Yuyaさんの映画レビュー・感想・評価

Yuya

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樹海村(2021年製作の映画)

2.4

In pitch-dark,
broken branches trip them...

いや なんか怖い要素が少な過ぎる
まぁ たぶん説明が足りないからかな
儀式の意味や屍人の素性も見えなきゃ
その
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さくら(2020年製作の映画)

3.0

マトモである事や それを定義する事
そんなんクソ面白くない自分としちゃ
いや 確かに完全無欠のヒーローや
清廉潔白な聖人君子の出てくる
そんな“キレイゴト”は嫌いだけども…
…かと言ってさ トラブルメ
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アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

3.9

This show is...so to speak,
“Absolute Ego Dance”...?

"Am I right ? Am I wrong ? "

この評価は 実に難題と言えるわけ
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ストップ・メイキング・センス(1984年製作の映画)

5.0

♫ Time isn't holding up,
time isn't after us.

パブロ・フェロの文字 ラジカセ
そして 『Psycho
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アメイジング・グレイス アレサ・フランクリン(2018年製作の映画)

4.5

“Getting out of the darkness.
My light shines on. ”

予め言っとくと 信仰なんて全然ない
ましてや
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佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

5.0

自分にとっての佐々木はどいつだ…?
自分も誰かの佐々木になれてんのか?

♫バカだね バカだね バカだね

いや ホント バカだよね
佐々木にせよ コイツらにせよ
そして あの頃の自分たちの全てもさ
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メイキング・オブ・モータウン(2019年製作の映画)

4.1

It was just my imagination.
But dream come true.

“2648 West Grand Boulevard”
あの小屋から聴こえる魔法の調べに
心も体も踊
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さんかく窓の外側は夜(2021年製作の映画)

2.4

These be seven curses,
that seven deaths shall never kill.

なんか解決してるっけ…
結構 重罪背負ってないか あの2人?
個人的に全然ハ
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カポネ(2020年製作の映画)

3.4

♫ Too bad, forget it, ‘cause
there's Al Capone in it.
So sad, regret it, 'cause
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フロッグ(2019年製作の映画)

3.2

♫ Every game you play
Every night you stay
I’ll be watching you...

違和感の積み重ねと 答え合わせ
『カメラを止
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ばるぼら(2019年製作の映画)

2.9

♫ You sold me illusions
for a sack full of cheques.
You've made a bad connection.
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ゴースト・ラボ: 禁断の実験(2021年製作の映画)

4.4

タイの死人って あんな元気なん?

ぶっちゃけ スゲェ揺さぶられた
その奇抜なユニークさに注視するも
後半でホラーに軸足を立てたと思えば
なんだかんだの大円団に鎮めるような
都度 困惑しつつ 都度 納
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キラーソファ(2019年製作の映画)

3.0

コワかわオモローきも…
でも なんか嫌いじゃない作品
…を楽しんでる自分も嫌いじゃない

ビジュアルが全然怖くもないのに
その視線 その佇まいが恐ろしい
それって 麗しい美女の幽霊の
ジトっとした不気
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殺人狂騒曲 第9の生贄(2019年製作の映画)

2.9

まぁ 文字通りの狂想曲だったね
解決能力の乏しい 刑事さん達の
不毛な引っ掻きまわしが滑稽過ぎて…

でも このロシアンサスペンスが放つ
陰鬱な猟奇っぽさにゃ 高揚しちゃう
ま ちょっと序盤と終盤の蛇
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ラブ&モンスターズ(2020年製作の映画)

3.8

It won’t be easy,
but it’ll be worth it.

旅も愛も甘くはなく 厳しいものさ
けど 与えてくれるものも多いんだな
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ポップスター(2018年製作の映画)

3.2

いや 独特の視点と切り口だわ
前監督作で その道程の欠落に
思わず面食らった覚えがあるけど
なるほど この手法が持ち味なんだな

ショッキングな出来事による反動と
その功罪の遺産の永続性への不安感
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屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ(2019年製作の映画)

2.5

映画作品として 殺人鬼として
色んな意味で なんと悪趣味なこと

実在の事件なもんで 衝撃も凄いが
失礼な話 被害者に同情しづらい…
殺されるほどじゃないにせよ
色んな意味で 皆 不健在であり不謹慎
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殺人ホテル(2020年製作の映画)

4.2

Sleep no more...
まさしく その原点に立ち返る考察

その構図の美しさと 美徳の崩壊
真実と演技の境界が 意味を失う魔城
“現実と理想”“人生と映画”において
共存の意義にズズッと差し
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下女(1960年製作の映画)

5.0

狂人キム・ギヨン 61年前の怪作…
この生々しさ 人間の業 罪と罰の理は
いまや世界を席巻する韓国映画の源流

階段の上下 持つ者と持たざる者
社会の枠組みのように閉ざされた
窓越しに映る “縮図”と
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トレジャー・オブ・ムージン 天空城の秘宝(2018年製作の映画)

3.2

パクリ…?コンプライアンス…?
中国映画にさ そんな節操なんてもの
決して 求めるものなかれ!
そんな寛容な心持ちで臨めば
まぁ なかなか単純に楽しめちゃうよ

元ネタのベストセラー『鬼吹灯』も
ドラ
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愛してるって言っておくね(2020年製作の映画)

4.0

♫So I'll wait for you, I'll pray
I will keep on waiting for your love

突き刺してくるような喪失の痛み…
震えたまま凍え 崩
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スキャンダル(2019年製作の映画)

3.7

Roger wants a plane
Roger wants to suck on a coke
Roger wants a woman
Roger wants to think of a joke
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Mank/マンク(2020年製作の映画)

4.6

甘き夢が生まれし世界の 光と影
この長いフィルムの旅路の創世記を
覗き見てしまうような 極上の背徳感

名画『市民ケーン』の制作過程を軸に
描かれてはいけないような物語が
古き時代の銀幕と共に 明けて
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マ・レイニーのブラックボトム(2020年製作の映画)

4.1

怒り 哀しみ そして この熱量 …
想像するに到底及ばない 彼らの憤り
そしてブルースの音色は泣き笑うんだ

賞こそ逃したとて 彼の熱演は
確かに スクリーンに輝いていたし
永遠にその情熱は色褪せはし
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キッド(1921年製作の映画)

4.0

いや もう子役の愛くるしさったら
これはもう 卑怯と言っていいだろう
巨匠が奏でる 泣き笑いの人生讃歌と
彼が魅せる表情の その魔法の輝きで
観客の頬を どれだけ緩めてしまうか

サイレントながらに
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薬の神じゃない!(2018年製作の映画)

3.3

凄く似た米映画がずっと頭にあったが
まぁ 実話ベースって事で 最後まで
しっかりと その善意を見届けられた
所々に笑いやエンタメもあったしね

今の流行り病について勘繰るのは
時期尚早ってなもんだろう
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星の子(2020年製作の映画)

3.1

なんつーか こうポップな感じ

ヤバい宗教にハマる両親 消えた姉
一見 悲惨な離散家庭を想像するも
親はどうあっても 自分の親でさ
方法はどうあれ 子を想う心は真実
友人たちの理解もまた 程よく気楽で
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魂のゆくえ(2017年製作の映画)

3.5

福音派と共和党と巨大利権…
アメリカの過去の闇取引のツケが
現在にしっかり復讐してる点を
まぁ 如実に再現してるんだろうけど
信仰も薄けりゃ政治も杜撰な日本にゃ
なかなか馴染みのない御伽噺のよう

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ベオウルフ/呪われし勇者(2007年製作の映画)

2.5

たしか映画館で観た記憶がある…
ゼメキスって たまにCG挑戦して
なんか うーん…ちょっとね
やめた方がいい作品多い気がする

こいつがさ ヒーローとは程遠いってな
結構えげつない事やってのけてるよね
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アンダーウォーター(2020年製作の映画)

3.0

B級とは言い難い 結構なお手前
序盤ひっぱりまくった緊張感は
確かに 絶叫マシーンのそれと等しい

深海の暗闇と 広大の中の閉塞感
圧倒的な不利な立ち位置で起きる
恐怖の連鎖が かなり息苦しいもん
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水曜日が消えた(2020年製作の映画)

2.9

原作と比べて ネタバレ早くない?
そこ言っちゃうんだ…?的なさ

設定は 無理が無理っぽく見えず
曜日追う毎に期待感が増す利便な構造
演技とディテールのわかりやすい演出
良くも悪くも 邦画らしさ全開な
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ルーシー・イン・ザ・スカイ(2019年製作の映画)

2.8

♫ Look for the girl
with the sun in her eyes.
And she’s gone...

空の果てに達した彼女が得た悟りが
当たり
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