TOMTOMさんの映画レビュー・感想・評価

TOMTOM

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K.G.F:CHAPTER 2(2022年製作の映画)

3.4

母親の希望か、予言か、呪いか…
ロッキー信奉者に支えられ、KGFという王国を築く
国家にも敵対するのだが、国家に非は認められず、母親を敬愛しつつも、女性蔑視な発言もあり、ロッキーの英雄視についていけな
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座頭市鉄火旅(1967年製作の映画)

3.6

市、刀の縁で、命拾い
水前寺清子、フツーに演歌を歌う
お志津の弟、可哀想

K.G.F:CHAPTER 1(2018年製作の映画)

3.5

ブランド名ロッキー
殺人マシーンとして、裏社会で、のし上がった一匹狼
KGFに潜入し、緻密な計画で2代目暗殺のミッションを果たし、KGFを手にする
母の遺言を守って、大金持ちになった…
とにかく強い
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龍拳(1978年製作の映画)

3.3

ストーリー、アクション、音楽、奇声に至るまで、ブルース・リーの作品のようだった
拳法にも特徴がなく、物足りなかった

太陽が知っている(1968年製作の映画)

3.3

金は無くともイケメンはモテる
女好きの金持ち男にも親心はある
女の沈黙は愛のため…
いや、若い娘に愛人を寝取られたことが、表沙汰にならぬよう、また、秘密を明かして殺されるリスクを避けた自己防衛かも
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タイガー 甦る伝説のスパイ(2017年製作の映画)

3.7

舞台はイラク
ISCの傭兵VSインドとパキスタンの諜報員
タイガー、8年を経てマッチョ化し、猛毒ガスにも耐えうる…
捕虜の看護師達を救出する任務を全うし、何気に米軍捕虜も解放し、理想のインドを描く
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大阪ど根性物語 どえらい奴(1965年製作の映画)

3.6

大正末期
葬儀も商売、といえども伝統的な行事を変えることは難しかった
同業者の無茶苦茶な妨害を逆手に取り、更なる変化を思い付いた勇造が天才的だった
それにしても、大名行列のような、盛大な野辺送りには驚
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タイガー 伝説のスパイ(2012年製作の映画)

3.8

風景を取り込んだ画が美しい
ストーリーは目新しくもないが、インドとパキスタンの関係が微妙だった
大柄な2人のアクションはダイナミックで、とにかく強靭な着地だった
タイガーがラストに撃たれる、というピン
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ドラゴン・ブレイド(2014年製作の映画)

3.7

ローマ軍と西域の部隊が、シルクロードの覇権を争う
髭を蓄え、凛々しいメイクのジャッキー・チェンは、ジャッキーカラーを封印し、別人のようだった
刃を交える戦闘シーンは迫力があり、砂漠での騎馬戦は圧巻だっ
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プロジェクト・イーグル(1991年製作の映画)

3.6

サハラ砂漠で、ナチスが隠した金塊を探すという、壮大なプロジェクト
同行するのは、3人の多国籍美女
ジャッキーは女性陣をお守りするドタバタ劇
苦難の末、金塊ごと基地を吹き飛ばして終了
生きて砂漠を脱出で
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五福星(1984年製作の映画)

3.2

あんな場所で、あんなヤツに、偽札の原版の取引をさせようとしたマフィアの親父は自業自得
ジャッキー・チェンのローラースケートは、スタントシーンが分かりやすくて、やや残念

地平線から来た男(1971年製作の映画)

3.4

銃をぶっぱなす娘の、脱地元への執念に脱帽
ギャンブル依存症が、詐欺に走ることに納得

REDリターンズ(2013年製作の映画)

3.9

正義のために手を組む暗殺集団
キャラが立ってて面白い
ヤバい人ほど、ソフトな人当たり…

耳をすませば(2022年製作の映画)

3.3

耳をすまして、心の声を聞く…
初恋は成就し、やりたいこともできて、ほぼ順風満帆

ケイン号の叛乱(1954年製作の映画)

3.9

終盤に登場し、弁護を務めたグリーンウォルド大尉が切れ者だった
裁判後、小説家が巧妙に発言を翻したことを暴いて、『ケイン号の反乱』なる小説を世に出すな、と暗に警告し、海軍とクイーグ少佐の名誉を守った
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シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX(2018年製作の映画)

3.0

タイムトラベル三昧
フィンが、シャークネードを寄せ付けるのは、鮫を支配するエイプリルの怨念があったからか…
もはや、鮫の恐怖を感じなくなった

エビータ(1996年製作の映画)

3.4

まさに波瀾万丈
エビータは、堂々とした女性だった
権力者に功罪は付きものだが、夫である大統領の能力不足は否めなかった
批判を歌うシーンに、同じ皮肉屋が登場し続け、安直な感じがした

時雨の記(1998年製作の映画)

3.2

妻子持ちのエリートと鎌倉の未亡人との恋
吉永小百合演じる多江は、物腰も和服姿も上品で美しく、知的な女性
多江が、記憶にもない男のストーカー行為を、あっさり受け入れたことや、酷い雨漏りを放置していること
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続・荒野の用心棒(1966年製作の映画)

4.0

棺を引きずりながら歩くガンマン、ジャンゴ
棺の使い方が絶妙だった
人殺しが趣味のジャクソン大佐と革命家気取りのロドリゲス将軍を手玉にとるが…
視界不良の赤ずきんや、常に泥だらけの宿場道、ハンドルを回さ
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トキワ荘の青春 デジタルリマスター版(1995年製作の映画)

3.3

漫画が、子ども向けだった頃
時代の変化を、しみじみと感じた
もう少し、当時の作品も映してほしかった

拳精(1978年製作の映画)

3.2

五獣拳の極意書に宿る拳精に、寺男のイールンは教えを受けて、武林の総帥を目論む館長親子に挑む
舞台は少林寺
王道の闘い、と言いたいところたが、イールンのピンチには拳精が、なぜだかギャグ的な助っ人をする…
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プリティ・リーグ(1992年製作の映画)

3.4

野球が大好きで、実力もある乙女達
戦時中、プロとして活躍する
チアガールのようなユニフォームは、マジで酷い

華の乱(1988年製作の映画)

2.8

大正時代、波乱万丈の人生を生きる女達の、死をも恐れぬ信念や愛を描く
しかし、与謝野晶子の肝心なところが、フィクションと思われるので、感情移入できなかった

シャークネード5 ワールド・タイフーン(2017年製作の映画)

3.0

NATOの依頼とやらで、MI6本部へ
そこから先は、パロディのオンパレード
で、未知なる世界
フィンは、いかなる根拠で、確信を持った行動をしているのだろう
諸悪の根元にしか見えなかった…
ドルフ・ラン
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シャークネード4(2016年製作の映画)

2.8

「とにかく、武器を探そう」と言いつつ、いよいよ素手で鮫と戦うフィン
エイプリルと共に、アストロX社を助っ人するのだが、チェンソー付きのロボット姿はダサく、エイプリルのハイテクビームには驚いた
一家が、
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シャークネード エクストリーム・ミッション(2015年製作の映画)

2.9

フィン・シェパード、強力なコネを持ち、シャークネード消滅のために、宇宙にまで行く
人類のために貢献する一方、シェパード家に巻き込まれて死ぬ人が続出
ラスト5分は、驚愕の安直さ
それにしても、ものすごい
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シャークネード カテゴリー2(2014年製作の映画)

2.9

NYで、シャークネード発生
またもや、家族以外、あっさりと人が死ぬ
フィンは、活躍本の出版で英雄視され、NY市長に頼られて、本格的にシャークネードを鎮圧する
チェンソーは、外せないアイテムとなった
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シャークネード(2013年製作の映画)

2.9

押し寄せる水と鮫は、どこにいった?
シーンの繋がりの悪さに驚く
人助けしまくる男フィンが、息子と共にシャークネードを消し、人知れず街を救う
フィンは、鮫に飲み込まれても、巧みなチェンソー使いで生還する
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カンニング・モンキー/天中拳(1978年製作の映画)

3.3

ヘンな弁髪もパロディのため
やる気満々で、笑わせにくる
地道な修行をスッ飛ばして、奥義書チラ見で強くなる
コウの潜在能力がスゴかった
幻の秘薬は幻であったが、バラまいた奥義書は、お宝だった

鬼畜(1978年製作の映画)

4.0

いきなり亭主を平手打ちする本妻のところに、幼い子どもを置き去りにする母親
憎い妾の子どもを虐待する本妻
生活に困憊し、子どもを捨ててしまう父親
子どもへの虐待も、失踪も看過する従業員
頑なに語らなかっ
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風とライオン(1975年製作の映画)

3.7

モロッコの複雑な政情や部族間の闘争に、列強の思惑が絡む中、盗賊稼業のリフ族が、米国の母子を誘拐し、ルーズベルト大統領と交渉する…
とにかく、モロッコの風景が美しく、構図も良かった
衣装も素晴らしく、動
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ジョーズ3(1983年製作の映画)

2.8

動きの鈍い巨大鮫
肝心なシーンは暗くて見えず、やや拍子抜け
ラストは奇跡の爆破で、鮫の飛び散り方が面白かった
メインキャストは、健気で賢いイルカかも…

許されざる者(1959年製作の映画)

3.5

ザカリー家の娘レイチェルは、野性味があり、美しい
このレイチェルの出自をめぐって、壮絶な死闘が繰り広げられる
原住民との話し合いなど、無駄な結果にしかならないとしても、ザカリー家の罪は重すぎる
父親は
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RED/レッド(2010年製作の映画)

3.9

武装しまくって、人を殺したがる生態
リタイア組のキャラが濃かった
過去の因縁が絡むも、絆が深くて、連携も絶妙だった
先が気になるラスト
設定年齢も気になった

蛇鶴八拳(1977年製作の映画)

3.0

ストーリーは平凡
ブルース・リーぽいメイクにアクション
ラストは、最強の技を出し惜しみせず、圧倒的に勝利してほしかった

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