けろさんの映画レビュー・感想・評価

けろ

けろ

映画(410)
ドラマ(4)

プロメア(2019年製作の映画)

3.0

アニメにうとい私でも聞いたことあるプロメア。ずっと気になってて、アマプラにあったので鑑賞。

黒線が少なくて、(なんなら枠線すらない)絵でなんとなく絵ってよりイラストって感じ?がした。うまく表現できな
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

5.0

病気系のものはなんとなく辛気臭いというか、恩着せがましいのが多くてどうせこれもだろうなって見てなかったんだけど、全然違った!むしろコメディ!

私は長女だから、ヴィアに凄く感情移入した。ヴィアって名前
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NANA(2005年製作の映画)

3.2

JO1で好きなメンバーの子がグラマラススカイを歌っていたのでいつか見なければと思ってた映画。

バンドのほうのナナが思ってたよりハキハキしてて、もっと気怠げに、言葉数が少ないキャラクターだと思っていた
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猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

3.3

いろんな国でリメイクしたくなるのわかるなぁ

無理強いさせられても、無茶振りされても、呼び出されても、健気に愛し続けるキョヌ…

コメディタッチなのでさくっと見れるし、でも軽すぎずちゃんと恋愛の良さが
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ジェニーの記憶(2018年製作の映画)

4.5

幼ければ幼いほど世界って狭いから目の前で起こること、触れることが世界の全てだと思ってしまう。
それを悪用する悪い大人に出会ってしまうことを運の悪さの一言で済ませていいのか。

今もどこかで苦しんでいる
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

5.0

勝手にこどもたちのドキドキ夏休み冒険物語だと思ってたから、死体探しとか兄が死んだとか重い話から始まってびっくりした。

自分より頭が良くて才能がある子を認めて、尚且つ自分たちとは違う道に進められるって
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セザンヌと過ごした時間(2016年製作の映画)

3.2

芸術家としては反りが合わないけれど、友達としては気が合う2人。

わたしでも、もし自分の友人が私を題材にして小説書いて、それが大ヒットしたら嫌な気持ちになっちゃうな…それが大好きな友人であればなおさら
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COMET コメット(2014年製作の映画)

2.5

めまぐるしく変わるシーン、もつれ、絡み合う運命、でもそれはなかなか解けてくれない歯痒い映画。

主人公の男の人をあんまり好きになれなかった。
なんか思い込みが激しいと言うか、自分勝手というか…
毎回ち
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ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

3.4

“私のために争わないで〜!”って展開は世界共通なんだね笑

私も結婚どころか彼氏さえ出来ないような毎日を過ごしているから、自分の将来…?って思いながら見た。

お酒ガブ飲み、タバコ吸いすぎ、ちょっとぽ
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マスク(1994年製作の映画)

3.7

小さい頃見て怖いと言うかキミ悪いなっていう記憶だけ残ってたんだけど、改めて見て、こりゃキミ悪さだけ記憶に残るわな笑

マイロが昔おばあちゃんちで飼ってた犬と同じ犬種で懐かしくなった

キャメロンディア
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.5

記念すべきマーク400本目!

綺麗な白い服で、ハット被ってめちゃくちゃに暴力ふるうんだもん。
そりゃあ惹かれない訳がない。

収容所でのやり取り、テンポの良さに思わず笑っちゃった。

ファッション、
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ボヴァリー夫人とパン屋(2014年製作の映画)

2.8

フランス映画ってプラトニックな雰囲気醸し出しながら、性欲とか普通に言っちゃうからびっくりする。

自分も惹かれながら、他人と結ばれれば別れさせようとするの、普通に怖いし、家まで来て覗かれたり盗み聞きさ
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国際市場で逢いましょう(2014年製作の映画)

4.0

戦争が終わったかと思ったらまた別の場所で戦争。
今この瞬間も世界のどこかで戦争が起こっているのだと思うと怖くなる。

最初は何で主人公があんな融通のきかない偏屈じいさんなんだと思ったけど、彼なりに父の
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恋人まで1%(2014年製作の映画)

3.0

ザックエフロン=ミュージカルのイメージだったので、こんな役もするんだとちょっと意外だった。
セッションに出てたマイルズテラーも全然違う。

恋愛系はどうしても得意じゃないけど、たまにはいいな。
見る年
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海街diary(2015年製作の映画)

4.0

劇的に生活が変わりながらも、ゆったりと毎日を過ごしていく姉妹の姿にほっこりした。

腹違いという難しい関係性ながらも、お互いを思い、時には溜め込み、時にはぶつかり、少しずつ寄り添い合う。
ほんと親のこ
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下妻物語(2004年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃ面白かった…!
名前だけ知ってて、でもあんまり邦画が好きじゃないこともあって手を付けてなかったんだけど、食わず嫌いはいけないね。

ガラケーとか特攻服とかヤンキー文字とかジャスコとか、今の
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ハッピーエンドが書けるまで(2012年製作の映画)

3.0

私は全然恋愛体質じゃなくて、人を好きになることも滅多になく育ってきたから、ストーキングする程人が気になったことないし、待てるほど愛を持ち続けたこともない。
自分も両親が離婚してるから、離れて暮らす親に
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トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

4.1

韓国お得意の胸糞映画!
崩壊したトンネルからどう抜け出すのかってサバイバル映画だと思ってたけど、違った。

エンターテインメントとして報道するマスコミ、偽善者風のラジオ局、知らない人命よりも自分の利益
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カサブランカ(1942年製作の映画)

3.5

“君の瞳に乾杯”
ってサラッと言えるにはどう育てばいいの???

モノクロ映画ってなんでか色が見えてくるんだよな〜
それは想像の範囲だから、主人公たちの服の色や髪の色、瞳の色を自分好みに考えるのが楽し
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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

4.0

邦題がチープなB級映画っぽかったので見ようとも思っていなかったんだけど、フォローしている方のレビューで気になって鑑賞。いや、これほんとに邦題で損してる。

ナチス系の映画を見るたびに、自分は無知だと感
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死ぬまでにしたい10のこと(2003年製作の映画)

3.3

浮気してるのを美化していいのかなと思ったけど、残り少ない命なら…と思う自分もいて複雑な感情で見た。

直接的な、死や病気の辛さの描写がほとんどないのもなんか新鮮だった。

My life withou
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すれ違いのダイアリーズ(2014年製作の映画)

4.3

タイ映画はノータッチだったんだけど、なんで!今まで見なかったんだ!!!

1つの日記を通じて2人の人生が交差していくんだけど、手書きの暖かさとか、中々会えないもどかしさとかもうなんか全部が心をくすぐっ
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ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

4.8

スーパーヒーローのような完全な善人も、悪さを働く悪人も出てこない。
良いところと悪いところが共存している人間らしい人間のドラマ。
完璧じゃないことってネガティブではなく、その人のアイデンティティとなり
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セールスマン(2016年製作の映画)

3.8

学校の生徒が皆男の子だけだったのも、男子校なのかなとしか思わなかったし、演劇の娼婦役の人に向かって笑ってたのも意味がわからなかったんだけど、その裏にはイスラム教が関わっているのに気付いたとき、こんな男>>続きを読む

ショート・ターム(2013年製作の映画)

4.0

皆一生懸命に毎日を生きている。そう思わされた映画。

でも、やっぱりツラい思いをしている子に寄り添えるのは、同じような経験をして、乗り越えた人だけなのかな…
そうじゃなくても支えられることはできないの
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教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.7

ジルがほんとに自分の事しか考えてなくて、勝手に二股しときながら、“私が悪者よね…”とか“怒ってくれて構わない”とか何処か人との関わりを他人事として見ていて、関わる人、特にロイがかわいそうだった。

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光をくれた人(2016年製作の映画)

3.9

イザベルが赤ちゃんを育てたいって言った時、父親は死んでるんだから何がいけないんだろうって思ったけど、流産した子どもの墓標を抜いた時、過去の自分たちも否定し、その子を未来に連れて行かないことなんだととて>>続きを読む

近すぎるのに遠い、だなんて。(2019年製作の映画)

3.6

金髪の子が終始冷たくて、なんでこの2人はルームシェア始めたんだろうって思ってたけど、ラストの2人のやりとりを見て、ほんとは気の合う友達だったけど、時間のすれ違いがそうさせたんだなって思った。

なんか
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のびた関係(2020年製作の映画)

3.5

“ゲイと仲よかったら周りからの評価が上がる気がして…”
ほんと、この言葉ほどリアルなものはない。
世の中のマイノリティって受け入れられてるようで、実はマジョリティの優越感の上に成り立ってるんだよね…
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トマトは大嫌い(2020年製作の映画)

1.5

本当になんでこの男の人を好きになったのかわからない。
お弁当準備してあげても文句言うし、(嫌いなものだからかもしれないけど)急に地元の名産品語り出すし、買い出し代わりに行ってあげてもちゃんとした感謝が
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ハカイ団の野望 悲劇!オンライン会議の結末(2020年製作の映画)

2.9

コロナ禍ならではだなぁ
アルファベットが出てきて、最後のメッセージは早い段階で読めてしまったんだけど、次は誰が抜けるんだろうとか、どういう理由で抜けるんだろうとか気になる自分がいた。

そんなわけわか
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MELT(2019年製作の映画)

2.7

VTuberって新しいなぁ。
映画として初めて見たかも。

たった4分だったけど、父親の憎らしさと愛しさ両方がちゃんと表されてた。

相手を知ろうとすることそれが愛だ

奇跡の2000マイル(2013年製作の映画)

3.5

限りなくドキュメンタリーに近い映画。

私は日本の中でも自然の多い地域に生まれたんだけど、初めてオーストラリアに行った時、これこそが“自然”だと思わされたのを思い出した。
赤土、海、緑、そして動物たち
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マジカル・ガール(2014年製作の映画)

2.7

たった1つの少女の願いから色んな人が巻き込まれそれが悪い方へと向かっていく…

ポスターがピンクで可愛い感じだったので、ヤンデレみたいな映画かな〜と勝手に思っていたけどピンク要素ゼロだった笑

青みが
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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

4.0

最近ジョセフにハマってる私なのですが、出る映画にほんとぴったりハマる。全然違う役でも。
なんかそこらへんにいそうでいないギリギリのラインにいるから余計魅力を感じるのかな

病気になっちゃう話って重苦し
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

やーー!面白かった!
きっと昔の映画やアニメ、ゲームを知ってたら小ネタとかもあってもっと面白かったんだろうけど。

森崎ウィンくんが日本人役として出てたのも胸熱だった。日本語のセリフもあったし。

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