地中海ではどうしてこうも、恋がパッションを伴って燃え盛るのだろうか。
日本では官能と呼ばれるジャンルの中に、社会の内に留まることを知らぬ人間の力強さを垣間見た。
映画への愛で満ち溢れたアクションコメディ。
シリアスな役を沢山魅せられてるからこそライアン・ゴズリングのこういう役が大好き。
大好きな人が教えてくれた映画。
僕に音楽の良さを思い出させてくれた。
いつかリバイバルしたら、教えてくれた彼女と必ず一緒に観に行きたい。
SFダークコメディ。言ってしまえばB級映画的なモノを切り張りしてハリウッドで再構築したような作品。
不思議な孤独感と痛みを感じた。
ポンジュノの映画自体あまり好きではないので、この映画もパラサイト同様>>続きを読む
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死を前に生が輝くなんて話は人間の感受性の劣化を前提としている。この話はそうじゃない。遅かれ早かれやってくる死に動じず、自分の人生を最期まで生きることの大切さを唱えてる。
死は明日訪れるかもしれないし>>続きを読む
ダリの姿がちゃんと映るシーンがないところに、監督のダリに対する段違いなリスペクトを感じた。
映画と共に生きようと改めて思えた。
強いエネルギーを纏った、愛おしい一作だった。
世界の豊かさに目を見張る、シネマと呼ぶに相応しい作品。
こういうこそ映画が、現実に意味を与えてくれる。
僕は2作目の『リアル・ペイン-心の旅』からジェシー・アイゼンバーグの監督作を観てしまったのだが、これから彼の昨品に触れる人には、必ずこちらのデビュー作から観ることを勧める。
映画の構造的に監督は、人々>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
2/19追記:まだジェシーアイゼンバーグ氏の初監督作『僕らの世界が交わるまで』をご覧になっていない方は、是非ともそちらから先に観て欲しい。言わばこちらが続編の様な”痛み”に関する物語だからである。>>続きを読む