核の標的がJapanではなくJapaneseと言った所に恐ろしさを感じた。大量殺戮兵器であると分かっているのに、人を人として見ていない戦時中の感覚の異常さと科学者の探究心にゾッとした。
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ゴジラのゴツゴツした硬そうな質感が伝わってきた。迫力があった。体型はちょっとおじさんで可愛らしかった。
それぞれの見せ場があるのが良い。エンディングの歌の入り方が強すぎるようだった。
震災を風化させない、映画をきっかけに会話になる。思い起こされる。取り扱う事が難しいテーマだけど、私にはその意味はあったと思った。
みぃたんも家族も家庭環境に暗さが無く、ポジティブに捉えてる所が、優しくてよかった。
自分がしんどい時に人を思いやるのは難しい。言葉に棘が出ないか、無駄な一言言わないか、自分自身もどうかなと思った。
シンプルで先のわかる展開だけど、そのベタさが安心感があって良い。
イザベラが少しずつ心を開こうとしてるところが良い。
人を信じ、優しくする約束。善行で世界を変えたい少年に対するラストは、善意だけの社会は難しいと言われているようなやるせない気持ちになる。
ジョンコナーが魅力的。ターミネーターとの関係性、特に人間的感情を学ばせようとしてるところが良い。液体金属がくっついてカタチになっていく美しさ。
ボリウッドブームに乗った、と言う印象。セット・CG感が強くて、気分がなかなかストーリーに入れない。
四季を跨いだ咲いている花々は、違和感がありながらも馴染んでいた。少しありそうだけど、あり得ない世界の表現が良い。
梅雨から夏になる湿度感が好き。トトロの世界はどんぐりにキノコ、季節の違いと世界の違い。
生きることへの実感。咲く花、芽吹く蕾、移りゆく季節、動物の描写が美しかった。楽しさだけではない、苦悩や葛藤さえも人間として生きる喜びなんだな。
物と人との繋がり。個人的には、最後まで人に返して回って欲しかった。
女神、魔女、女と男で変わる捉え方。何も知らないお花畑に「変わってしまったね」なんて言われたくない。