前に新アニメ版を見て、乙女ゲームみたいなキャラデザと綺麗すぎる作画にうーんって思って挫折してたんだけど、こっちは良い意味で絵が古くて重厚感があって、作品の世界観にあっていて好きだった
OVAの方も見る
誰もが被害者にも加害者にもなりうる
どこかで暴力的な所謂"昭和の親父"は帰還兵だったのではないか、という話を目にしたことがある
我々が考えているより人間は単純で暴力的な生き物だし、暴力や争いを生む構造>>続きを読む
序盤はミステリーでどうなってるんだハラハラドキドキで面白かったけど
アニメ版が完璧すぎてラストはちょっと受け入れられなかったです
今更初視聴
ここから始まったのか〜てかんじ
嫉妬深いウッディもピュアなバズも愛おしすぎるCGのせいもあって隣の家の男の子が怖すぎた
こんなに考えさせられるとは
うさぎラップの中毒性やばい
だいぶ尺が伸びてるからどんなシーンを入れるんだと思ったら実写化に際して藤野と京本の日々の暮らしのシーンが足されることによって、2人のキャラクターや絵にかける思いがより深く掘り下げられていて、原作の持つ>>続きを読む
長崎の自然の中で描かれるピュアな少年2人のひと夏の冒険
同じ体験をしたわけでも同じ場所で育ったわけでもないのにどこか懐かしくて、狭い世界で一生懸命生きてた子供時代の感情を思い出した
ずっと同じ部屋の中でおじさんたちが喋ってるだけなのになんでこんなに面白いんだ
ずっと笑えて、怒涛の伏線回収に驚いて、ラストはめちゃくちゃ感動した
この時代の雰囲気いいな
途中うとうとしたからまたちゃんと見たい
インド映画らしい怒涛の展開、盛大なBGMとド派手アクションでずっと楽しかった、ずっと何かしら音楽流れてたけど踊らなかった
めっちゃ脚本よくできてて伏線とタイトル回収が最高に気持ちよかった
日本で全然や>>続きを読む
ノスタルジックな雰囲気が最高だし、しんちゃんほんとにいいお兄ちゃんすぎる
あの世界の人皆お尻使うのうますぎ
このレビューはネタバレを含みます
上田誠節前回のギミックに、序盤からゲラゲラ笑わせてもらった
構造を利用して女の子助け出すシーンのカタルシスえぐかったけど、ラストの矛盾にはちょっともやってしまった
ヨーロッパ企画らしい、数奇な設定にゆるい世界観のSFを堪能できる作品
中盤の展開とキャストのお芝居が、舞台を見ているようで、作品の構造も相まって臨場感たっぷりで楽しかった
これは映画館で観るべきだった
想像以上に湯浅アニメーションと時代劇の親和性が高くて最高
パフォーマンスシーンの"動"の迫力と背景美術の"静"の美しさのコントラストに痺れた、脳汁ドパドパ、もっとください>>続きを読む
SFとしても時代劇としてもものすごく完成度が高いんだけど、クレヨンしんちゃんだからこそ重くなりすぎず、綺麗にまとまったんだろうな
夏×SF=青春はアニメ映画の勝利の方程式です
基本的にコミカルでテンポよく見れるけど、20年前の作品なのに全く色褪せないメッセージ性もある
爽やかだけどちょっと苦い後味に胸がキュッとなった
画面がずっと美しくてゆっくり流れる時間も全く退屈じゃない
パパの言葉成功者ゆえの深みと重みがあって刺さった
コーヒーショップのシーン何回でも見れる
最後までとことんフラットな視点で取材をしているので、話す人の立場によって、観る人の心証が揺さぶられる作りになっていて、この事件の難しさがよく伝わってきた
加熱する報道と、被害者感情、人権擁護、それぞれ>>続きを読む
人と人を繋ぐはずのSNSは分断をより深刻なものにした
極端な報道とそれに感化された言説によって刑事司法に対する世間の不信感は増すばかりだけど、一口に"犯罪者"といっても色々な人がいて、この作品は犯罪傾>>続きを読む
これが実話なの恐ろしすぎるよ
法廷映画って基本台詞が主体だから脚本が質を左右するけど、会話劇が面白すぎて退屈な時間が一秒もなかった
法廷の人たちの心が一つになるラストめちゃくちゃ良かった、
かわいいモフモフコメディと見せかけて本格ミステリーに社会問題まで盛り込んだ詐欺映画
吹替も見たいっ
TV版の真剣にくだらない感じ健在でめっちゃ笑った
辛い、立ち止まりたい、と思ったら観てほしい。努力が生んだ奇跡の人生に力をもらえる。絶対忘れません。
ケンローチはいつも人の弱さにとことん向き合って、醜さも正面から描いていて、前2作は苦いラストだったけど、今回はそれでも人と人が理解し合える可能性を信じられるような、あたたかいラストだった