ピエール柿さんの映画レビュー・感想・評価

ピエール柿

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敦煌(1988年製作の映画)

4.0

小さい頃に観たのによく覚えていた。キャラがたってて良い。今では観れないものばかり。顔に変な肉や癖がついてない佐藤浩市、精悍な西田敏行、横柄な役が似合う渡瀬恒彦、品のある田村高廣、エキゾチックな美しさの>>続きを読む

眠る男(1996年製作の映画)

3.5

世界一アンソンギの贅沢な使い方。風景や家屋の撮り方が美しい。田んぼの中のパチンコ屋が田舎のリアルでよかった。バーの外観とか雰囲気ある。話は淡々としてていい。演技が上手い人と下手な人の落差が凄い。

牛首村(2022年製作の映画)

2.5

3部作全部観たけどうーん微妙な感じ。コーキの個性が強くて普通の女子高生に見えないから没入感が無くなる。話題に頼らないで作って欲しかった。霊とか呪いというより田舎の因習が残酷って事だよね。

珍遊記(2016年製作の映画)

2.0

スッゲー馬鹿馬鹿しいけど、倉科カナと松山ケンイチがカラダ張ってるし、キャラも立ってるし個性派俳優も沢山出てるからいいんだけど、やっぱり映画館で1800円は払えない。配信見放題だから見たし、マンガでいい>>続きを読む

レジェンド・オブ・デスティニー 王朝の密謀(2020年製作の映画)

2.2

最初から何となくオチがわかってしまった。キャラも立ってないし。ポイントを使ってまでではなかったなぁ。

目撃者(2017年製作の映画)

3.5

普通のおじさんがある出来事をきっかけに追い詰められる感じがよく出てる。痛そう感がちゃんと出てるのが韓国映画のいいところ。最初の夫婦の何気ない会話がフリになってた。イソンミンサイコー!最後のシーンが全て>>続きを読む

チャイルド・プレイ~チャッキーの狂気病棟~(2017年製作の映画)

3.8

チャッキーが可愛い×3、ニカまさに最強に。私の好きなティファニーもちょっと出てきて嬉しい。アンディあれ?どうなった?って感じ。

チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

3.0

人形が可愛くない。今までのチャイルドプレイとは全く別物。ロボットと少年の出会いの話だよね。母親の新しい彼氏がクズ野郎だけやったーと思ってしまった。友達2人と刑事が救い。

チャイルド・プレイ 誕生の秘密(2013年製作の映画)

3.6

ニカが出て来てまたちがう展開に。ニカの姉ムカつくわー。エンドロールの後のシーンがないなんて意味ない。最後こそ重要なのに。

チャイルド・プレイ/チャッキーの種(2004年製作の映画)

3.9

オリジナルからだいぶ飛躍したけどかなり面白かった。ティファニーが可愛い。人形達の感情表現が更に豊かでアメリカっぽいファミリードラマになってる。今回の被害者?の女優さんやサイコ?やシャイニングのオマージ>>続きを読む

チャイルド・プレイ3(1991年製作の映画)

3.3

あれから8年後?兵学校が舞台。相変わらず執着するチャッキー。仲間も色々出てくるのになんか中途半端。

チャイルド・プレイ2(1990年製作の映画)

3.8

物差ししか見えてないシーンなど秀逸!怖いのに思わず笑ってしまう面白さ。

チャイルド・プレイ(1988年製作の映画)

3.8

本当の事を言っているのに信じてもらえない怖さってあるよね。ホラー嫌いだけどこれは面白かった。

SP 国家情報局:Mr.ZOO(2019年製作の映画)

4.0

面白かった。イソンミンとシンハギュンの掛け合いがいい。動物のリアルにこだわるならパンダが作り物感が否めないのでお子様と観るのがいい感じ。

国葬(2019年製作の映画)

2.5

集団心理ってこういう事なのかな。民衆の表情が面白い。貴重な映像。

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船(2011年製作の映画)

3.5

ミレディーの衣装が細部まで素敵。ダルタニアンも可愛い。キラキラ豪華って印象。キャストも有名ドコロだしエンタメとして子供でも楽しく観れる。

機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島(2022年製作の映画)

3.7

相変わらずアムロは甘ったれでコミュ症だが1人放り出されればその環境で順応する。出会う子供達が個性的で可愛い。都合の良く可愛い女達が男を好きになってくれる。話の流れを知らなくても楽しめる。ボタン一つで変>>続きを読む

こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE(1999年製作の映画)

4.0

こち亀はええよな〜。ラサール石井と森尾由美が役にハマりすぎ。こち亀世代でもないし勝鬨橋を見たこともないのに話に出てくるとうるっとくる。

ヒットマン エージェント:ジュン(2020年製作の映画)

3.0

最初大丈夫かな?と思ってたけど、面白くなってきた。クォン・サンウって年取らないの?ちょっと怖い役の多いチョンジュノも面白かった。話の内容、嫁の急変やダミ声の娘、敵、弟分も良かったのにもう一つ振り切れて>>続きを読む

カルロス・ゴーン 最後のフライト(2021年製作の映画)

3.5

面白かった。日本人としては空港の話など複雑な部分も。2つのメーカー、2つの国を背負った企業、多国籍なルーツをもつ彼ゆえに起こった物語。嫁が悪びれてないところが凄い。

そのときは彼によろしく(2007年製作の映画)

4.0

思わず涙が。長澤まさみがキラキラしていた。山田孝之もまだ変な眉毛じゃなかった。みずみずしかった。キャストも北川景子、和久井映見とハズレなし。小日向さんはズルい。子役も良かった。はい涙出してって話が多い>>続きを読む

シェルタリング・スカイ(1990年製作の映画)

2.0

どっちもどっちの気難しくてわがまま夫婦の旅。行為の最中も議論、お互いの主張を譲らない。ニューヨークの富豪なのに暑く、ハエが多い不便なところにわざわざ来た。これが必要だった?最後に旦那は悟ってたけどその>>続きを読む

LUCK-KEY/ラッキー(2016年製作の映画)

3.0

たまたまの出来事が、最後ウケる〜。ちょっと無理あるけどみんなにとってラッキーだったんだと楽しく見れた。
「鍵泥棒のメソッド」が日本版

名探偵コナン
「江戸川コナン失踪事件史上最悪の二日間」アニメコ
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英雄都市(2018年製作の映画)

3.0

話は単純で捻りはないが軽ーく観れてよい。好きな俳優さんが沢山出てて個人的に○。エンディングも見逃さないで。

Ryuichi Sakamoto: CODA(2017年製作の映画)

3.0

貴重な映像だった。震災、病気リアルで胸が痛む。音楽作りの為のインプット、アウトプットが凄い。才能ある人の思考を垣間見えた。ここには書かないけどイイ言葉が沢山あった。

アジョシ(2010年製作の映画)

3.1

ウォンビンがとにかくカッコイイ。本当のイケメンは短髪が似合う。綺麗な目の演技が印象的。見た目も演技も国際的に通用しそうなのに最近の作品に出てないのが残念。話はまずまず。アクションの撮り方がとてもいい。>>続きを読む

ポイントブランク 標的にされた男(2014年製作の映画)

3.5

意外な展開で出演者の使い方も上手いし豪華。アクションも激しいし、最後の最後まで見逃さないで。緊張感が弱い部分もあるが、韓国版は権力に重点を置いてるのかな。メモ:「この愛のために撃て」フランス版、「ポイ>>続きを読む

ザ・ソウルメイト(2018年製作の映画)

3.0

マブリーの得意キャラの1つ、力持ちで優しいキャラが好きな人にオススメ。最後のに話がわかってしまうかもしれないけど、救われる話になっててよかった。それにしても韓国警察って悪いキャラ多いな。大丈夫か?

ビッグ・ショット(2019年製作の映画)

2.0

「ベテラン」のリメイク。ファンジョンミン役が王千源。微妙ー。ボンボン役が憎たらしいというより不細工すぎる。きっかけとなる従業員への暴力シーンは韓国版より控えめ。タクシー、階段、リングなどよく似たシーン>>続きを読む

ベテラン(2015年製作の映画)

3.5

是非アジア映画初心者の時に。ユアインが憎たらしいボンボンを好演。ファンジョンミンはもちろんハマり役だし韓国の格差社会と刑事チームの感じがよくわかるお手本刑事映画。こんなシーン日本じゃ撮れない思い切りが>>続きを読む

アシュラ(2016年製作の映画)

3.1

ファンジョンミンの市長のキャラが面白いくそれだけでも見る価値ある。主人公は弱みに漬け込まれ手を汚し追い詰められていく。子分の短絡的な身の振り方もムカつく。検察チームの悪キャラも笑う。どの立場も悪人ばか>>続きを読む

悪のクロニクル(2015年製作の映画)

3.5

最初は大丈夫かな?と思ったが面白い展開になっていた。勘のいい人なら何とかなく話の道筋がわかってしまうかもしれないけどよかった。マブリーもこの頃は完成してるし、パクソジュンが初々しくみえた。梨泰院親子出>>続きを読む

生き残るための3つの取引(2010年製作の映画)

3.3

話の展開が早いので一生懸命追っかけていく感じ。みんな悪くて面白い。マブリーがまだ細い。個人的には豪華キャストでお得。最後はそうなるわと。最初からあかんよなって。

蜜の味 テイスト オブ マネー(2012年製作の映画)

2.8

話の作りの甘さとミスマッチな配役で惜しい。お金持ちに支えて嫌悪しつつも次第に自分も欲望にのめり込んでいく。親子三代の関係もドロドロ。侮辱の連鎖は続く。
「下女」が映ってるの見逃さないで。

クラッシュ(1996年製作の映画)

2.0

色んな性癖がらあるもんだ。でも私にとっては自動車事故は嫌な事でしかない。取り憑かれるのはいいけど、巻き込まないでいただきたいものだ。思ってたほど没入感ない。ジェームズスペイダーが若い!

松ヶ根乱射事件(2006年製作の映画)

3.0

キム兄と川越さんのコンビだけがおかしいのかと思えば子供からお年寄りまで登場人物みんなおかしい。とんでもない事が次々起こる。濃厚に密接して干渉し合って生きてるからなのか。ラジオやBGMから流れてくる曲が>>続きを読む

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