いっしーさんの映画レビュー・感想・評価

いっしー

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るろうに剣心 伝説の最期編(2014年製作の映画)

4.2

るろ剣「京都編」後編ラスト!
主要キャラ全員集合の最終決戦へ。
霞と消えた十本刀(仮)の尺を使って福山雅治さんの活躍を増やしてくれたことに大感謝。
着物も似合うし刀も似合う、かっこよすぎます。世捨て人
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るろうに剣心 京都大火編(2014年製作の映画)

4.1

最狂の藤原竜也さん遂に登場。
原作でも大人気の京都編開幕!
序盤の志々雄真実初登場のシーンの盛り上がりは異常、初めて見た時は完成度が高すぎて鳥肌が立つほど。
濃密な長編ストーリーであるのに加えて蒼紫様
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トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

3.5

世界的にも有名なオモチャたちの大冒険。
ディズニーピクサー初の長編フルCGアニメーション作品。
ウッディとバズの名コンビの出会いを描くシリーズの原点として、誰もが知っている名作であることは間違いない。
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るろうに剣心(2012年製作の映画)

4.0

個人的にベスト評価の漫画実写化シリーズの一作目!!
佐藤健さんの剣心がハマり役すぎてもはや本人。その他のキャラクターもほぼ完璧と言ってよく、左之助と恵さんもすごすぎる再現度。

飛天御剣流の技名を廃し
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ダイ・ハード(1988年製作の映画)

4.5

みんな大好きジョン・マクレーン。
いつ見ても最高に楽しめるアクション映画。
不運にもテロリストのタワー占拠に巻き込まれた警官のジョン、基本的に不憫で爆発に巻き込まれたり、ガラス踏んだりと常にぼろぼろで
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映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)(2013年製作の映画)

3.8

最近のドラえもんの映画を観ようと思っ観てみたが、10年以上前の作品でびっくり。
完全オリジナルで大人も行きたい秘密道具の博物館を舞台にした怪盗もの作品。

ドラえもんの鈴にまつわるエピソードを基にのび
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劇場版モノノ怪 第三章 蛇神(2026年製作の映画)

4.3

薬売りついに土足侵入許可!
三部作最終章、大奥に潜むモノノ怪も残すところ後一体か?!
これまで喋らず関わらずに全裸で登場していた天子様にスポットが当たり、大奥の存在意義とその設立にまで話が遡る。
三部
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Michael/マイケル(2026年製作の映画)

4.3

マイケル・ジャクソンが伝説への階段を駆け上がっていく様を描いた伝記的作品であり入門編。
楽曲を聞いたことはいくらでもあるけれど、どんな人なのかは全く知らないというレベル。
ジャクソン5って何だ?!とい
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劇場版モノノ怪 第二章 火鼠(2025年製作の映画)

4.1

薬売り、またもや大奥に侵入す。
前作でそれなりの信頼を獲得したものの、やはり大奥に男がいる違和感と風当たりは強い。
今作の題材は大奥と「子供」。
望んでいるはずの子供なのに家柄が優先というチグハグで身
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スーパーガール(2026年製作の映画)

4.0

完全初見スーパーガール!
これまでの別シリーズすら見たことのない初心者ながらその強さと美しさに目を奪われました。新たな世界線の物語としても今後の展開を期待させるもので素晴らしい。
ジェイソン・モモアさ
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新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!(2026年製作の映画)

2.5

兎にも角にも20年経った令和の今にキャスト陣が全員戻ってきてくれたことに感謝を。
ただし内容は全てにおいて他の方々のレビューの通り。救いはほとんどない。
どこかで止めることは出来なかったのかと思うのも
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バタリアン(1985年製作の映画)

4.0

小気味良いゾンビパニック全滅ムービー。
人を喰いたいという欲求に支配され、走る・喋る・襲うという新種ゾンビの原典の一つ。
ゾンビの教科書1ページ目、封印(隔離)されているウイルスを出してしまって感染笑
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.5

序盤のつかみは完璧。
おならを出し続ける死体を使って無人島を脱出するという設定を考えだした人は天才。
ただし物語としてはこれは1割にも満たない内容で本筋どころか序盤、おならも序の口。
ダニエル・ラドク
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劇場版 BLEACH ブリーチ MEMORIES OF NOBODY(2006年製作の映画)

3.8

BLEACH劇場版第1作。
敵も味方もオリジナルキャラがカッコよく、作品の世界観にも合っているのも良い。
オリジナルストーリーを扱う漫画原作アニメの劇場版の中では最上位に入るくらいに好み。
茜雫の完成
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金田一少年の事件簿 上海魚人伝説(1997年製作の映画)

3.8

元KinKi Kidsの堂本剛さん版の金田一シリーズ劇場版。初視聴!
金田一少年の事件簿シリーズは基本的に一事件ごとに区切られているのでここから見ても大丈夫です。ドラマ版を見ていなくても問題なし!
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たべっ子どうぶつ THE MOVIE(2025年製作の映画)

4.1

お菓子を食べながら観たいファンタジー。
誰もが見たこと、食べたことのあるお菓子のパッケージキャラクターが実体化する夢の世界を舞台にたべっこどうぶつたちが大活躍!
仲間意識やリーダーとしての苦悩など、決
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ジュラシック・シャーク(2012年製作の映画)

2.0

ジェラシック要素はどこから来るのか…そんなことを考えていたら時間が過ぎていた。
答えが出ない謎が次々に出題されるような闇鍋模様、考えたら負け。
逆の意味で見終わったら疲れました。

【サメ映画好きな方
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海底2万マイル/海底二万哩(1954年製作の映画)

3.6

古き良きとももう言えないくらいには古い、自分の親よりも先に生まれた映像作品。
潜水艦や海での海戦シーンなどCGがないような時代にカメラワークなどでうまく活用してアイデアで勝負しているのがすごい(今の技
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トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(2025年製作の映画)

3.5

子供の頃にテレビに齧り付いて見ていた思い出のままに、興味が湧いたという一点のみで映画館に行った自分が100%悪いのは重々承知ですが合わず…
基本的に子供向けであることは理解していましたが、それをおいて
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ミステリー・アリーナ(2026年製作の映画)

3.7

ミステリーの犯人を暴けば100億円!
という現実でやっていたら確実に自分は見るだろうなというテレビ番組を舞台にした作品。
エンタメとしては面白いが、ミステリーとしては賛否両論、微妙だなという感想。
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劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編(2026年製作の映画)

3.8

劇場版2作目、オリジナル準拠のストーリーで四葉家の継承者争いを描くということで思っている以上に重要な回。
けれど内容的にはアニメ一期と追憶編を観ておけば問題ないくらいには登場人物が少なく、わかりやすい
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死霊のえじき<HDニューマスター版>(1985年製作の映画)

3.7

ジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ映画シリーズの3作目。それに気づかずに今作から見始めましたが特に問題なく楽しめました。
思っていたよりもグロくてゴア描写(内臓パクパク、人体破壊系)が多いのが私的にはプ
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大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン(1966年製作の映画)

3.7

昭和版ガメラ二作目。
vsバルゴン。この頃はまだ大人向けの内容で、人間の醜さや浅ましさも描く人間ドラマもそれなりの分量でお届けされる。
ガメラそっちのけで人間同士の戦いが始まった辺りからは怪獣バトルが
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君のクイズ(2026年製作の映画)

3.6

クイズ自体への興味が深まる一方でクイズ番組というものについては不信感が高まるという何ともスッキリしない映画。
一文字も問題を聞かずに正解できたのは何故か、という大きな柱の周りを主要キャたちがわちゃわち
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グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション(2025年製作の映画)

3.8

集大成。一作目と二作目のメインキャラたちが全員集合してさらに新キャラも出るという大渋滞の中でこれまでのマジック、トリック、メンタリズムという良さもきちんとある。
とはいえ、ピークを過ぎてしまった感(一
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トゥルーライズ(1994年製作の映画)

3.9

上映時間が140分という長さながら核爆発すら起こるとんでも展開の連続で飽きることなく楽しめるシュワちゃん映画。
同時の感覚で圧倒的な予算を注ぎ込んで作られた大作だったようだけど大コケしたらしい。
個人
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小さき勇者たち 〜ガメラ〜(2006年製作の映画)

3.6

人生初ガメラ。
ゴジラの仲間とか思っていた自分に反省。
人間に寄り添ってくれる感じがあの暴君とは違うところか。
ギャオスなる序盤にだけ出てくる飛んでる敵は有名なやつみたい。

卵から孵ったチビガメラの
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機動警察パトレイバー EZY File 1(2026年製作の映画)

3.6

パトレイバーシリーズ最新作。
OVA3話を一つにまとめた形式の一章。
「アーリーデイズ」を思い出すような個性豊かなキャラたちの日常を描くスタイルはシリーズの正統続編として完成度が高い。
個人的にはたま
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SAKAMOTO DAYS(2026年製作の映画)

3.9

原作を知らない身からするとアクションとコメディの割合も良くて珍しく楽しめた。
邦画のドタバタアクションによく合っている。
福田雄一監督の作品にしてはシュールな笑いが少なくてその点も見やすい。
監督の鶴
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

4.3

劇場で久しぶりに観るスターウォーズ!
思っている数倍はご新規さん歓迎の完成度で誰でも楽しめる作品になっているのがありがたい。増えすぎて難解になっているシリーズの入門としても素晴らしく、予習が必要な近年
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ゼイラム(1991年製作の映画)

3.9

凶悪な宇宙人ゼイラムと相対するは美しき賞金稼ぎと巻き込まれた凸凹コンビ。
B級設定の特撮ながら完成度が高い良作。
キャラの個性も光るし、ゼイラムのキモかっこいいアクションも最高。
「エイリアン」オマー
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呪怨 白い老女(2009年製作の映画)

3.6

呪怨シリーズ。
前作の「黒い少女」から世界観を同じくする続編という立ち位置みたいだけどどっちから観てもいい。けれど今作のほうが面白いのでこっちが後の方がスッキリ。

怨霊だけでなく人も怖い作品。
そし
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呪怨 黒い少女(2009年製作の映画)

3.6

呪怨シリーズ。
作品群的には後半のものとのことだが、1時間が長く感じるほど退屈に感じた。
怖いと思えなかった時点でホラーとしては残念…不気味ではあるけど。

若い瀬戸康史さんとか加護亜依さんが出演され
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名探偵コナン ハイウェイの堕天使(2026年製作の映画)

4.0

今年もコナン映画の季節に。
事件、伏線、キャラクターの活躍すべて平均。
昨今の大人気キャラを全面に押し出した作風から一歩下がればこうなるのも当然か。
しかし千早さんと重悟のカッコ良さや2人への愛着のよ
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女神の継承(2021年製作の映画)

3.9

タイ舞台のドキュメンタリー風ホラー。
ホラーの中でも悪霊だったり謎の因習だったりの異質感(フィクション感)が目立つ題材のためか、モキュメンタリーの現実っぽさ(リアル)はあまり感じなかったが、カメラ映像
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爆弾(2025年製作の映画)

4.2

スズキタゴサク現る。
彼のキャラクターばかりが有名になってしまっている気もしますがストーリーも最高。
爆弾魔と警察の一進一退の攻防が息つく間もなく描かれていて退屈しません。
取調室を中心に物語が展開し
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