ジェイソン・ステイサム好きのための映画。悪役たちが見事なまでに悪人で、爽快感はバッチリ。ただ、前半の方が敵とのカタルシスが強いので、後半は印象が薄いかな。
悪者を倒すだけの西部劇とは違った視点で、新鮮で面白い。タイトルのミスリードが良かった。
表情、会話のテンポ、背景、全てが揃っていて大変美しい作品。エリカが泣きながら執筆しているシーンが1番好き。
ジュリアンが終始いい人なだけに、ラストはかなり可哀想かな…
大統領が1人で状況を打開していく中盤、ハラハラドキドキ感はゲームのような没入感で見応えあり。
最後まで知恵と経験で戦う姿が見たかっただけに、最後の戦いは個人的には物足りないかな。
「暗さ」がとても美しい作品。
エストレリャの目覚めるシーン、ベッドの下に隠れるシーン、父との再会、作品を通して一貫した暗さが、独特な味わいとなっている。
久しぶりの視聴。
少し主人公に都合の良すぎるストーリーかなとは思うが、様々な知識や経験で障害を乗り越えていく、アンジーがかっこいい。
久しぶりに視聴。
改めて見ると、まるで「神に導かれたよう」に、これまでのスペンサーの人生の苦悩や努力が人命を救うことにつながっていて、とてもまとまりのよい作品になっている。事件までは長いが、それもノン>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
スパナに焦点を当てたものがガッチャード本編後の物語。
相変わらずヴァルバラドの変身音がかっこ良すぎる。GTも尺は短かったたものの、存在感あるアクションで見応えがあった。
ストーリーはスパナの成長、宝太>>続きを読む
どこかで見たような画ばかりの大味のアクションシーン、基本正面からの奇襲という行き当たりばったりの暗殺計画、スパイというのに感情優先な登場人物たちの行動のせいでB級の域を出ないスパイ映画。
個人的に映画>>続きを読む
大盛り上がりはないが、スマートな対立構図で見やすく、シンプルな面白さ、といった印象の映画。最近の作品ほど設定の複雑さはないので、mcu作品を細かく見てない人でも楽しめると思う。
アクションに関しては、>>続きを読む
何度見てもいい心温まる映画。
社会人として、ベンのような余裕と感性を持ちたい。
モノクロでこその怪しさ、恐ろしさがあり、そこに美しさを感じる画作りだった。三船敏郎の狂気に引き込まれていく演技は必見。
ピンチがいい頻度で訪れるので、ほどよいスリルが味わえる。謎解きにおいては視聴者
が考える要素が少ないので、ミステリーとしてはそこそこかな。
ギャレットのお父さんが素敵。息子への叱責や助言の数々に深い愛を感じた。この人ありきのギャレットなんだなと感じる。
ラストシーンはとても美しいが、少し強引に展開に感じる。ここまでトレヴァーの苦節を見て感情移入している中で、あの終わり方は残酷すぎると思う。
先生が自分の過去を打ち明けるシーンは演者の熱演もあって1番感>>続きを読む
重く苦しいストーリーが続く映画。特筆するところもないが、安定した面白さ。
個性的なキャラばかりだが、話にまとまりがなく、支離滅裂なストーリー。面白さが分からなかった。
無駄に戦闘描写が長く、展開にメリハリがない。ドラマ部分も、せっかくのビスケ、ウイングの姉弟共演も全く活かせず、敵側との因縁も浅く、クライマックスが盛り上がらない。
前半のラブロマンスから、後半は友人の死と戦争へと作品の雰囲気が大きく変わっていく。それを表すような作中の演奏がとても印象に残っている作品。
作中でプルーイットが人は適材適所だとウォーデン曹長に言ってい>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
メタ的に見ると、ジェイソン・ステイサムという超大物があんな中盤で出番終わりはありえない、かといって終盤に出張ると主役の若手警官の活躍が霞んでしまう。黒幕と思われたローレンツは中盤から結構銃撃で危険な>>続きを読む
コメディ映画としては笑えるシーンは少なく、アクション映画としては主人公無双で緊張感がない中途半端な作品。ゆるい雰囲気が独特ではあるが、それが続くだけなので山場がないのが残念。
何と言っても色彩が素晴らしい。
キャラクターがデフォルメされている中で、建物や風景の描写が細かく、msも細部に渡って盛られていて、劇場で見て良かったと思える作品だった。
前情報なしだったので、最初見る>>続きを読む