RODYさんの映画レビュー・感想・評価

RODY

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ビーキーパー(2024年製作の映画)

3.7

ジェイソン・ステイサム好きのための映画。悪役たちが見事なまでに悪人で、爽快感はバッチリ。ただ、前半の方が敵とのカタルシスが強いので、後半は印象が薄いかな。

リバティ・バランスを射った男(1962年製作の映画)

4.0

悪者を倒すだけの西部劇とは違った視点で、新鮮で面白い。タイトルのミスリードが良かった。

恋愛適齢期(2003年製作の映画)

4.0

表情、会話のテンポ、背景、全てが揃っていて大変美しい作品。エリカが泣きながら執筆しているシーンが1番好き。

ジュリアンが終始いい人なだけに、ラストはかなり可哀想かな…

大脱走(1963年製作の映画)

3.1

魅力的なキャラクター性と音楽で飽きなく見ることができた。

エアフォース・ワン(1997年製作の映画)

3.4

大統領が1人で状況を打開していく中盤、ハラハラドキドキ感はゲームのような没入感で見応えあり。
最後まで知恵と経験で戦う姿が見たかっただけに、最後の戦いは個人的には物足りないかな。

エル・スール(1982年製作の映画)

3.4

「暗さ」がとても美しい作品。

エストレリャの目覚めるシーン、ベッドの下に隠れるシーン、父との再会、作品を通して一貫した暗さが、独特な味わいとなっている。

幕末純情伝(1991年製作の映画)

1.5

自分にはどこが面白い作品なのか分かりませんでした。

96時間(2008年製作の映画)

3.8

主人公のカッコ良さに振り切ってるのがいい!

西部に賭ける女(1960年製作の映画)

3.3

ラストは好きだけど、話は盛り上がりに欠けたかな。

ソルト(2010年製作の映画)

3.5

久しぶりの視聴。

少し主人公に都合の良すぎるストーリーかなとは思うが、様々な知識や経験で障害を乗り越えていく、アンジーがかっこいい。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.6

久しぶりに視聴。
改めて見ると、まるで「神に導かれたよう」に、これまでのスペンサーの人生の苦悩や努力が人命を救うことにつながっていて、とてもまとまりのよい作品になっている。事件までは長いが、それもノン
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仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS(2025年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

スパナに焦点を当てたものがガッチャード本編後の物語。
相変わらずヴァルバラドの変身音がかっこ良すぎる。GTも尺は短かったたものの、存在感あるアクションで見応えがあった。
ストーリーはスパナの成長、宝太
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ANNA/アナ(2019年製作の映画)

2.4

どこかで見たような画ばかりの大味のアクションシーン、基本正面からの奇襲という行き当たりばったりの暗殺計画、スパイというのに感情優先な登場人物たちの行動のせいでB級の域を出ないスパイ映画。
個人的に映画
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キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド(2024年製作の映画)

3.6

大盛り上がりはないが、スマートな対立構図で見やすく、シンプルな面白さ、といった印象の映画。最近の作品ほど設定の複雑さはないので、mcu作品を細かく見てない人でも楽しめると思う。
アクションに関しては、
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.5

何度見てもいい心温まる映画。

社会人として、ベンのような余裕と感性を持ちたい。

蜘蛛巣城(1957年製作の映画)

4.1

モノクロでこその怪しさ、恐ろしさがあり、そこに美しさを感じる画作りだった。三船敏郎の狂気に引き込まれていく演技は必見。

ナチュラル(1984年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

細かなツッコミどころが多いが、最後の稲妻バットが割れてからのホームランまでの流れはとても印象に残っている。

ハリソン・フォード 逃亡者(1993年製作の映画)

3.5

ピンチがいい頻度で訪れるので、ほどよいスリルが味わえる。謎解きにおいては視聴者
が考える要素が少ないので、ミステリーとしてはそこそこかな。

メッセージ・イン・ア・ボトル(1999年製作の映画)

3.2

ギャレットのお父さんが素敵。息子への叱責や助言の数々に深い愛を感じた。この人ありきのギャレットなんだなと感じる。

ペイ・フォワード 可能の王国(2000年製作の映画)

3.9

ラストシーンはとても美しいが、少し強引に展開に感じる。ここまでトレヴァーの苦節を見て感情移入している中で、あの終わり方は残酷すぎると思う。
先生が自分の過去を打ち明けるシーンは演者の熱演もあって1番感
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ディファイアンス(2008年製作の映画)

3.2

重く苦しいストーリーが続く映画。特筆するところもないが、安定した面白さ。

地平線から来た男(1971年製作の映画)

2.0

個性的なキャラばかりだが、話にまとまりがなく、支離滅裂なストーリー。面白さが分からなかった。

劇場版 HUNTER×HUNTER The LAST MISSION(2013年製作の映画)

1.7

無駄に戦闘描写が長く、展開にメリハリがない。ドラマ部分も、せっかくのビスケ、ウイングの姉弟共演も全く活かせず、敵側との因縁も浅く、クライマックスが盛り上がらない。

地上より永遠に(1953年製作の映画)

3.2

前半のラブロマンスから、後半は友人の死と戦争へと作品の雰囲気が大きく変わっていく。それを表すような作中の演奏がとても印象に残っている作品。
作中でプルーイットが人は適材適所だとウォーデン曹長に言ってい
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カオス(2005年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

メタ的に見ると、ジェイソン・ステイサムという超大物があんな中盤で出番終わりはありえない、かといって終盤に出張ると主役の若手警官の活躍が霞んでしまう。黒幕と思われたローレンツは中盤から結構銃撃で危険な>>続きを読む

夕陽に立つ保安官(1968年製作の映画)

2.9

コメディ映画としては笑えるシーンは少なく、アクション映画としては主人公無双で緊張感がない中途半端な作品。ゆるい雰囲気が独特ではあるが、それが続くだけなので山場がないのが残念。

機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-(2025年製作の映画)

4.6

何と言っても色彩が素晴らしい。
キャラクターがデフォルメされている中で、建物や風景の描写が細かく、msも細部に渡って盛られていて、劇場で見て良かったと思える作品だった。
前情報なしだったので、最初見る
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