ぽんさんの映画レビュー・感想・評価

ぽん

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映画(154)
ドラマ(6)

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.5

強すぎてわけわかんなかったけど、アベンジャーズ誕生のきっかけという意味で重要。
次のアベンジャーズも早く見たい

記者たち~衝撃と畏怖の真実~(2017年製作の映画)

4.2

大手の新聞社がイラクが大量破壊兵器を持っているという政府の意見を垂れ流すだけだったのに対して、ナイトリッダー社だけはちゃんと情報源に当たって「真実」を読者に届けようとしていた。
売れないにも関わらずこ
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.1

演技はすごかったけど、こういうどろどろした人間関係あんまり好きじゃないな

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

2.5

2時間も埼玉ディスるのは正直だるかった。関東圏の人が見たらもっと面白いのかも

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

黒人の天才ジャズピアニスト、ドクタードンシャーリーが南部ツアーのため運転手を応募し、それに採用された白人のトニー。ドクは南部ツアーの際に様々な差別を受ける。バーに入ると白人に殴られる、トイレを使えない>>続きを読む

七つの会議(2018年製作の映画)

4.6

素晴らしい。日本のサラリーマン体質をこれでもかと面白く描いている。なんと言っても役者が豪華。

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

4.0

金とドラッグとセックスに溺れ、中産階級からのし上がった株屋の栄枯盛衰

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.0

息子を殺された復讐心によって突き動かされた人間の極限状態を演じ切ったディカプリオの演技力恐るべし、、

インディアンと入植者の関係性が分かれば、もう少し話がクリアに見えたかもしれない。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

“A thing is a thing, not what is said of that thing.”
“A man becomes a critic when he cannot be an a
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ザ・ビーチ(1999年製作の映画)

3.3

「誰かに夢中になるとそれが運命である理由を見つけ出そうとする。でもやがてそれがイラつく習慣に思え、別れの時が来る。でもこちに夢中な間は何年も探し求めていたように感じる。」
“desire is des
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メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

3.3

乳母探しに困っていたところに現れたメリーポピンズが、その家のや子供たちと厳格な銀行員である父親に夢を教えながら変えていく。

「どんな仕事にも楽しくやる方法がある」
「完璧な人間は感情に溺れない」

ファースト・マン(2018年製作の映画)

4.0

月に降り立つ時にアームストロングが言った言葉
“one small step for man, one giant leap for mankind”
何人もの友人たちが死んでいき、人類の進歩よりも税
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アクアマン(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

敵は父を殺されたからアクアマンを殺そうとしたが、自分はそうしないところに正義を感じた。
母親との邂逅の場面に感動した。

兄弟のうち一方が道を誤るのはマイティソーに似ていた。

ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

“The catcher in the rye”を初めて読んだのは高校1年生の頃だった。だが、正直よくわからなかった。なぜ彼があれほどinnosenceに惹かれるのか、当時の自分には主人公がただ文句を>>続きを読む

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

犯人の動機が思いのほか強くなくて、それでホテルマン殺すか?って感じだったんだけど、長澤まさみとキムタクの役がとても似合ってた

喜望峰の風に乗せて(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

「誰かしたことを辿るのは、その人の陰に隠れるということ」
ドナルドが死んだ後によってたかる記者たちに向かって放たれた妻の言葉がとても心に響いた。今はSNSなどで、自分と関係のない人も叩いてしまう人が多
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

「友達だからといって夢を奪う権利はない」というセリフに共感。互いの生き方を尊重できるのが本当の友達。

毎日の生活に満足しているラルフと、常に刺激を求めるペネロペの生き方の違いが衝突するも、最後はお互
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

「みんなに才能はあるけど、他の人の心に響く何かを作れるかどうかはまた別のこと」というセリフが印象に残った。
流行に乗らず内面から湧き出るものじゃなければ長続きはしないとジャックは言ったけど、そういう側
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あん(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

生きる意味を見つけたどら焼き屋の店長が、最後に「どら焼きいかがですか!」と叫ぶシーンがなんとも印象的。

ロジャー&ミー(1989年製作の映画)

3.1

企業にも市民にもどっちにも言い分があるよなあ

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

最高だった。Dolby Atoms で聞いた価値があった。
フレディがバンドメンーから離れて独立しようとしたけど上手くいかなかったところは、ミスチルの櫻井さんを思い出した。ボーカルがいないとバンドは成
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華氏 119(2018年製作の映画)

4.5

アメリカってとんでもない国だな… 資本主義の成れの果てって感じだ…
思えば政治に興味をなくしたのも、政治家って結局ポジショントークしか言えないんだなっていうある種の失望感を感じた頃だだった。住民の希望
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.5

スクリーンにはパソコンの画面とライブ映像のいずれかしか映らない。二転三転する展開に、手に汗握る。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.2

若いレオナルドディカプリオがいい。親をずっと思い続けているところがまた良かった。
実話っていうのが驚き。医師になりすましたって怖すぎる

ストロング・アイランド(2017年製作の映画)

4.0

若い黒人が殺害された事件で、その家族と友人のインタビューを基に、黒人差別を描いた作品

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.0

前作見てなかったせいで、ストーリーの展開を理解するのに多少時間がかかった。ABBAのファンにとっては見ててすごく楽しい作品。
一番好きな曲は最初に流れた when I kissed the teach
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

めちゃめちゃ笑った笑
最初によくわからないゾンビ映画を見せられて、カメラぶれっぶれだし酔いかけたなあって思ったら、その後にどうしてこんな映画になったのかの描写が。
これ本当に後で明らかにされたように撮
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.8

インクレディブルシリーズは昔から好きだったけど、今回はジャックジャックのパワーが見れて楽しかった!
テクノロジーへの過信とか、女性の社会進出とか、ストーリーも時代を反映している感じだった

ソウ(2004年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ホラー映画自体はそんなに好きじゃないけど、この作品は面白かった!
真犯人は病院の雑役か元警部かっていう目線で捉えてたけど、まさか同じ室内にいた人とは…!