ヒダリーさんの映画レビュー・感想・評価

ヒダリー

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グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

3.8

実は弾無いとか、弓引く時間ちゃんと足りないとか、大事な局面で全然手滑るとか、良い

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.7

どう考えても『ブレードランナー』のセルフパロディな瞬間があるけど、本当に気に入ってるんだな。
『エイリアン』からずいぶん遠くに来てしまったなーと寂しく思ってしまうところがある。

ビーキーパー(2024年製作の映画)

4.2

恐ろしく速い。流麗で精緻、一切無駄の無い、無さすぎてむしろ移動方法すら曖昧になってしまう神出鬼没。そしてやはり、速い。これまでになくキャラクターとして完成された"ステイサム"を拝むことが出来る。
みん
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プロメテウス(2012年製作の映画)

3.7

圧倒的なビジュアルだけでは乗り切れない部分は少しある。
飽くなき欲求は身を滅ぼす。

桜桃の味(1997年製作の映画)

3.9

希死念慮との向き合い方
撮影が冴え渡り過ぎ。

ホームワーク(1989年製作の映画)

3.8

「褒められる」「ご褒美」が全く具体的になってこない、鞭だけの教育システム。
キアロスタミのその風貌で質問されまくったらそら泣くよと思ったけど、実態は全然えぐかった

Valimo(2007年製作の映画)

-

『工場の出口』を観る労働者。
初カウリスマキ

友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

4.0

牧歌的で俯瞰が美しい映像と、純朴で優しく可愛い子供に対して、出てくる大人がカス過ぎて笑ってしまった。でも小さい時の大人ってこんな感じで見えてたかも。
この子の未来は明るい。

地理と時間感覚はちょっと
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クレイヴン・ザ・ハンター(2024年製作の映画)

3.8

一切迷いと誤魔化しの無い「ハンターだから」の一言に、説得力があるだけで良い。

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.4

作品を構成する全ての要素が洗練され過ぎていて、映画が総合芸術と言われる所以を再認識した。

(1960年製作の映画)

5.0

「脱出したい」という思いが、「脱出したい」という思いによって破綻する。知性が、その壁を穿つ。感情が、その知性を穿つ。異端の侵入による崩壊。完璧だったはずの策に開けられた大きな穴。人類の、人類による、人>>続きを読む

ミュンヘン(2005年製作の映画)

4.1

最後の世界貿易センタービル。
今、大事な映画だと思う。