このレビューはネタバレを含みます
ベニテスがDSDであったというラストに、本作をクィア映画であると解釈されているのも見受けられるが、DSDは身体の発達の状態に関するものであり、性自認や性的指向とは関係がないものである(性的マイノリティ>>続きを読む
『毎日誰かとすれ違う、そのうちの誰かと親友になるかも』
『自分が店になった気分 ずっといてくれればいいと思った』
登場人物の独白がじんわりと心に広がる映画だった。音楽もカッコよかった。
前作の続きだけど、前作より起承転結と誰がどんな立場なのか、がわかりやすくなっていた。
今作から観ても全然良いと思う。
薬売りの歌舞伎の台詞回しのような喋りが良い。神谷さん、上手い…
神儀さんもめちゃく>>続きを読む
トワイライトウォーリアーズの信一役、テレンスラウが出てるという理由で鑑賞。
2人の距離がもどかしい様とクリシェ文脈にそわそわしつつ、なるほどなるほど…と普通に見ていたんだけれど…………
…………レスリ>>続きを読む
犬は何も悪くない……….全て人間が悪い………人間は……….愚か………
レッカーおじさん、かなり好きな部類のチュジフンだった
ノエルギャラガーがいいことを言っていた。
当時のロック文化って今考えたら完全アウトなことばかりなのは知ってるけど周りのクリエイターもその渦中に身を置いていた人たちなんだよなぁ
『非婚主義』が増えている韓国が、近年家族とは何なのか?を考えさせられる映画やドラマ(最近ではNetflixドラマ『トランク』など)を作っていることが興味深い。
子供を歪めてしまったのは誰だろう?全部が>>続きを読む
トニーレオンの悪役っぷりが良かった
株の知識がないので終盤になってやっと面白さを感じられた
80年代香港のファッション、インテリア、食器のデザイン、かわいいな〜
今日で4回目です。あと100回くらい観たいです。
前作に引き続き、そうはならんやろ…なっとるやろがい!!の展開が炸裂で笑うしかない。刑務所の所長も警備も最後の方のロットヴォネンも突っ込んだら負けである。
ブラッドモーターがめっちゃいいサブキャラだし、>>続きを読む
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TOO YOUNG TO DIE!みたいな頭カラッポにして観れるメタル映画で楽しかった🦌
ヴァイキングが警察止めるシーン好き。パシいいキャラすぎる。
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『ケンとカズ』との二本立てで鑑賞。
『ケンとカズ』でテルを演じていた藤原季節が今作でも出演。テルを見た後だと、弟くんに情が移っちゃって、辰巳の悲しみと後悔が一層沁みてしまう。
葵と辰巳の関係性が恋愛>>続きを読む
辰巳との二本立てで鑑賞。
韓国ノワールの『息もできない』や『友へ-チング-』を連想するような閉塞感とピリピリとした痛みが続く雰囲気が好きな人はぜひ見てほしい。
個人的には藤原季節演じるテルが最高。友人>>続きを読む
元気が出る‼️‼️音楽がいい‼️‼️
師匠と弟子、血の滲む鍛錬、カンフーから続く中国映画のソウル❗️
バイトしながらブレイキンの練習するシュオを応援せずにいられないし、ダンスチームにも色んな事情を抱え>>続きを読む
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マイベスト入りするかもしれない。すごいものを見てしまった。狭い狭いコミュニティがユートピア。外は生き辛い。『あれ』がいる以外の理由で。しかしながらこの空間には自害の為の銃がある。閉ざされた空間の中で狂>>続きを読む
物語の流れがテンポよくわかりやすかった。
チョジヌンの迫真の演技は緊張感たっぷりで鑑賞時ずっと奥歯を噛んでしまった。
舞台挨拶(監督、井浦さんへの質問コーナー)つきで3回ほど鑑賞
見れば見るほど謎が解けて新しい謎が深まる不思議な映画。
最後の新次の選択に、きっと自分もそうするなと思ってしまった側の人間。
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民俗学や土着信仰の話が好きなので、自分はワクワクして楽しめたほう。
鬼の口調(その時代にそんな言い方する?的な)は日本人からすれば違和感があったもののファンタジーとして捉えれば目を瞑れる
配信サービスでしか観たことがなかったが、スクリーンで観れる機会ができて本当にありがたかった。
配信での初視聴時は、ひたすらイ•ビョンホンが可哀想な映画だな…という記憶だったが
改めて観ると(しかも映>>続きを読む