tokuさんの映画レビュー・感想・評価

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マンハント(2018年製作の映画)

2.8

うーん、いやぁ、まぁ、これは・・・

以前に観た時は ロケ地が気になり過ぎて
いちいち一時停止して場所を特定するのに忙しくて記憶に残ってなかった。

で、再び鑑賞。

なんじゃ、こりゃ。

日本人俳優
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破墓/パミョ(2022年製作の映画)

4.0

キムゴウンちゃん目的。
ムーダンの祭儀ぶりが格好良過ぎて
繰り返しそのシーン観た。

韓国の作品って日本語を喋るシーンがよく出てくるけど、大抵は反日思想が滲み出てる。
大日本帝国時代の風水師やラスボス
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啓示(2025年製作の映画)

4.2

なるほど「啓示」か。
そこに有るモノに意味をこじつけがちな人っているいる。

自分の言動を神からの啓示とする狂信的な牧師。
被害者遺族でありながら その痛みを抱え犯人と対峙する警官。
賛美歌を歌う同情
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Demon City 鬼ゴロシ(2025年製作の映画)

3.3

漫画みたい、ってか、アニメでいいかも。
バイオレンスアクションっていうより
最早スプラッターもの。
生田斗真が無敵過ぎて、撃たれても斬られても一瞬弱まるけどすぐに復活する。
娘さんの肝の座り方凄い。
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藁にもすがる獣たち(2018年製作の映画)

3.6

お金の流れが複雑じゃない分
わかりやすかった。
張り巡らされた伏線回収や頭脳の攻防戦じゃない、単純な奪い合い。
チョンドヨンさんのぶっ飛び具合カッコいい。

ゴールド・ボーイ(2023年製作の映画)

3.9

面白い!
怖っ!

最後の展開 読めなかった。
まさかそうだったとは。
女の子が間違った健気さで可哀想だったなぁ。

黒木華ちゃんは自然体で演技がお上手だから大好き。
江口洋介は演技派路線なのは分かる
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ある母の復讐(2012年製作の映画)

2.9

74分でさえ長く感じた。
なんなん?この母親。
バカなん?ずっとイライラさせられた。
嘆いて泣いてるだけ。
残り10分でやっと行動しだしたけど
選択したのはそれ?って感じ。

マブリーが今より三回り小
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アシュラ(2016年製作の映画)

3.7

まだ観てなかった本作。
韓国ノワールという括りの中でも
ここまで容赦ない殺戮描写は久しぶり。

そしてファンジョンミン〜
ほんとにハズレないわ。
おまけにチュジフン〜
最近よく観る。
2016年当時 
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ザ・メイヤー 特別市民(2016年製作の映画)

3.2

ふーん、で?って感じ。
まあ、選挙ってきっとこんなだろうなと想定内。それ以上でもそれ以下でもない。

日本でも活躍してるシムウンギョンさん
地味で、もっと言ったら貧乏臭い感じが
苦手。韓国の女優さんは
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犯罪都市 PUNISHMENT(2024年製作の映画)

3.1

結局マブリーは観てしまうんよね、
ストーリーも一貫してて予定調和。
わかってるのに観てしまう。

今 問題になってるオンラインカジノ
この作品で詳しく知った。

他のアクション作品と違うのは
全体重を
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ボゴタ: 彷徨いの地(2024年製作の映画)

3.4

ソンジュンギ堪能映画。
若い。怖いくらいずっと変わらず若いまま。
この人はヴィンチェンツォみたいな役より
今作やロ・ギワンのような虐げられながらも健気に真っ直ぐひたむきに生きる青年(!)役が似合う。
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オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

3.9

トンカチを振り下ろそうとする印象的なサムネのおかげで勘違いしてたけど未鑑賞のままだった。
15年の監禁がアッサリと描かれてたけど
謎解きメインだからそうなるか。

しかし凄い執念。復讐心。
怒りが他人
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弁護人(2013年製作の映画)

4.1

盧武鉉元大統領が弁護士時代の実話。
理不尽過ぎて観てて苦しかった。

アカの危険分子と冤罪をかけられた学生たちが無実を勝ち取り大団円と行かないところがノンフィクション。

拷問した刑事に尋問する法廷シ
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特別捜査 ある死刑囚の慟哭(2015年製作の映画)

3.6

主演のキムミョンミンってロースクールで初めて知った。
冷徹にさえ見えるほどニコリともしない役なのに、何故か彼の目が物事を斜めに見てると言うか、小馬鹿にしてると言うか、嘲てると言うか、とにかく この俳優
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ハント(2022年製作の映画)

4.0

俳優陣が豪華過ぎる。
韓国エンタメのオールスター戦やん。
ちょい役まで主演級の俳優さんがゴロゴロ。
おっ!とか うわっ!とか ヒェ〜!とか 思わず言ってしまう。
これも韓国エンタメ界でのイジョンジェの
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ザ・キング(2017年製作の映画)

3.9

なにかと演出が凝ってて気が散る面も否めないけど、娯楽作品としてサクッと観れた。

よく見る検事のボス役が主演かと思ってたけど、田舎のチンピラ風情が主役だった。

華々しい中央の検事に影響され、悪事に手
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Broken Rage(2024年製作の映画)

1.5

よりにもよって北野作品鑑賞の第一作品目にこれ選んだの絶対に間違えた。

この人の本気モードの映画 特に理由はないんだけど一作品も観たことなかったのに・・

なんか実験的な試みなのか?

でも全然笑えな
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ただ悪より救いたまえ(2019年製作の映画)

3.5

ファンジョンミン〜!

ストーリーは有り体でシンプル。
ただただファンジョンミンを愛でる映画か。

イジョンジェも今や世界的な大スターだけど、私はやっぱりファンジョンミン。

日本のヤクザ役で豊原功補
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修羅の華(2017年製作の映画)

3.4

イソンギュン出てた・・
彼が亡くなってから 彼が出てる映画ドラマ観れてない。意図して避けてる。
素敵な役柄を演じる大好きな俳優だった。

キムヘス見たさに。
髪色はカッコ良いけど 片側刈り上げは違うな
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不夜城の男(2020年製作の映画)

3.9

気楽に観れる娯楽作品。
大好きなソイェジ観れて幸せ。

パクヘス 上半身のデカさと身長にバグる。
チョコプラの長田みたい。190センチないとあかんやろ。

それにしても邦題どうにかならなかったのか。
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権力に告ぐ(2019年製作の映画)

4.0

これも実話か・・
犯罪物とか腐敗政権とか南北問題
実際に起きた事件を題材にした作品多い。

これだけ問題を抱えた韓国という国を未成熟と捉えるか、犯罪を明らかに出来る表現の自由があると捉えるか。

チョ
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アドヴィタム(2025年製作の映画)

3.4

フランス映画ってあまり観ないので俳優さんとかよく知らない。
この困り顔で肩幅狭い主演男優は有名なの?

気が強くて頼り甲斐ある奥さんが印象的。

最後のパラグライダーが見せ場なのか。

ジェントルマン(2021年製作の映画)

3.6

うーん、困った。
どう評価したらいいのか。
テンポが良いっていうより、雑。
ドンデン返しっていうより、唐突。
伏線回収あってこそのドンデン返しなのに。
ワンちゃんが懐いてたのみ?

全てがこま切れな印
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悪のクロニクル(2015年製作の映画)

3.5

うーん。
こんな目に遭うほどの大罪だとは・・

真犯人が予想してなかった人物で驚いたけど
あまりにも唐突過ぎて。
元俳優は何だったのか。

マブリーが2回りほど小さくて格闘シーンで負けてしまうの新鮮。

正体(2024年製作の映画)

3.9

見始めてすぐにあれ?
観たような・・

亀梨和也のドラマ版で観たんだ。

こういう冤罪ものって本当に胸が苦しくなるんだけど、この作品は救いが残されてる。

尺の関係上 ドラマ版の方が逃亡先での人との交
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白頭山大噴火(2019年製作の映画)

3.8

なんかスゴい映画。
何でも有りで そんなアホな!とツッコミ入れてしまうけど、画面から目を離せなくて
クスッと笑えたり。

イ・ビョンホン 若い頃の痺れるような色気たっぷりの男前俳優で終わらず 近年は味
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聖なる復讐者(2022年製作の映画)

3.6

圧巻の一人二役。
知的障害のある弟を同一人物が演じてるとは思えない。
こんな風なんだろうなと思えるくらい過度な演技無しで。

役的にこの人きっと・・と予想してた通りの展開で、ストーリーはイマイチ。
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V.I.P. 修羅の獣たち(2017年製作の映画)

4.0

以前にも観たけどもう一回。

この美しいサイコパスな連続猟奇殺人犯。
酷くて目を背けたくなるけど
このテイスト大好物。
俳優陣も豪華でワクワク。

映画では短い!
ドラマでもっと長尺を使って
北朝鮮、
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バック・イン・アクション(2025年製作の映画)

3.8

王道の娯楽映画。
こういう何も考えず ただ楽しく観る映画も大好き。
キャメロンディアスの復帰作とのこと。
ハリウッドセレブにありがちなフィラー注入もなく、自然な年齢の重ね方。
とっても綺麗で可愛い。
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ワイルド・スピード/ファイヤーブースト(2023年製作の映画)

4.0

なんだかんだ言ってもやっぱり観てしまう。
シリーズもここまで続くと マンネリとアイデアの枯渇になりがちか。
因縁があったメンバーが次々と味方になっていつのまにやらオールスター勢揃いで 大円団を迎えよう
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黄泉がえる復讐(2015年製作の映画)

3.3

全部が中途半端かなぁ
蘇る死者の謎もそのまま、姉のエキセントリックさもスルー、警察と検察の対立も浅い。
母が息子の前に現われたのが「死ぬことになった原因を作ったから」とか。

母が殺された理由の種明か
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君だけが知らない(2021年製作の映画)

3.5

ソイェジ、怖いくらい美しい。
でもこの人の美しさを活かしきれていなくてもったいない。
ストーリーは単発ドラマ程度。
記憶喪失のヒロインが怪しさ満開の夫と
人の危険の未来が見える能力を持ってしまったため
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告白、あるいは完璧な弁護(2020年製作の映画)

3.6

どんでん返しというほどでもなく、容易に予測可能な展開の連続。
映画化するほどでもなく、テレビドラマで観るにはちょうどいいぐらい。

オオカミ狩り(2022年製作の映画)

3.4

うーん、思ってたのと違う。
極悪犯罪者集団が移送中の船内で暴動を起こし、それと警察との戦いかと思いきや、
謎の改造人間登場。

感情もないのか、ただひたすらに殺戮を繰り返す。怪力なうえ、斬られても撃た
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ソウルの春(2023年製作の映画)

4.4

うわぁ、面白かった!
韓国エンタメの本気を観た。

俳優陣の豪華なこと。
ファンジョンミン、イソンミンが出てるだけで傑作確定級なのに、脇役もドラマでは重要な役どころ演じてる俳優さんだし、一言二言の台詞
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