ズックにロックさんの映画レビュー・感想・評価

ズックにロック

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瘋癲老人日記(1962年製作の映画)

3.5

#2
足フェチ77才老人の話。

息子の嫁、若尾文子こと(さちこ)への異常な欲望。

90になっても食欲と性欲は衰えないとつぶやく督助。
数秒間背中を舐めさせ、キャッツアイという黒い宝石300万円ゲト
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アナタハン(1953年製作の映画)

3.8

#88
人生は些事の積み重ねと言える。その中から重要な事を見分けなければならない。

山椒大夫(1954年製作の映画)

3.8

#86

身分のあった父親が農民の為に上司にたてつき左遷。
その妻と子供は父親の後を追い旅に出ますが、途中で人買いに騙され母親は遊女屋へ、兄妹は労働力として 山椒太夫の所へ売り飛ばされてしまい、親子は
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悪の法則(2013年製作の映画)

3.0

#85
弁護士の真面目な男が愛する女に婚約指輪としてダイヤを買う為に、麻薬組織に片足を突っ込み、最終的に全て破滅するお話し。ブラピはいつでもかっこ良し(^^)

ピストルオペラ(2001年製作の映画)

3.8

#84
清順ワールド

1967年の『殺しの烙印』の後日談と呼ばれるフィルム・ノワール作品

ともしび(2017年製作の映画)

2.7

#82
セリフ少なめ、よくわからん映画だった。
旦那さんは何をした?
息子はなぜ拒絶する?

ただ、自分があのおばあさんくらいの年齢的になった時、どうなってるんだろうかと不安に駆られた。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.1

#81
ロボットの様な公務員。委託会社。意味のない就職活動報告。全く日本と同じじゃないか。結局は、金。税金を納め続けたって、貯金がなければゴミ扱い。妻を愛し、隣人を愛する事が、なにより生きた証になると
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愛と希望の街(1959年製作の映画)

4.4

#78
大 島 渚(°▽°)
27歳の映画監督デビュー作。
鳩を売る中学生家族と金が有り余る富裕家族

π(1997年製作の映画)

3.1

#76
数学者、囲碁、内容はともかくシャレオツ映画、Aphex Twinがぴったり

ワイルド・アット・ハート(1990年製作の映画)

4.6

#74
オズの魔法使いが所々にオマージュされた、狂気と愛、人間…
デヴィト•リンチの世界観

河内カルメン(1966年製作の映画)

4.3

#73
センセーショナルなデビュー作となっ『肉体の門』(64年)にてボルネオ・マヤを体当りで演じた野川由美子が主演。

昭和とモダンを合わせた芸術的な演出が素晴らしかった。

姿三四郎(1943年製作の映画)

3.5

#72
武士道。
黒澤明初監督作品。

戦争を経てフィルムが現存している奇跡。

やっぱり志村喬。

カリガリ博士(1920年製作の映画)

3.2

#71
映像としてたくさんのアーティストに影響を及ぼした作品だそうだけど、字幕が少なく1時間が長く感じた。精神病患者の妄想のお話し。

ポンヌフの恋人(1991年製作の映画)

4.2

#69
巨大セットで莫大な制作費で有名な作品。

恋愛とは両者の孤独とエゴイズムの衝突が織り成すものであるということを、鋭く描かれています。それが嚙み合えば幸せになれるし、噛み合わなければ不幸せです
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ヴィタール(2004年製作の映画)

3.1

#66
恋人を事故で亡くし、自身も記憶を無くすが、医学生となり亡くなった恋人を司法解剖する。

リアリティにはかけるが、2000年代の邦画の流行風。

一人息子(1936年製作の映画)

4.2

#65
子の為に生きる母と思い通りの生活が出来ない息子夫婦。

お早よう(1959年製作の映画)

3.5

#64
テレビをせがむ兄弟。ご近所付き合い。テレビこの60年で不要なものとなりつつある。

楢山節考(1958年製作の映画)

3.8

#61 松竹シリーズ
1958年の公開で、富士フイルム社のカラーネガフィルムが、長編劇映画で初めて使用された作品。
とてもキレイな映像だった。

全てセットで撮影されており、歌舞伎の様式を用いた演出、
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張込み(1958年製作の映画)

3.1

#60
蒸気機関車からはじまり、蒸気機関車で終わる。張り込みをしている女性に情を持ってしまう刑事。ラストシーンではそっくりな恋人?へ電報を送り気持ちを伝える。

秋刀魚の味(1962年製作の映画)

3.1

#59
小津安二郎、遺作。
一貫したテーマでの作品で、
原節子ではなく、岩下志麻。いつもお節介役の杉村春子が、独身の娘役で登場。

片付いたとかあるとか、今言えばハラスメント。戦後と団地、家電製品を導
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