WSさんの映画レビュー・感想・評価

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不能犯(2018年製作の映画)

3.0

再現度は高い。やはり、実写化はアクションやSFではなくこのようなサスペンス系に限る。主役が原作以上に不気味になっててちょっとキャラ変わってる感じがあって少し残念

ナイト&デイ(2010年製作の映画)

3.0

途中経過をかなりスキップしつつも、サブリミナル的にスポットで映像を見せることで何が起こっているかきちんと理解させるやり方は好感。但し、あまりにもハリウッド映画でありそうな展開で最後まで既視感が拭えない>>続きを読む

ロブスター(2015年製作の映画)

4.0

非常にシュールな映画だった。ただ不思議な世界を描いて終わりと思いきや、意外と視聴者に考えさせるシーンが数多くあり(特にオープニングとラスト)、示唆に富んだ作品となっている。観ていて『面白い』かと問われ>>続きを読む

闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

2.5

ドラマ同様楽しめるものの、正直映画化する意図がイマイチ分からない。結局はドラマの延長

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

2.5

ドラマ同様楽しめるものの、正直映画化する意図がイマイチ分からない。結局はドラマの延長

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.5

邦画はこういう時代物を作るとやはりそれなりのクオリティーになるなという感想。1人の人生にフォーカスしたドキュメンタリー調だが、分かっている展開でもそれなりに視聴者を興奮させてくれる。

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.5

米国にこのような巨大モンスター系映画を作られると低評価の付けようがない。正直ストーリー含め決して質の高い映画とは言い辛いが、お金を掛けているだけあって、圧倒的な迫力有り。

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

1.5

観る前から分かっていたが…分かっていたが映像の質が悪い…作り込み方としては原作に忠実で原作ファンの怒りを買わない程度にはまとまっていると思うがら邦画におけるCGの限界を感じる

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.5

ストーリーのまとまりはあるものの、アクション、展開どれを取っても中途半端な印象。お金をかけられるアメリカだから何とか形になっている様子

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.5

「プロメテウス」に続き、我々が慣れ親しんだ「エイリアン」の世界に少しずつ近づいていっている感覚は観ていて面白い。但し、どうしても『ロボットの暴走』というサブアジェンダのようなものが頭にチラつく…

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.0

如何にして「猿の惑星」が出来上がったからルーツを知ることができた喜びがある一方、単品映画としての完成度はあまり高くなく、繋ぎとしての位置付けが強い。連続して観ることをオススメする

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.0

女性エージェント系映画の中では、「ソルト」等と比べるとハイクオリティ。但し、純アクションなのか本人の葛藤を描いたドラマなのかどちら付かずの印象で、観終わった後にスッキリ感はあまり無い

フラットライナーズ(2017年製作の映画)

2.0

設定等ユニークな作品だが、低コストに抑えてる感が否定できず、オチも「え?」といった感じ

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.5

好きな天災系映画。設定としては極めてユニークだが展開としては割と平凡。サスペンス色も織り交ぜた違うタイプのハラハラ感を楽しめる点は評価できる

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.5

締めに相応しい一作。漫画の実写化は結構禁じ手と思っている質だが、カルタであったりボードゲーム系であれば結構形になるなと。3部作にしたことでキャラクターにも愛着が湧き、戦略として上手いなとも感じた

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.0

終わり方がやや微妙だが、起こり得る話という観点で若干のスリラー感は楽しめた

BLEACH(2018年製作の映画)

1.0

漫画実写版に有りがちな超高速展開に加え、最終的に原作と異なる内容でどっち付かずな印象

2ガンズ(2013年製作の映画)

3.0

名優揃いで一定の質は保たれているものの、唐突な展開が多すぎてストーリーとしてやや雑

60セカンズ(2000年製作の映画)

3.5

コテコテのハリウッド映画で「こんなにラッキーなこと続く??」と違和感を覚えつつも適度なアクション・スリル感で最後まで楽しめる

ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!(2017年製作の映画)

2.5

可もなく不可もなく。アクションシーン等でそれなりに楽しめるものの、何の目新しさも無いためやや減点

ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

2.0

同シリーズにしてはグロさが緩和されていて観やすいものの、逆に今までのような切迫感等に欠ける印象

インフェクテッドZ(2018年製作の映画)

1.0

設定は有りがちな中でもややユニークさがあり、期待したものの…終わり方が…

クリミナル・タウン(2017年製作の映画)

3.5

設定が有りそうで意外と無いもので、それなりに楽しめた。見方によってはハリウッド映画にありがちな正義漢の成功物語

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.0

個人的に好きな、伏線が終盤に一気に回収される系の作品。但し、流し観だと終盤よく分からなくなるため要注意

SPY/スパイ(2015年製作の映画)

3.0

作品として纏まっているが、コメディ・アクションのバランスが中途半端に感じる。もう少しどちらかに寄せても良かったのでは、という印象

ファイナル・アワーズ(2013年製作の映画)

3.5

話の展開上解せない部分は多々あったものの、色々と考えさせられる内容。登場人物一人一人の感情がモロに伝わってきて個人的には好きな作品

マイナス21℃(2017年製作の映画)

4.0

過酷さがよく描写されている。Filmarks上低評価だが、母の偉大さを感じる名作だと思っている

スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007年製作の映画)

3.5

展開が突拍子も無い感が否めないが、何も考えずにストレスフリーで楽しめる一作

リミット・オブ・アサシン(2017年製作の映画)

2.5

「TIME」と「ジョン・ウィック」を合体させたような作品。設定が両作品と比べて粗い

ALONE アローン(2016年製作の映画)

4.0

Filmarks上あまり高評価でないが、個人的に好きな一作。最後までどうなるのかというハラハラ感が止まらなかった。精神状態等よく描写されていると思う

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

3.5

リアリティーは抜群。但し、場面の移り変わりが極めて謎。映画というよりはドキュメンタリーに近い

ドローン・オブ・ウォー(2014年製作の映画)

3.0

心の状態、変化の描写がよく描かれている。他に粗も目立たないものの、設定・舞台の影響か何故か「面白い」と感じ辛い作品

アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.5

劇中通して漂う不気味な雰囲気は好き。但し、ラストの実話調の締めくくりにやや納得いかず

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