フクちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

フクちゃん

フクちゃん

洋、邦、問わず映画はホッコリやウルウル系が好きです。

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プリシラ(1994年製作の映画)

3.5


ゲイ3人組の旅と言った感じでしょうか( ˘ω˘ )

自分達の居場所探しの旅はなんやかんやといろいろありましたが最後は懐かしい歌にのってイェーイ👍

下ネタは笑えなかったけど💦

追憶(2017年製作の映画)

3.5

豪華キャスト(^-^)

最後ハッピーエンドでよかったぁ〜

小栗旬さんヒゲ似合わなかった(笑)

昼顔(2017年製作の映画)

3.5

家庭のある人とわかっていても抑えきれない愛。

不倫の代償は大きいです。

私の少女(2014年製作の映画)

3.6


田舎街に左遷された警察官(ぺ.ドゥナ)。
一人の少女と出会ってから彼女の中で何かが動き出す。

内面に秘めた何かがある静かな役柄だけに彼女の表情があまり変わらなかったけれどストーリーはよかった。
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.0

学園物はあまり観ないのですがこの作品はとてもよかったです。

膵臓の病気で死期が近い女の子と周りとあまり関わらない同じクラスメイトの少年の交流を描いた作品。

柔らかく、切なく、そしてゆっくり流れる回
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.0

是枝監督の作品だとは知らなかったのですがタイトルが「三度目の殺人」と言うので殺人鬼的な映画かと思ったらいい意味で全然違いました。

犯人と弁護士。
裁判ものですが心を揺さぶられたヒューマンドラマだと思
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しゃぼん玉(2016年製作の映画)

4.0

犯罪を犯した少年が田舎の町で怪我をしたお婆さんを助けたことから始まる。

少年がお婆さんや周りの人からの優しさや愛情を受けて自分の犯してきた罪に苦しみまた、人間としても更生していくお話。

人の優しさ
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(2017年製作の映画)

3.6

光を失って行く主人公の絶望感や恐怖心をじわりじわりと演じる永瀬正敏さん。

彼の淡々とした同じような作品に最近では「あん」,「64」などの作品がありますが言葉ではなく秘めたような役柄は見る側も同じ心境
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セールスマン(2016年製作の映画)

2.5

インド映画初鑑賞(^-^)
内容はサスペンスなのかヒュマンなのか撮り方がなんか独特な感じがしました。

内容はちょっと( ̄ー ̄)

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.5

前から気になっていたのですが、やっと鑑賞出来ました。

若者向けのストーリーですがはじめから最後まで飽きる事なくテンポが良かったです。

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.0

アカデミー賞なのですね。

ありそうでなさそうなストーリー、明るくもなく暗くもなく。
家族愛を描いた作品かなと思いながら鑑賞していましたが家族崩壊?
アメリカンビューティとは…。

レビュー評価も高い
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.8

今年に入ってから観た映画で今のところNO.1です。

サスペンスかな?と思いながら鑑賞していましたが何故かグイグイ引き込まれていくうちに人間ドラマが濃くなるにつれ後半にはいつのまにか涙が…。

陣治(
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パターソン(2016年製作の映画)

3.5

やっと観れました(^^)

朝起きて仕事をして家に帰って…。同じ日々の繰り返しのようですが毎日が違うのだと言うことを改めて思い知らされた作品でした。

アリスのままで(2014年製作の映画)

4.0

アルツハイマー。

記憶を失っていく不安や辛さや葛藤が観ていてひしひしと伝わって来た。

自分、大切な人、どんな病気にいつなるかはわからないけれどアルツハイマーと言う記憶を失っていく病気は辛くて悲しい
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エスター(2009年製作の映画)

3.0

久しぶりにハラハラしたサスペンスをみました。

いつもホッコリやジーンとした映画が好みですがたまには刺激になりますね。

愛を積むひと(2015年製作の映画)

3.8

不器用だけど妻の思いやりがわかる夫役に佐藤浩一。

夫の性格がすべてわかっている妻に樋口可南子。

お互いを思いやる気持ちを忘れなければこんな理想的な夫婦になれるのでしょうね。

心温まる素敵な映画で
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だれかの木琴(2016年製作の映画)

3.0

池松壮亮さんのアドリブ的な独特のしゃべり方がとても好きです。

たまたま行った美容院の男性に行為をもっていく主婦の話しです。
行為がもっとエスカレートして中身が濃くなるのかと思いながら鑑賞していました
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クワイエットルームにようこそ(2007年製作の映画)

4.5

最初はコメディかな?と笑いありで観ていましたが違いました。

自分で自分を追い込んでしまったら主人公のようになってしまうかもしれない。
気がついた時そこは「クワイエットルーム」。

その場所で出会った
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.8

楽しみにしていた作品。

普段はあまり観ないジャンルなのですが心理的なストーリーかなと思い鑑賞。

とても良かったのですが偶然を作り過ぎではないかな…(^_^;)
偶然もここまでなったら、ストーリーと
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チチを撮りに(2012年製作の映画)

4.0

なんとなく観たけれど深かった。グッと来る場面が結構あって泣けました。鑑賞してとても良かったです(*´-`)

この母親の存在は強くて暖かく、二人の娘も不器用だけどとても素直。

亡くなってしまったけれ
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遠い日のゆくえ(2011年製作の映画)

3.5

遺品整理の仕事をしている青年の話。

仕事先で遺品の整理をしている最中に亡くなった女性の日記をみつけてしまう。

最初はなんとなく読み進んで行くうちにどんどん日記の中にのめり込んでしまい亡くなった女性
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ヴァイブレータ(2003年製作の映画)

2.5

あまり内容がよくわからかったと言いますか….。

寺島しのぶさんがカッコよかった〜

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

4.0

ずっと観たかった作品。

知的障害のある父親サムと娘ルーシーのお話。

サムの心が純粋で娘を思う気持ちがせつなかった。
ルーシーがとってもとっても愛おしいくらいにカワイすぎます😍
それとサムの周りの人
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二重生活(2016年製作の映画)

3.6

主人公、珠はある人を尾行して行く。
尾行に理由はなく大学の論文の為だったから誰でも良かったのです。
ターゲットは向かいに住むセレブな家庭のある男。

いけない事だとわかっていても尾行をして行くうちにだ
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天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.7

日々、私達は選択しながら生きてると思いますが、どちらが良いとか正しいとかその時その瞬間に感じるのだと思います。

決して裕福ではないけれど愛する妻と子供達がいる暖かい家庭。

仕事が生きがいで地位も富
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恋人たちのパレード(2011年製作の映画)

3.5

若者が雇われのサーカス団の美しい奥さんに恋をする。
やがて2人はお互いに惹かれあっていく。青年のどうしようもないくらいの愛を抑えているシーンが沢山あって辛かった。
冒頭から、ある老人の話から始まる若き
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水曜日のエミリア(2009年製作の映画)

2.5

なんとなく観ましたがこれと言って…。

両親の再婚、離婚に振り回される8歳の子供の気持ちを考えたら周りの大人は勝手すぎるのではないかって、そしてエミリアの役はあまり好きにはなれなかったかなぁ。

GO(2001年製作の映画)

3.5

ずぅーっと観たかった映画!

ジャケを見てきっとカッコイイ感じの映画なんだろうなーって思っていましたが、
はい、カッコよすぎでした!(*≧∀≦*)

窪塚洋介さんの主演作品はhighな役柄が多いような
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今度は愛妻家(2009年製作の映画)

3.8

豊悦さんのこんな役は初めて観ました。

大切なものって失ってから気づくけれど
後悔しても過去にはもどれないもの。

思い出と生きているって切ないね( ; ; )

泣ける

イヴの時間 劇場版(2009年製作の映画)

3.8

人間とロボットが共存する未来。

ロボットだから感情をもたないわけではない、人間が勝手にそうおもいこんでいただけ…。

''イブの時間" は人間とロボットを区別しない喫茶店。

ロボットの気持ちになっ
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横道世之介(2013年製作の映画)

3.9

世之介(高良 健吾)を回想するそれぞれの人達。

綾野 剛、池松 壮亮、吉高 由里子など豪華キャスト。

それぞれの会話がアドリブっぽくてコントを観ているようで笑える場面もあって鑑賞時間は長かったです
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麦子さんと(2013年製作の映画)

3.5

お母さんを知らないで育った娘の麦子。
突然現れた母親に戸惑いながら
兄と3人の短い生活で母親は癌で亡くなってしまう。


母親の生まれ育った街に納骨の為に一人訪れた麦子。

昔の母親を知る人はまるで麦
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イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

4.2

作品を観て感じたのは自分の知恵と力だけで生きていくのは本当に難しい事だと思いました。

希望、孤独や恐怖、人との関わり。
彼が遺したもの…。
彼は本当に幸せだったのでしょうか…。

とても素晴らしい作
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