YukikoUnnoさんの映画レビュー・感想・評価

YukikoUnno

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愛を読むひと(2008年製作の映画)

5.0

好きな作品。後半からガラリと意味が変わっていく。人生で愛せたのはあなただけと、坊や側が心に刻んでいるのが、いい。

山の郵便配達(1999年製作の映画)

5.0

リウ・イエ♡デビュー作
父から受け継ぐ、険しい山道と里山を巡る郵便配達の仕事。老いと、過ぎし日の想いが交差する旅。
緑がとても美しく、今ならもっと精巧に表現できただろうけど、20年前の撮影で自然の光で
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ファーストラヴ(2021年製作の映画)

3.6

幼少期のトラウマ、両親に言えない苦しみ。。北川景子が綺麗すぎて、そればっかり気になってしまう^^

逆光(2021年製作の映画)

3.6

「社会に反してはじめて、文化に貢献する」
同性愛が認められなかった時代の、淡い夏の思い出。

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

4.0

みんなそれぞれ抱えてるんだけど、家族がいい距離で支えてくれる。オリーブがおじいちゃんが好きなのわかる。

プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

4.5

復讐、復讐。ファンシーな色合いだけど、胸苦しい。報われてほしい。

ファーザー(2020年製作の映画)

3.7

本人の中では辻褄が合ってるのに、次々と新しい事実に出会うもんだから、パニクる。そんな状態に誰もがなり得る怖さ。。

燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

3.9

綺麗だった。が、最後の終わり方は賛否両論かも。。
「悔やむなら、思い出して」

女っ気なし(2011年製作の映画)

4.3

観たかった作品。夏の終わりのほんのひととき。小さな海辺街。朝だか夜だか分からない海に浮かぶ光がとても綺麗。言葉少なく、でも伝わる。

遭難者(2009年製作の映画)

3.8

「女っ気なし」のプロローグ作品。これでだいたい次の「女っ気なし」にスッとは入れる。何か鬱屈したグレーな日常。

すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.0

手を差し伸べて、支えてくれる人って、行政にも近所のスーパーにもいるもので、そういう人たちを裏切らないことが、生きる意味になる。社会は我慢の連続。。

梅切らぬバカ(2021年製作の映画)

3.5

人を傷つける気持ちは皆無なのに、せいにされてしまう、、、周りで暮らす人の理解の大切さ。

仁義なき戦い 広島死闘篇(1973年製作の映画)

3.2

組公認の仲、というのが、みんなで見守ってる感じでいい。
千葉真一はやっぱ映える〜。

ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~(2020年製作の映画)

5.0

長野オリンピックのスキージャンプ、リアルタイムで長野で観ていただけに(TVでだけど)、とにかく感慨深い。
裏方がいてくれて取れた金メダル。葛西選手が似てる、笑

ONCE ダブリンの街角で(2007年製作の映画)

4.8

彼女はピアノを弾きながら、この先も彼のことをずっと思い出す。
健気でいいな。。

シングルス(1992年製作の映画)

3.0

くしゃみの後にかけてくれる言葉、何気ないけどそういうのが響く。

ライフ・ウィズ・ミュージック(2021年製作の映画)

4.0

SIAの曲がどれも魅力的。障害、HIV、アルコール依存症どれも受け入れ、人として愛すること。SIAのメッセージが詰まっている感じ。

ゆれる(2006年製作の映画)

3.9

何が真実か、人の気持ちと、こうなってほしいという願望が、真実を作ってしまう。

ビッグ(1988年製作の映画)

4.2

不思議。。スーザンにとっては大人の恋。ジョッシュにとっては子供時代の出来事。
自分の人生のいつの時代に会うか、誰にも決められないけど、「忘れないよ」。

ベルファスト(2021年製作の映画)

3.3

宗教の争いはいつの時代も。モノクロだけど画が綺麗。

フィリップ、きみを愛してる!(2009年製作の映画)

3.2

愛するがゆえの詐欺だらけの人生。刑務所の中の処世術がコミカル。

クライ・ベイビー(1990年製作の映画)

3.0

中味はないんだけど、ジョニデは若くてもやっぱり魅力的。

劇場版 きのう何食べた?(2021年製作の映画)

4.0

好きな人と美味しいものを食べて仲良く暮らすこと、シンプルなことだけど、とても幸せなこと。イケオジの二人が、カッコかわいい!

うみべの女の子(2021年製作の映画)

3.5

中学生でこんな感じなのか。。とオドロキ。純で危うい中にも、どこか達観してしまったような、子供でもなく大人でもなく。

少年の君(2019年製作の映画)

4.7

自分には何もないけど好きな人だけいる、その人を守りたい。取調べのシーンは泣けてくる。いじめを法的に罰せられる世の中に変わりつつある。

ソウルメイト/七月と安生(2016年製作の映画)

4.0

この主人公どこかで。。と思ったら「サンザシの樹の下で」の女の子だった!
素朴な雰囲気が似合うので、荒れた感じはちょっとしっくり来なかったけど。
親友は家族であり敵であり恋人であり自分自身であり。

Summer of 85(2020年製作の映画)

4.1

愛を知った激動のひと夏。ロブスチュアートの挿入歌がよかった。

サヨナライツカ(2009年製作の映画)

4.8

愛した思い出と、愛された思い出、うんと歳を取ったら答えがわかること。
思いがけず好きな映画だった。西島秀俊はどの時代も色っぽい。

ブエノスアイレス(1997年製作の映画)

3.6

甲斐甲斐しく世話をするトニーレオンがなんだかかわいい。それが幸せだったと。

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.6

三浦透子が出てきてから、ぐっと画面に引き込まれる。無表情さが安心もするし魅力的。誰もが黒い渦を持っていてどれも真実だと思えないですか、と。

5時から7時の恋人カンケイ(2014年製作の映画)

4.8

遂げられなかったとしても、密かな思い出が本物だったと、相手に聞くこともできないまま、残りの人生を生きていく。
得たものの方が大きく、最後は感謝しかない。

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