ぺりさんの映画レビュー・感想・評価

ぺり

ぺり

filmarks初心者であります。
見たことのある映画も、もう一度見て新鮮な気持ちでレビューを書きたいと思っています。
拙い文章ですが自分で書いてみたのち、みなさんのレビューを読ませていただいて新たな気付きを得たいです。本も映画も、雑食。
Followお待ちしております('ω')

映画(9)
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.2

ポケモンが嫌いな人でなければ、この世界に魅了される事間違いなし。
ゲームやアニメの通り、日常にポケモンが馴染み共生している世界…
どのポケモンを相棒にしようかと真剣に考えてから現実に戻り落胆。
映画を
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ローン・レンジャー(2013年製作の映画)

3.1

それほど悪いとは思わないが、
キャラクター1人1人の描写が薄く特別好きになれない。
兄の存在感が出さなすぎてローンレンジャーの立場が伝わらない。見ているチビッコもローンレンジャーかっこいい!とはならん
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シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.5

俗世離れした空間の幻想的な美しさ。
凄惨な事件を描いているのに終始美しい画と空気感で進んでいくストーリー。
澄んだ空気の舞台の中に、人間の惨い一面はより一層際立っている。

他の方もおっしゃっていると
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

彼らが結ばれるって分かりきってるのに、え、まさかアンハッピーエンド?と思うほどの怒涛のすれ違い。
そもそも彼らが鈍感すぎる上に
べサニーがあからさまにウザすぎ
グレッグ絶対信じたらあかんやつ
なのでさ
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風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

3.0

強く芯のあるスカーレット・オハラの生き方に感服しました。自己中、我儘、と形容してしまうこともできるけれど、とにかく一貫して自分の感情に従うこと、それはとても難しい事のように思います。
決意も、涙も、恋
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アイアンマン(2008年製作の映画)

3.0

最後に痺れる。こちらはあくまで序章であり、今後も見ざるを得ません。
やはり、なんやかんや人助けするシーンで昂ぶるのは、ヒーローものの醍醐味ですね。ジャーヴィスほしいな。

トランスポーター(2002年製作の映画)

2.8

近接格闘もカーアクションも超かっこいい!相手弱すぎだけど!
家のカラクリがさすが天才運び屋…

マイナス点として、
ルール厳守の天才的な運び屋なのに途中からガードゆるゆるでライちゃんをあっさり抱いてし
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パリ、嘘つきな恋(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

随所にユーモアのあるシーンが見られて、主人公ジョスランの陽気で軽い雰囲気に飲まれ、終始嘘つきな彼を嫌いにはなれない。

エンドロール直前、お父さんの「完全防備になる」発言が理解しづらかったのと、
食事
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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます


白人が黒人を見境なく奴隷としていた頃とは違い、自由黒人、白人奴隷といった姿が見られたのが印象的だった。立場が複雑化した事から、それぞれの思想は交錯し、人々の心に生まれる葛藤はより多かったのだろう。
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