ayuさんの映画レビュー・感想・評価

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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.5

「ファック」という台詞で映画が終わるあたりが流石というか。でもきっとこれが夫婦円満の秘訣なのでしょう。(?)

ニコール・キッドマンの妖艶に釘付けだった!

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.0

まさに"鬼才"。全然理解できない。キューブリックの頭の中はどうなっているんだ!!!
でもこれが50年前の作品ってすごい。AIとか近い将来こうなるんだろうなって妙に現実的に観てしまった。

難解過ぎるけ
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バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>(1987年製作の映画)

3.5

独特というか、不思議な作品だった。
ヤスミンのあの周りを惹きつける魅力は何なんだろう。魅力があるのは確かだけど、それが何なのかわからなかった。愛嬌?ふくよかさ?

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.5

解説読んでも、おお〜、なるほど!すごい!以上の感想が出てこなかった。でも観れて良かった。

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.0

『シャイニングの40年後』って言うからめっちゃハードル上げちゃった。
ラスト30分はキューブリック版を彷彿とさせるシーンが多くてワクワクしたけど、それが好きな分やっぱりどこか比べてしまってイマイチ。
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永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.0

映像は美しいし展開も面白いんだけど、主人公の心情が全くと言っていいほど汲み取ることができず、「どういうこと?」のオンパレードだった。

さよなら、退屈なレオニー(2018年製作の映画)

3.5

思春期の複雑な心難しい…
「一服してくる」って言って外でペロペロキャンディ舐めるの真似したい!
逃げ出したい、変わりたい(若しくは変えたい)って思ったときに、本当に走り出してバスに飛び乗っちゃうレオニ
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リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.0

個が強い家族だな…ってうんざりしそうになったけど、人それぞれ譲れないものや信念は誰しもあるよなって思ったらこの家族を応援したくなった。

"苦しんだ月日こそ
自分を形成する最良の日々
幸せな月日はムダ
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.5

とにかく、歩いて、走って、進み続けてた。ブレイク中尉と握手してやっとスコフィールドの任務は果たされたんだなって感じがした。

正直ストーリーはそんなに…って感じだったけど、公式サイトに載っている特別映
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フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

3.0

ミッキーマウスマーチと映像のギャップの不気味さ、台詞の汚さ(褒めてる)、流石キューブリック。

エスター(2009年製作の映画)

3.5

想像してた怖さと違った。
カメラワークも(無駄に)恐怖心煽りにくるから序盤から疲労感がすごい。ストーリーの胸糞の悪さもすごい。

エスター役の子の演技力が素晴らしかった!

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.5

美しい街並みと見た目も心も美しい登場人物による美しい映画。

オリヴァーへの行き場のない想いを女の子で消化しちゃうところはさすがにウーンって感じだけど。
そういうところも含めて葛藤とかがよく描かれてる
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

子どもを産まなければ親にはなれないけど、子どもを産んだら親になれているのか。「子どもには親が必要」って言うけれど、その"親"が子どもにとって本当に必要なのか。子は親を選べない。
祥太が最後に「お父さん
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.5

見終わった後、人は見た目じゃないよね!中身を磨かなきゃ!って気持ちと、いやいや!結局人は見た目が9割なんだよ!って気持ちのせめぎ合い。

イーサンが男性としても彼氏としても素敵。

パラサイト 半地下の家族 (モノクロVer.)(2019年製作の映画)

4.0

階段の昇り降り、坂の上り下り、地下室への降り、パク一家の住んでいる高台から坂を下って階段を何度も降りた先にある半地下のキム家。エグいくらいに貧富の差が至る所で表現されていた。

ギウがしがみついていた
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.5

Little Womenを若草物語って、だっさ、、って思ってたけど、映画観終わって調べて己の無知を恥じました。

目に入るもの全てが美しい〜!
女性の立場が現代とは大分違って、結婚を"少女時代のハッピ
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スクール・デイズ(2011年製作の映画)

3.5

2回に分けて観たうえに1ヶ月も間を開けてしまったから前半の内容覚えてないからこういう感想なんだろうけど、

スタンリーの勇敢さより、アンドリューの優しさとか真っ直ぐなところが印象的だった。
エンドロー
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奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014年製作の映画)

3.5

生徒たちの成長はよく分かったけど、ゲゲン先生の凄さというか、何がそんなに影響を与えたのかという部分がいまいち分からず、、
授業のシーンはわたしも授業を受けてる気持ちになって聞き入ってた。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

5.0

正義ってなんなんだ。法はなにを守っているんだ。裁判はなんの話し合い?観ながらも頭の中をぐるぐるもやもや。
ポールからの手紙をどんな気持ちで読んだんだろう。悔しいなぁ。
LGBTに寛容な社会になりますよ
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

4.0

思春期の葛藤と破壊衝動で片付けて良いのか、、母親も息子もちょっとずつ何かが足りなくて、アントナンの「大人になれよ」って台詞で少しスッキリした。
でも余韻残しまくりの終わり方にはスッキリしなかった。
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.5

"Do you know who I am ?"からの満足げな顔で去っていくウェンディがスカッとジャパンすぎて、心の中で かっちょえ〜〜 って叫んだ。

「私もチャンスが欲しい。ほかの人たちと同じ」

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

5.0

2回目の鑑賞。
脱獄 と 鍵の秘密結社 のシーンは今まで見た映画の中でもトップに入る大好きなシーン。
BGM、色合い、建物、インテリア、全てが可愛くってキュンキュンしちゃう。
銃撃戦やグロい描写がちょ
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ホームレス ニューヨークと寝た男(2014年製作の映画)

3.5

ホームレスを ただ屋根とベッドがないだけ と言えるのはマーク・レイだからだと思う。
容姿が良い人は異性に困ってないと思われがちだけど、そうでもないらしい。人は見かけによらないという言葉にもいろんなパタ
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ファミリー・ウィークエンド(2013年製作の映画)

3.5

エミリーの容姿端麗さに見惚れてしまった。カラーメイクが可愛い。
序盤は たかが縄跳び大会じゃないよ!家族の話だよ! って思ってたわたしも終盤になると あれ…これただ縄跳び大会に来てほしいってだけの話だ
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パターソン(2016年製作の映画)

4.0

2回目の鑑賞。
パターソンに住むパターソンの1週間。
毎朝同じ時間に起きて、仕事に行って、ポストの傾きを直す。毎日が同じことの繰り返しのように見えて、『毎日が新しい日』という台詞がぴったりなパターソン
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

4.5

助けるを求める声に知らん振りする人々が幾度となく描かれていて、冷たいなぁと思いながら観ていたけど、じゃあ自分だったら積極的に助けることができるのか。

クリスティアンは上っ面では聞こえの良い問題提起を
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南極料理人(2009年製作の映画)

5.0

唐揚げが食べたい…。終盤の全員で朝食を囲むシーンが これ演技なの!? って思ってしまうくらい自然で感動した。
大きな波がある訳でもなく、おじさんたちの可愛らしいわちゃわちゃがゆる〜っと続いて、クスっと
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ピザ!(2014年製作の映画)

4.5

たった1枚のピザが食べたいがために健気に働く兄弟と汚い大人たち、貧富の差、対比がすごくっていたたまれない気持ちになるけれど、重たい内容ではなくテンポの良い展開。

所々でクスッと笑えるところもあって、
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

4.0

終盤のプールのシーンは特にツッコミどころ多くて謎だったけどそこも含めて良かった。全体通してちゃんと怖かった。

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

3.5

ヘアスプレーは化学物質の入った缶でしかないし、(人種差別も肌の色が違うだけに過ぎない)。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.0

「1000年後には性別がなくなってるだろう」って台詞が深い。レントンの洞察力の高さというか賢さを感じて高感度が上がってました。音楽が良い!

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.5

日々はあっという間に過ぎていってしまうけれど、ちょっとした変化や出来事に気がつければ幸せを感じられる瞬間が増えそうだなって思った。常に幸せは身近にある。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

5.0

じんわり、じんわり、優しさが心に染みてくる。自然と涙がポロポロこぼれ落ちて止まらなかった。

多角的な視点で進むストーリーも、それぞれの心情が思春期あるあるで共感しやすいところもとっても良い。好き。
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宇宙兄弟(2012年製作の映画)

4.0

なんでだろう、宇宙ってわたしにとってロマン溢れる存在で、手に届かなくて不思議だらけな宇宙のことを仕事にしてる人たちってすごく好奇心があって、子どもの心を忘れずいつもワクワクしてる人たちなんだろうな〜っ>>続きを読む

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

5.0

クリスの行動には父親がした"羊・狼・番犬"の話が根底にあって、祖国への愛、家族への愛、共に闘う仲間への愛がクリスを突き動かしていただけなんだよな。

涙なしには観られないかと思いきや、随分と考えさせら
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