kynさんの映画レビュー・感想・評価

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でかんしょ風来坊(1961年製作の映画)

3.5

オープニングの歌がいい。
ピンクアパッチってズベ公軍団、やってる事は花売りだって。
カフェーの再現のバタバタもすごかった

あした晴れるか(1960年製作の映画)

4.5

早口の芦川いづみがとってもかわいい、東京の色々な街を回るのもいいね。
前に他でも観たけれど、銀座で働く人が佃から渡し船で通うってよくあることだったんだろうな

上を向いて歩こう(1962年製作の映画)

4.5

高橋英樹かっこいい。
西銀座デパートに築地と早稲田。
最後に並んで歌ってるシーンが最高

銀座旋風児(ギンザマイトガイ)(1959年製作の映画)

2.0

銀座にロカビリー喫茶の看板が出てた
それとキャバレーがコパカバーナ

東京夜話(1961年製作の映画)

3.5

渋谷で昔の渋谷の映画
団令子が腰の大きい女とか西洋の化け物のパンパンとか酷いこと言われてた

大日本スリ集団(1969年製作の映画)

4.0

69年の大阪の街が沢山出てくる
当時は競輪・競馬の順だった
落ちぶれたのり平、そして最後に神戸から船が出ていくシーンも良かった

背広さんスカートさん(1956年製作の映画)

3.0

アプレ娘はあるけれどアプレポンチつて言葉は初めて聞いたな
船着き場のある隅田川イイね

最高殊勲夫人(1959年製作の映画)

4.0

さらっとファースト与那嶺批判
ロカビリー喫茶の野暮ったい感じ
宝のビール初めて見た
この頃もみんなハイボール飲んでるね

秋立ちぬ(1960年製作の映画)

4.0

子供から見た昔の銀座
田舎者を「山出し」だって

わんぱく天使(1963年製作の映画)

4.0

三歳の女の子が急にクレージー歌いだしたシーンなんかお客さん大笑い

山谷 やられたらやり返せ(1986年製作の映画)

4.5

長いこと観たかった映画
手配師が労働者に吊るし上げられてるとこなんかほんとすごい
どこの日雇の職安も活気あるし

男対男(1960年製作の映画)

4.0

はしけで寝起きしてる人とか手作業の荷役とか
大桟橋に客船以外も着いてる
税関と県庁は今と変わってなかった

ロマンス祭(1958年製作の映画)

4.0

どの歌も素敵だけど特に雪村いづみのフジヤマママが最高
そして喜劇スターが勢揃い
58年だから事務所に張ってあるポスターがウエスタンカーニバル

大当り三色娘(1957年製作の映画)

3.5

雪村いづみと宝田明でロカビリーのビーバップアルーラ
江利チエミの「太陽族ってほんまにいるんやな」ってセリフ

特急にっぽん(1961年製作の映画)

3.0

ウエイトレスの団令子のかわいさ
爆って字を火に日のつくり、共産党の共の下に水の跳ねたのって説明が1961年

バナナ(1960年製作の映画)

3.5

賭博は中国人の悪い癖って岡田茉莉子が怒ったり
津川雅彦が競輪場行って怒られたり
お母さんがやたらアカじゃないか心配していたり

夫婦百景(1958年製作の映画)

4.0

編集長役の月丘夢路の服装が素敵
そしてハンケチって言ってた人本当にいたのね

有頂天時代(1951年製作の映画)

3.5

あきれたぼういず時代の益田喜頓初めて見たけど知ってたキャラクターとは違う感じだった

にっぽん’69 セックス猟奇地帯(1969年製作の映画)

2.5

新宿のフーテン達、服装がまさに69年て感じでカッコいい、そして全共闘との対比。けれどそれ以外のシーンは微妙

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