こナツさんの映画レビュー・感想・評価

こナツ

こナツ

美しいものから醜いものまで愛します。

映画(731)
ドラマ(0)

アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

-

確かに、主人公が目撃した最初の犯行時に
ん?長さおかしくね?とは思った。

しかし持ち前の鈍感さと軽ノリを発揮し、
今回は獣っぽいヤバいやつか〜( ˘ω˘ )
くらいで観てました(笑)

この映画のタ
>>続きを読む

愛のコリーダ(1976年製作の映画)

-

コリーダ(闘牛)のように求め、愛欲に溺れる定。
嫉妬や独占欲でぐちゃぐちゃになって、
いっそ殺してしまいたいほど好き。
ってのは現代でもメンのヘラさんたちがよく言ってる気がする。(適当)

「あの女と
>>続きを読む

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

-

この作品を観終わった後は、
永い夢を見て目覚めたような気持ちになる。

皆川 七海という女性の人生を追う形で物語は進むけれど、それがまるで不思議の国のアリスみたいだった。

SNSで出会った人と結婚す
>>続きを読む

トップをねらえ! 劇場版(2006年製作の映画)

-

誕生日なので何か思い入れのある作品を観たいなと思い、選んだのはこの作品。

劇場版はただのOVA版の総集編ですが、
全6話のOVA版はマイベストアニメです。

宇宙・SF・ロボットの壮大な世界観、
>>続きを読む

サスペリア PART2/紅い深淵(1975年製作の映画)

-

これが傑作と言われるのも頷けました。

じっとりつきまとう犯人の視点や、
マークとカルロの引きでの会話シーン等
カメラワークだけでも様々な表現があった。

主張し過ぎなくらいの音楽も違和感たっぷりだし
>>続きを読む

花咲く恋(2016年製作の映画)

-

これぞ、若気の至り。
大胆不敵で無計画。刹那的で瑞々しい。

きっと最後には上手くいかないことが
2人とも薄々は分かっているんじゃないかと。
その事を承知で逃げたのならば、
悪あがきの駆け落ちもまた青
>>続きを読む

ぼくのバラ色の人生(1997年製作の映画)

-

下手なスプラッター映画よりよっぽど残酷だ。

リュドヴィックの言動に困惑する家族、
あからさまな拒絶を示す隣人や学校の人たちは、
リュドヴィックに対してとても残酷。

でも、純粋な気持ち故のリュドヴィ
>>続きを読む

>|