こナツさんの映画レビュー・感想・評価

こナツ

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美しいものから醜いものまで愛します。

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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

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この作品を観終わった後は、
永い夢を見て目覚めたような気持ちになる。

皆川 七海という女性の人生を追う形で物語は進むけれど、それがまるで不思議の国のアリスみたいだった。

SNSで出会った人と結婚す
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トップをねらえ! 劇場版(2006年製作の映画)

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誕生日なので何か思い入れのある作品を観たいなと思い、選んだのはこの作品。

劇場版はただのOVA版の総集編ですが、
全6話のOVA版はマイベストアニメです。

宇宙・SF・ロボットの壮大な世界観、
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サスペリア PART2/紅い深淵(1975年製作の映画)

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これが傑作と言われるのも頷けました。

じっとりつきまとう犯人の視点や、
マークとカルロの引きでの会話シーン等
カメラワークだけでも様々な表現があった。

主張し過ぎなくらいの音楽も違和感たっぷりだし
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花咲く恋(2016年製作の映画)

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これぞ、若気の至り。
大胆不敵で無計画。刹那的で瑞々しい。

きっと最後には上手くいかないことが
2人とも薄々は分かっているんじゃないかと。
その事を承知で逃げたのならば、
悪あがきの駆け落ちもまた青
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ぼくのバラ色の人生(1997年製作の映画)

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下手なスプラッター映画よりよっぽど残酷だ。

リュドヴィックの言動に困惑する家族、
あからさまな拒絶を示す隣人や学校の人たちは、
リュドヴィックに対してとても残酷。

でも、純粋な気持ち故のリュドヴィ
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何者(2016年製作の映画)

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今の時代を生きる若者たちの就活への考え方や
SNSの使い方がよく表現されているのかなと。

内定をもらえたときに自分の存在が肯定された気がする、
SNSで自分の投稿にいいね!を貰えたときに承認欲求が満
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人狼ゲーム ラヴァーズ(2016年製作の映画)

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ついにシリーズ全部観終わった。
ビーストサイドの次に好き。

虎之介… 泣いてしまった…

067/2017

ルーム(2015年製作の映画)

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子役の演技もさることながら、
序盤と終盤で違って見える“へや”の空間の表現や、
まばゆい光などの”初めて目にする世界”の表現など、
映像が凝っていてとても良かった。

守る存在がいると強くなれるという
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シュウカツ(2015年製作の映画)

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(閉鎖的な雰囲気を出したいなら、
人物に寄り過ぎず引きめの固定とかで撮った方が…)
(なんか無駄にカット割り多いな…)
(斜めの構図で画を撮るのが好きだなこの人…)
(これ、学生が自主映画として大学内
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