かずちさんの映画レビュー・感想・評価

かずち

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流浪の月(2022年製作の映画)

3.8

原作既読。
ほとんどのキャストが見事なくらい適役だった。特に松坂桃李の文と、横浜流星の亮、原作通りのいい空気感出していた。小説と同じくらい、亮に嫌悪感を抱いてしまうほど。

負の過去、悲しみ、自分とい
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老後の資金がありません!(2020年製作の映画)

3.7

冒頭いきなり、バッグの値段を目にした瞬間の、天海さんの表情変化に笑っちまった🤭
さすがの演技力。

お経で何を唱えとんねん🤭
演者さん方も楽しそうだったなぁ。半分コントみたいで。

お金。お金。考えだ
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バットマン フォーエヴァー(1995年製作の映画)

3.6

これまた豪華キャストですわ。
トミー・リー・ジョーンズがクレイジーな役柄演じているの初めて観たので、とても新鮮😲
負けないくらいジムも狂ってたけど🤭
この2人が濃すぎて、時折バットマンをも超える存在感
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ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)

3.7

50万ドルを巡る駆け引きと攻防、見応えあり。

寡黙でどこか不器用なデ・ニーロと、髪型も性格も個性的なサミュエル・L・ジャクソン、この役柄の対比も良いね。

マックスと切ないお別れ後の、運転中のジャッ
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トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

3.8

他作品でも観る、お馴染み三つ巴の争い、やはり凄まじい。
スイッチが入った瞬間からの激しい銃撃戦、痛々しいけど面白いわ。

マフィアの追手、その襲撃を受けた父親の対応、最期までかっこよかったなぁ。
クラ
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エイリアン4(1997年製作の映画)

3.8

エイリアンを繁殖させるとは、、愚かすぎる。凄惨な人体実験までもしてやがる。
ラプトルみたいに互いに意思疎通を図りながら、脱出を企てるエイリアン達が末恐ろしい😱

今作は人間がやられていく様がスピーディ
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オッペンハイマー(2023年製作の映画)

3.9

今作も圧倒的な音の世界を堪能。
長尺&難しいので毎回ついていくの必死だけど、それでも鑑賞後は、劇場で鑑賞してよかった、と思わせてくれる。

この厳しい時代背景の中、オッペンハイマーの抱える苦悩や葛藤は
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ふたりの男とひとりの女(2000年製作の映画)

3.8

ジム・キャリーのコメディ映画は本当に笑えるわ😂
お馴染みの彼の顔芸やコミカルな動きはもちろんだけど、周りの共演者も影響されてか皆が面白い。
黒人息子三兄弟おもしろすぎだろ🤭
ソファでいきなりでかくなっ
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エイリアン3(1992年製作の映画)

3.7

武器の無い中でエイリアンにどう対応する?
一発勝負の鉛ぶちまけ作戦、犠牲と共に見事な連携だったけど、リーダー格のメガネの男性は良識あっただけに、残念😢

所長や医者の先生が以外とあっけなく脱落して、重
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ランゴ(2011年製作の映画)

3.5

ただのお調子者かと思ったが、いやはや真のヒーロー、最高の保安官だったわ。
ちょっぴりドジでも決めるときは決める、ランゴかっこいいじゃんか!

オリジナル言語も楽しいが、平田さん玄田さん吹替も最高。

タイタンズを忘れない(2000年製作の映画)

3.7

こりゃあ心がたぎってくるねぇ。
人種差別の憎悪と暴力、こんな厳しい時代背景に、若者たちがスポーツでひとつになっていく様、熱い。
もちろん周りの大人たちも。
ゲリーの人生が良きも悪きも壮絶すぎて、胸中穏
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ドラえもん のび太のドラビアンナイト(1991年製作の映画)

3.6

絵本が混ざるという名作キャラ達の共演、中々のカオスだった😅

しずかちゃんがまだ帰ってない!?
序盤、ミステリアスな展開からくる、不穏な空気感にも引き込まれる。

シンドバッドも懐かしい✨
御老体にな
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劇場版 名探偵ホームズ デジタルリマスター版(1984年製作の映画)

3.9

どれもクスクス可笑しくて、存分に世界観を楽しめたけど、やはり青い紅玉の巻が一番面白かったなぁ。

若かりし頃の田中真弓さんの声も貴重!

ドラゴンボール超 スーパーヒーロー(2022年製作の映画)

3.8

まず作画がきれいすぎて感動しっぱなし✨
鳥山先生の圧倒的な画力と発想力が生み出す、魅力的なキャラが、より輝く。

ピッコロさんが普通にペットボトルの水飲んでて笑った🤭
神龍のおまけで覚醒したルックス、
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タイムリミット(2003年製作の映画)

3.8

P
次から次に状況が一変し、署長マットもさぞ疲れたろうな😅
災難の畳み掛け。最後にはこれまでを帳消しにするくらい、ハッピーな気分になれるけど。

偽装工作しまくるマットの行動がいちいち面白かった😂
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プリティ・リーグ(1992年製作の映画)

3.8

酔っ払い監督と陽気な女性達と野球か、面白いに決まってら。
可愛いユニフォームも着て✨
マーラのルックスを見てからの、
ナイター専門で!て失礼すぎるけど、笑っちまった🤭
トム・ハンクス演じる監督もブラッ
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ONE PIECE エピソードオブサボ 〜3兄弟の絆 奇跡の再会と受け継がれる意志〜(2015年製作の映画)

3.7

サボの視点から見るドレスローザ編。
それもあってか、通常よりも、更に感動の再会を味わえる。

ずっと見守っていたんだなぁ。
エースと共に本当に良きお兄さん。
よかったなぁルフィ😭
よかったなぁサボ😭

エイリアン(1979年製作の映画)

3.6

意識を取り戻した仲間が、急に苦しみのたうち回り、おまけに腹部から奇妙な生物がとびだしてきたら、そりゃ言葉も失う😅
皆のリアクションがちょっと面白かった。

現在からすると多少なりとも劣るであろう当時の
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ザ・クライアント 依頼人(1994年製作の映画)

3.5

序盤から、自殺を図る太っちょ弁護士さんの狂気丸出しの怪演が怖かったが、
スーザン・サランドンとトミー・リー・ジョーンズの掛け合いが終始面白くてよかった。

あんな現場に立ち入っちゃって、少年にとって数
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さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

3.7

別れの一族か。。なんとも儚き運命よ。ただ、切なくもどこか美しいこの世界観。

日々の出会いに感謝し、別れを繰り返しながらも、新たな出会いに向かっていきたい。

CUBE(1997年製作の映画)

3.9

新たな部屋に進出する度、ドキドキが止まらない。この緊迫感いいね。

負のループ、このような極限状態の中でこそ、人間の本性、本当の自分が出るもの。
例え有能でなくとも、人の道理からまでも外れちまったらお
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ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

3.8

あの切羽詰まる緊迫した状況の中で、艦長にのしかかるプレッシャーは凄まじいものがあるな。
それでも冷静に自らの信念に基づいた、的確な指示を出していく、グラス艦長がひたすらかっこよかった。
ジェラルド・バ
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アウトロー(2012年製作の映画)

3.7

自らの信念に生きる、これが彼の正義だ。

しかし、逃走中、平然と匿ってくれたあの群衆の一致団結感は一体🤭

かがみの孤城(2022年製作の映画)

4.0

P
さすがの本屋大賞受賞作。感動した。

観ながら、ふと自分の中学時代を思い出して、共感できる部分も多々あり。
多感なこの時期ならではの悩みや問題、
子供ながらに、楽しいだけじゃない辛いこともたくさん
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鉄道員(ぽっぽや)(1999年製作の映画)

3.8

乙松さんのような人は実際多く存在するのだろうなぁ。
同じ繰り返しだとしても、己の生業に誇りをもって、一つ一つの作業を大切に。
もちろん背景にも様々なドラマが存在する。
嬉しいことも悲しいことも。葛藤も
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哀れなるものたち(2023年製作の映画)

3.9

ベラの冒険描写とそこでの様々な経験を通して、更にエンドクレジットにまでかけて、芸術的な作品。

それにしても、女王陛下のお気に入りに続いての、体を張ったエマ迫真の演技、見事だった。
感服いたしましたわ
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すばらしき世界(2021年製作の映画)

3.8

人が生き生き輝いてる姿を見ると嬉しくなる。
ましてや三上さんのような過去を持つ人なら尚更。

そして人生の儚さを知る。

劇場版 SPY×FAMILY CODE: White(2023年製作の映画)

3.9

うん、ちゃんといつものスパイファミリーだった!
通常アニメより更にギャグ要素強めかな。(アーニャ🤭)
大人はクスッと、子どもたちは大笑いで楽しめる。

ファンにはお馴染みの、主要キャラ個々の魅力を存分
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SLAM DUNK 吠えろバスケットマン魂!!花道と流川の熱き夏(1995年製作の映画)

3.7

P
多くモノを語らずとも、そのプレーと背中で伝える流川らしさ。彼らしい一つの優しさに本当に感動する。

アスリートの壁でもある怪我。これだけ才能に恵まれながらも、早くに競技人生を終える選手達も現実にご
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バービー(2023年製作の映画)

3.6

何を着てもどんなコスチュームでも絵になるマーゴットとライアン、最高。
キラキラ眩しい!
ただでさえ美しいマーゴットがより魅力的に映る、それだけバービーを落とし込んでいた。改めて素敵な女優さん。

様々
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⻤太郎誕生 ゲゲゲの謎(2023年製作の映画)

3.9

バトルが始まるまで鬼太郎アニメを忘れてしまうほど、一族の織りなす欲望まみれの跡継ぎドラマに見入っていた。

全体的な暗さの中に美しい愛を見た。
鬼太郎誕生と目玉おやじ誕生の背景ドラマが深い...!

(2023年製作の映画)

3.8

オープニングタイトルの演出、オシャレ。

史実にちゃんと沿っていきつつも、そこに落とし込む北野監督らしい演出。
戦国大名達の生々しさも含め、また違う見方や想像ができて、面白かった!
カリスマ的な信長公
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デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

4.0

散々あおりまくって暴走しといて、「アディオス!」からの拳銃で肩を撃たれ、一目散に逃げるマイクがシュールで笑った🤭

ターゲットの相手が悪かったなぁ。
自業自得というか、、女性陣強すぎ💦
ラストシーンは
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イコライザー THE FINAL(2023年製作の映画)

3.8

今作も麻薬絡みの悪を根こそぎ引っこ抜いてくれた。
シチリア島のプチ観光気分も味わえる。

この陽気な心和む空気感とは裏腹に、マッコール氏の凄技である暗闇での暗殺術が冴え渡る。
本当にデンゼル・ワシント
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おばあちゃんの思い出(2000年製作の映画)

3.9

究極に優しい作品。
まさに心の洗濯。

大きいのび太と対峙しても、ちゃんと信じてくれるおばあちゃんの懐の深さ、素敵すぎる。

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