moshさんの映画レビュー・感想・評価

mosh

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47RONIN(2013年製作の映画)

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ホームステイ先のお父さんが俺な〜サムライムービーめちゃ好きやねん〜言うて見せてくれた記憶
この手の映画、ことさらに日中あたりの東アジア文化を完全に同一視していてそれはそれで好き(キワモノ枠)

サムジンカンパニー1995(2020年製作の映画)

4.2

小さい起承転を繰り返しながら進んでいく連ドラみたいな構成だな…

ド無能なのに女性社員より昇進が早い男の描写とかは妙にリアルで見ていて頭が痛くなっちゃった
早朝英語部の後半の巻き返しは楽しい
あと高卒
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竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

2.5

10年ぶり位にけもショタ出てこない細田作品観た

・映像はよかった バズりの視覚化好き
・血縁至上主義から脱出できていてよかった
・音楽も本当によかった
・ただもうなんか全体的に共感性羞恥をやたら煽ら
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燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

4.2

美しいが死ぬほど不自由でどうしようもないこの感じ、大衆に安直に消費されないでほしい(初手懸念)
“本当はあなたを描きに来たんです”近辺の流れが特に好き…各所に色んなオマージュがありそうな感じがしたけど
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悪人伝(2018年製作の映画)

4.2

俺たちのドンソク兄貴のカムバ!!!!

職務規定上ヤーさんとの絡みは絶対ないけどこれはファンタジーだから…と己に言い聞かせながら最後まで見た
結論を言うと山場がどこにあるのかイマイチ分かりづらいのが残
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ノンストップ(2019年製作の映画)

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ベテラン・エクストリームジョブ・EXITと同じポジションのコテコテ人情ギャグ(制作陣被ってる)
整形とか嫁姑とか隠し子の小ネタがいちいち楽しいから良いんだよな

モンスターズ・ユニバーシティ(2013年製作の映画)

4.6

まったく怖くない怖いもの知らずと超怖い怖がりのタッグ、最強やね…(しみじみ)

ミナリ(2020年製作の映画)

5.0

就活に抹殺された情緒を取り戻すべく意気込んで観に行ったら非常によかった、評価されるべくして評価されているという感じ
観賞後の気持ち、“家族を想うとき”観た後にだいぶ近いな

何がいいって脚本の過不足の
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インサイダーズ 内部者たち(2015年製作の映画)

5.0

南山繋がりで
ビョンホン兄貴、角度によってはマッツミケルセンに若干似ている(気づき)

KCIA 南山の部長たち(2018年製作の映画)

5.0

クソデカ感情大学ホモソーシャル愛憎劇学科朝鮮半島専攻なので観ないわけにはいかなかった
地位も名誉もありあまるほどにある有能な男が、身も心も尽くしてきた上司に裏切られた瞬間迷子の少年みたいな顔になっちゃ
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悪いやつら(2012年製作の映画)

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今でこそ電柱並みの直径を誇るマドンソク兄貴の腕がひと回り細かった時期があった

何でこの手の映画好きなのか考えてたんだけど多分自分”マッチョイズムで脳みそがパンパンなタイプの男が集ってホモソーシャルを
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恋する惑星(1994年製作の映画)

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ありし日の映像史料みたいな価値が高まっていくんだろうなという気持ちで見返した

弁護人(2013年製作の映画)

4.6

韓国の社会派映画(という雑なカテゴライズ)、層が厚いな…
多少の脚色は(映画なので)当然あるにしろ、自国の恥部に焦点を当てた映画をこれだけのリソースをもって作れて、かつそれらが年間興収ランキングに乗っ
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コンフェッション 友の告白(2014年製作の映画)

4.0

インチョル側の詰めの甘さはあえてそういうしてるのかな?こんな破綻まっしぐらの世渡り上手キャラあんまり見ないぞ
少なくとも言うほど後味の悪さは感じられないというか”そう動いたらまあそうなりますよね…”と
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永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

5.0

カルリートスくん、気持ちいいほどに他人の言葉が響かないタイプのスーパーサイコで好き
音楽の使い方が徹頭徹尾おしゃれだな〜

睡眠が実質死亡フラグになってるの笑う

銀魂 THE FINAL(2021年製作の映画)

5.0

作画に関してはちょこちょこあれ?というところがあったりはした
ただ中韓の外注の割合が相当に多くて時期的に進行がめちゃくちゃ大変だっただろうし、そもそも昨今のWJアニメの作画がわりとお化けだからそこを比
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鋼鉄の雨(2017年製作の映画)

4.2

これといい工作といいPMCといいジャンル:南北男二人膨大感情が確立されつつある今日

ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

4.4

コテコテの米国危機一髪もの
話自体も”妻と不仲で離婚、引き取った娘には最近舐められがちのさえないパパ(のわりに身体は異様に出来上がってる)が有色人種の悪しきテロリストどもに遭遇!奴らをなぎ倒し娘と国家
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ゼイリブ(1988年製作の映画)

4.0

90分のうち10分弱が本筋とあんまり関係ない殴り合いに費やされてるのとてもカーペンター作品という感じがしてよかった

新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

4.0

新年一発目

本国のレビューが芳しくなかったのであまり期待せずに行ったら結論そんなに悪くなかったし部分的にはとても良いところもあるという印象

・ゾンビがデッドライジング的なエアリーな質感でちょっと安
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.4

なんでも悪者のせいにするんじゃあないよ!からのアレス登場は流れ的に???という感じ 信念うんぬんは何やったんや!ダイアナが◯国無双のように雑兵を蹴散らしていくのがかっこよかった(IQ2の感想)

死霊のしたたり2(1989年製作の映画)

5.0

1の流れを汲みつつなぜか三谷作品並みのドタバタコメディに仕上がってるの本当に好き

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

4.6

後半完全にスタンドバトルで好き!!!

バーのところ、台詞と割り方はもちろん照明までゴリッゴリに寄せてて凄いな

スタートアップ!(2019年製作の映画)

3.8

ちょっと期待しすぎていた…
起承転結がほぼ存在しないというかあまりにも脚本が散漫すぎて残念!全16話のドラマのダイジェストを観ているような感じ

魅力的な脇役が大量に出てくるのはいいところなのでドラマ
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BLACKPINK ライトアップ・ザ・スカイ(2020年製作の映画)

5.0

デビュー前の映像がたくさん含まれてるだけでもかなり資料価値が高いんじゃない?特にジスは非公開練習生だったと思うし

コーチェラの回顧あたりで”お客さんいなかったらどうしようって思うことはある””ね、2
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