AkashiKenjiさんの映画レビュー・感想・評価

AkashiKenji

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仕事の合間に見ています。Amazonプライム・ビデオ利用。地方なので新作がかかるのに少しタイムラグがあります。

映画(39)
ドラマ(0)

ヤング≒アダルト(2011年製作の映画)

3.7

無神経さの罪よ。主人公は、ともすれば最悪な性格なんだけど、そんな彼女にも悩みはあって。そんな当たり前のことに気付かされる。

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.2

このシリーズは割と好きで、何度目かの再鑑賞。この2が、3作の中では一番、コメディのラインとシリアスのラインのバランスが良いと思う。ほどほどに笑えて、ほどほどにハラハラできる。大泉洋が動けるうちに、もう>>続きを読む

キャロル(2015年製作の映画)

4.0

この2人は、もう言及する必要がないほど素晴らしい。お互いの目の向き、周囲の風景と色合いで、儚い世界が作られていく。50年代当時の映画よりも、もっと静かで艶めかしい映像。ドライマティーニを飲みながら、も>>続きを読む

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ラスト、リーチャーがサムに寂しくない?と聞かれ、時にはね、と返す。この言葉に、どんなに孤独でも、時には寂しくてもいいんだと知り、心強く感じた。

アウトロー(2012年製作の映画)

3.4

ミッションインポッシブルを一気に見て、そこからのアウトロー。無骨、でも地味でもしっかりとした味わい。謎解きがとても楽しい。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.8

2度目の鑑賞。光の使い方が印象的だ。暗闇に灯る冷蔵庫の明かり、ライターの炎、クラブのライト、西日。

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.4

みんなで鑑賞。再見。また恋愛したくなるやうな映画、というリクエストで、アマゾンプライムから今作をチョイス。みんのちょっとずつ変で、安心する。

ザ・フォーリナー/復讐者(2017年製作の映画)

3.8

怒らせた人が悪かった復讐劇パターン。狼の死刑宣告よりも、もっと複雑なストーリー。ポリティカルサスペンスの要素もあり。ところで、最後のエンドロールが出るまで、ピアース・ブロスナンだとは分からなかった!ヒ>>続きを読む

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.0

公開中に2回見て、アマゾンプライム開いてあってなって、3回目の視聴。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.9

印象的な色使い。赤、青。そして、シャーリーズ・セロンが仕事モード時に着用する黒いドレス。

LEGO(R) ムービー(2014年製作の映画)

4.0

吹替版を。
最高でしょ、それ以外に言葉が無い。終わり方も完璧。創造と秩序。自由とルール。ありがとうLEGO。小さい時を思い出した。

運び屋(2018年製作の映画)

3.8

音楽に合わせ踊るイーストウッド、水着のグラマラス美女に鼻の下を伸ばすイーストウッド、ハンバーガーを頬張るイーストウッド、百合の花を摘むイーストウッド、リップクリームを塗るイーストウッド…。
そして何よ
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LOOPER/ルーパー(2012年製作の映画)

3.4

頭を空っぽにして楽しめる、まではいかない程度に突っ込みどころ満載だけど、
画力、アイデア、そしてこの作品内での落とし前がきちんと着いてるのでまったく問題無い。

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.9

Netflixと劇場公開の問題は一旦置いておいて、この作品を映画館で見ることができて良かった。
「アーティスト」でも思ったことだけど、映像技術が向上した現代で、いま一度白黒で撮るということは、逆に映像
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バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

3.4

村上春樹原作ということで、どうも変なバイアスがかかってしまう。これは宇多丸の評を聞くと100倍楽しめる、評を聞いてもう一度見たくなった。

葛城事件(2016年製作の映画)

3.2

共感性羞恥の傾向がある身としては、見ていられない!

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