19chanさんの映画レビュー・感想・評価

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洋画は絶対字幕で観ます

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ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

3.2

競技かるたと共に、
成長していく高校生達。
よくある青春モノだけど、
そこに百人一首というスパイスが加わることによって、
大人でも勉強になり楽しめる。
みんなまっすぐすぎるのが気になるところ。
今ドキ
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.5

ジェイクの眼がこわい。
己の欲のために一線を超えた行動が、
見ているこっちとしても、
やめとけよ!って止めたくなる。
悪に対する結末を期待していたから、
ある意味期待を裏切られる。
こんなに仕事に打ち
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.8

人生が音楽と共にある、ベイビー。
カーアクションと、音楽と、
ロマンスと、家族と、犯罪と、
色々な場面がうまく絡まり合ってる。
この映画のいいところは、
ベイビーと彼女が若いところ。
これがある程度の
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ライフ(2017年製作の映画)

4.2

今まで見た宇宙映画の中で一番面白かった…!
私は恐竜映画や宇宙人映画のパニックものでは、
どこか遠くの方で「こんなこと起きてくれないかな」と思ってしまう(戦争ものや実際起こりそうな殺人は別)。
それは
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.4

ふむふむ。
アベンジャーズが公開した後の時期にどう攻めてくるんだろうとワクワクでしたが、
さすが。
アベンジャーズやX-MENのネタだけでなく様々なジャンルの映画ネタが散りばめられていて、
エンターテ
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.4

ロック様も遺伝子操作されたガス浴びたんじゃないかっていうくらい無敵。
不死身すぎるし、
え、こんなんアリですかー!ってシーンが気持ち良いくらいあからさま!
いいんです、こういうのを求めているのですから
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サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

3.3

子供同士っていいですね。
いや、この映画に関しては大人がおかしいのか!
家族もおかしい、
街もおかしい、
でも子供だから何もできない。
実際に起きたら恐怖でそこらのホラー映画よりもよっぽど怖いと思うの
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.6

ずーっと2人で一緒にいてほしかった。
2人の愛は本物だった。
普通って何なのだろう。
少なくとも、今の時代だったらもうちょっと違っていたのかも。
エリオは、愛、家族、友情、才能、様々なものに恵まれてい
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フルートベール駅で(2013年製作の映画)

3.6

日本でこのようなことが起こったら、
服役した過去があったり、
ちょいちょい嘘つきだったりする時点で、
うむぅーってなってしまうと思うんです。
でもここはアメリカ。
生きるために危ないことに手を染めたり
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

スピルバーグ監督だからこそできた映画!もはや版権パラダイス。
そりゃあスピルバーグの映画に出られるなら使用オッケーにしますよね。
私はゲームやアニメに詳しくないし、
昔のポップミュージックも詳しくない
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.3

どんな生き物にも、
命を続ける、
より良く生きる、
という本能が備わっているのなら、
人の手で作られた産物にだってその気持ちが宿ってもおかしくはないと感じた。
ある意味、外来種と交配させられた生物だっ
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.8

最高のひとこと!
今まで全部見てきた意味がここに集約されている!
ひとつひとつの作風やキャラクターの個性が光っていて、
笑えるシーンもあり、シリアスなシーンもあり、
あっと言う間の時間でした。
個人的
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クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

3.2

多分、とっても予算が少なかった中で、
そして本人達も言っているように期間も限られていた中で、
飽きることなく見られるくらいまで仕上げたのはやはり3人の魅力も大いにあると思う。
色々あったから、
やっぱ
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.5

できる女性がどんどん戦っていって…ということを勝手に想像していたので、
親近感を持てた。
友達のために…
会社や社員のために…
家族のために…
正義のために…
国のために…
人生には様々な選択肢が用意
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.1

この映画を良かったとも悪かったとも
言えない。
チャーチルの素晴らしき功績といった内容ではなく歴史的史実を事実として見せる。
邦題のサブタイトルのようにヒトラーから救ったとも思わない。
カレーで絶望感
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.5

ただ、生きるために。
自分の人生のために、
常に計算し、先を読んで行動する姿がかっこいい。
ジェニファーは常に凛としていて、
どちらかといえば様々な感情が溢れて表情がコロコロ変わる演技の方が好きだけれ
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.2

最近見た映画はほとんど、
社会の問題を上手に取り入れている。
この映画もそう。
難民問題や、
女性が能力や体力で大活躍。
ブラックパンサーとして戦うシーンよりも、
ティ・チャラとしてのシーンの方が多く
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.2

ブルーの髪から始まる、青い物語。
アデルの口元が印象的。
汚らしく、色っぽい。
こんなに激しい恋をしたアデルが、
今後それ以上の恋ができるのか。
どうしようもない寂しさを埋めることができるのか。
映画
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.3

この奇妙な生物がどうこう、
というよりも、
差別問題や権力問題のエピソードのほうが印象に残る。
性別・障害・人種・国籍・上司部下・
住む場所・夫婦・職業・LGBT…
たくさんの要素が詰まっているからこ
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

途中、旅のシーンが続き、
ダレる部分もあるが、
終わり良ければ全て良し。
むしろ旅のシーンがあったからこそ、
様々な人種の人がいて、
様々に人を思いやっている世界でテロに屈することなく、
国や人種を超
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ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

3.1

うん、期待しすぎたのかもしれない。
身の程知らずじゃないところが良かった、
ルビーで良かった。
だってルビーが、
ガル・ガドットちゃんや、
エヴァ・グリーン姐さんみたいな見た目だったらおかしすぎるもん
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.4

ソフィア・コッポラワールド。
今回も、衣装や色彩が美しく、
女性たちを魅力的に写す。
CGではない生身の美しさで魅了する。
ただ今回は序盤からスリリングであり、
いつものポップさが見当たらず。
戦争真
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ベティ・ブルー/インテグラル 完全版(1992年製作の映画)

4.0

昨日見終わってから、
ずっとベティのことが頭から離れない。
こんなに人に愛されたい。
10代のころに見なくて良かった。
ベティが天真爛漫だから可愛いのではなく、
ベティの顔が可愛いから情緒不安定でも許
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セリーナ 炎の女(2014年製作の映画)

3.3

大好きなブラッドリーとジェニファー共演なので鑑賞。
登場人物の描き方が上手く、
「ここはこの人はこういう行動とるだろうから危ない!」とか
「この人は今後こうなるだろうな」
という予測を鑑賞してる側は常
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.2

アホなふたりの探偵物語。
見ても見なくてもどっちでもいいくらいの内容だけれども、
こういう息抜き映画も必要よね。
アホなゴズ兄が、
とくにエレベーターのシーンがとびきりキュート。
ファンの方は必見です
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.1

冒頭から震えました。
私がもし英語ができて英語圏に住んでいれば、
あの冒頭シーンの日本語字幕が無い画が見れたのに…と思ったほど。
いつだって人は失敗したり後悔したり、
良い境遇でなかったり、
様々な自
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ウォー・ドッグス(2016年製作の映画)

3.3

こういう2人いるいる。
いつもつるんでて手に負えないんだけど、
1人は根っからのヤバい奴、
もう1人はそいつとつるんで流されちゃってるから単体になれば実はまともになれるのかも、って思う奴。
その典型的
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.8

新しいタイプのSF。
宇宙人が存在することが重要ではない、
宇宙から何かが来たことが重要ではない。
自分だったら、
同じ選択をするだろうか。
冒頭の、宇宙から何かがやってきた次の日、
誰もいない学校に
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.1

心がえぐられた。
この映画を観終わった後、私は
本気で人を憎んだり
本気で人を赦したり
本気で後悔したり
本気で死と向き合ったり
したことが人生でなかったのではないかと思う、
この映画の人物達のように
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.5

解剖のシーンばかりなのに、
それほど嫌にならなかった。
テキパキと作業するように身体を開けていく様子は気持ちいいくらいです。
ジェーンドウが美しすぎること、
そして死体だから勿論全く動かないのに不可思
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.7

あー、こういう子いたいた…って私だ!
恥ずかしい思い出も蘇るけれど、
やっぱり愛すべきティーン時代。
もう二度と訪れないと思うとちょっと寂しかったり。
いつも他力本願で、
だけどとびきり大きな妄想はで
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.5

こういう地球がパニックになる映画大好きなんです。
なんでかって、世界レベルの話だから!
例えば日本のごく一部の場所でこういった不幸なことが起こるのは悲しいけれど、
世界全体レベルの不幸なら、
なんだか
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

4.0

ずっと気になってた作品。
全員演技がうますぎる。
森田剛さんはジャニーズとは思えないほどのモンスターでした。
イジメの問題と絡めていて、
学生時代にあんなことがなければ
彼の中のモンスターは産まれなか
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ロスト・エモーション(2015年製作の映画)

4.0

心がぎゅっと掴まれたように切なくなって、胸が苦しい。
感情が芽生えるという点ではブレード・ランナーにも同じ設定がありますが、
2049の方より私にはこちらの方が合っているよう。
心の動きが、台詞がなく
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