ごとうさんの映画レビュー・感想・評価

ごとう

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Love Letter(1995年製作の映画)

2.0

レビュー書こうと思ってここ開いたら思いのほか高評価でびっくりした。
すみません、私には全然響かなかった…
適当に見始めちゃったから、最初何でミポリンがヒロコとかイツキとか呼ばれているのか理解出来ず。二
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誰も知らない(2004年製作の映画)

2.5

2回目の鑑賞。
1回目は10年位前だったかな?あまりにも淡々としてて、得意の早送りで見てしまった(笑)。結果記憶に残らず…
これだけの話題作だからずっと気になってて、この度やっと2回目。
育児放棄が話
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

着水を派手に見せる訳でもないのに、事故後機長が悪夢に唸らせられる緊迫感とか、全員無事だったんだから良いじゃない!って思うけど、事故調みたいなのに責められる機長の葛藤とか、クリント・イーストウッドってこ>>続きを読む

家族(1970年製作の映画)

3.5

山田洋次作品をあまり観た事がなく、寅さんみたいな人情もの(観た事ないけどw)かと思ったら、なかなかにキツい映画。
邪魔者扱いされる笠智衆が切ない…
そして北の大地で命尽きるのもまた切ない…
次男と別れ
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青天の霹靂(2013年製作の映画)

3.5

ろくでなしだと思っていたオヤジだけど、人には色んな事情があるね。
劇画ひとりがカッコ良く見えた!

エニイ・ギブン・サンデー(1999年製作の映画)

2.5

スポーツにあまり興味がないため、アメフトに関しては全く無知。
ルール1つも知らないのに、アルパチーノが出てるから観とくか位の感覚で観ちゃったからちょっと長かった…
でもアメフトの迫力は十分伝わりました
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.5

東野圭吾作品って、殺人はダメ!って思いながらも「だってしょうがなかったじゃない」って思わせるよね〜
今回も小日向親子愛に思わず泣いてしまった。

悼む人(2015年製作の映画)

2.5

高良健吾くんが好きだからって理由で鑑賞。
読んだ事ないけどきっと原作は良いんだろうなぁと思わせる映画(笑)
生と性、生と死を詰め込みすぎ感が否めない。
高良健吾くんの静か〜な演技は良かったよ。
役名も
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愛と喝采の日々(1977年製作の映画)

3.0

素人目にバレエの完成度が高くて、普通の俳優があんなに踊れるのか?と思って調べたらやっぱりただの俳優じゃないのね。

エマの大物感凄いw
自分はまだまだイケると思ってるんだろうけど、周りから次々告げられ
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リバー・ランズ・スルー・イット(1992年製作の映画)

3.0

釣りの事全く分からないけど、フライフィッシングって芸術なんだなと教えてくれる映画。
モンタナの雄大な自然とブラピが最高に美しい。
ブラピがカッコ良すぎて怪盗ルビィのキョンキョンの可愛いさに驚いた時位の
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マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

2.5

洋楽にうといので誰の何とは分からないけど、音楽がカッコ良い。
ベルサイユのきらびやかな映像にロックが流れる違和感…(褒めてるんだよ)
ソフィア・コッポラの音楽センス好きだなぁ。
ってベタ褒めしておいて
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荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE(2011年製作の映画)

2.5

原作がある事とかも知らなかったし、河川敷の住民が何者なのか全然意味分からなかったけど「ロックかロックじゃないか」って所が好き。
人生にロックかロックじゃないかは大事。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

桃李君が「あの人から産まれた君達が羨ましい」って言った時の子供達のそれぞれの表情が…
でも二人ともあの人から産まれて無かったという事実。
そしてりえちゃん含めみんな産みの母の愛情を知らずに育っている。
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ゴールデンスランバー(2009年製作の映画)

3.0

帰宅途中の勾当台公園がやたら明るくて、こんな平日に何事?って思ったら「すみません、今撮影中なのでこれより先はご遠慮下さい」的な事を言われた。
「こんな夜中に一人で公園行かねえわ。通りかかっただけだわ。
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984年製作の映画)

5.0

時は2019年、世間では「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」と言う映画が公開されているとも気付かずこちらを鑑賞。
私が観たのは205分バージョン。とは言え3時間越え!
皆さん仰るように手を
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八つ墓村(1977年製作の映画)

2.5

最初ショーケンが大滝秀治さんの事務所で家族構成を語っていたけど、多治見家に行ってから兄だの姉だの出てきてもう人物相関図が全く分からなくなりました(笑)
ま、横溝正史ってそうだよね。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.5

何となく録画してたものをなんの気無しで観だして、こんなに引き込まれた映画久しぶり!
最初はミュージシャンカップルの一方が売れ出し、捨てられた方が逆に売れ出し一発逆転的な映画なんだと思ってた。
確かにそ
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ファーゴ(1996年製作の映画)

2.5

マジでクズしか居ないわ、これが実話って最低だな〜って思ってレビュー書こうと思いここを開いてフィクションと知る。
まんまと騙された。
でも面白いかと言われるとちょっと私には分からない…

ハンナ(2011年製作の映画)

3.5

最初から何か見覚えあるけど、どうだったかな〜と思い半分位まで来てやっぱり2回目と確信。
それくらい1回目は適当に観てたのに、今回は面白かった。
だってあんなに可愛いコが無敵だよ。
ケイトブランシェット
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ミザリー(1990年製作の映画)

4.0

高校生の時ミザリーと言うあだ名の人がいた。単にキャシーベイツに似てるって事だったらしいがそれミザリーじゃないし…って事を数十年経って知る。

熱狂的ファン恐るべし。

アンストッパブル(2010年製作の映画)

4.0

映画のタイトルと言い、最初からちょいちょい伏線がありアンストッパブルな空気感満載w
色々な作戦が失敗し、最後はベテラン&新米機関士が経験と信頼で乗り切るというベタな展開だけどずっとハラハラしながら観ち
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アンカーウーマン(1996年製作の映画)

2.5

途中とエンディングに流れる音楽が懐かしいなぁと思いつつ、でも誰が歌っているのか思い出せず。
昔良く聴いた気がするけど私このCD持ってるのか?とどうでも良い事が気になり集中出来なかった。
結局最後まで誰
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

2.5

こんなファンタジーだと思っていなかったのでラストほぼ観ておらず寝落ちした…
けどもう一度観る気になれなかった。
仕方ないよね、興味ないんだもん…

エド・ウッド(1994年製作の映画)

3.0

エド・ウッドはベラ・ルゴシが本当に好きだったんだろうなと思うし、映画に惚れ込んだ人達のお話。
きっとエド・ウッドの映画ってクソつまんないんだろうなって思うけど、こういう世界観好きだな〜
いつかエド・ウ
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死刑台のエレベーター(1957年製作の映画)

3.0

音楽がカッコいいなぁと思って観てたらマイルス・デイビスと後から知る。
やっぱり良い音楽って予備知識無しでも良いって分かるのね。
ストーリーの方は人殺しておいてツメが甘すぎ!感満載。
ま、この映画そっち
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終電車(1980年製作の映画)

3.0

カトリーヌドヌーブは全力で夫を守り、夫一筋なんだと思って観てたから、途中であれ⁇どう言う事⁇となった。
大人の恋ってわからんね〜
ちゃんと観てれば分かるんだろうけどね(笑)

アナコンダ(1997年製作の映画)

3.0

最初っからジョンヴォイト怪しすぎるし、これでもか!って位アナコンダしぶとい。
もっと昔の映画だと思っていたけど1997年の作品なのね。アナコンダが結構リアル。

ワールド・オブ・ライズ(2008年製作の映画)

3.0

超一流CIA工作員のレオナルドディカプリオが優秀な仕事をする訳だが、現地の女に惚れちゃって、彼女を誘拐され、捕まる。
工作員って恋愛はあけすけなの?とか言ったら映画の見所無くなっちゃうね。
でもみんな
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人生スイッチ(2014年製作の映画)

4.0

短編6本。どれもが「え!嘘でしょ?」って感じだけど面白い。
嫌な金持ちが沢山出てくる(笑)

チェンジリング(2008年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

私、子供居ないけど自分の子供を見分けられない親なんて居ます?
と、思うが実話というのが恐ろしい。
まるで母親が精神障害的な扱い。

どうか見つかって!と期待しちゃうけどハッピーエンドではないと言う所が
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スティング(1973年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

登場人物を理解しきれずウィキペディア先生に教えてもらいました(笑)
↑私の理解力が足りないだけで面白い映画ですよ

みんな騙し合ってるからロレッタも殺し屋と見せかけて…何かあるかと思ったらそこはそのま
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プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

3.0

名作だとは聞いてましたが戦争映画で170分。相当な気合を入れて挑まないと挫折するでしょ。
って事で今日は時間的にも体力的にも余裕あったのでやっと鑑賞。

この映画は「4人の息子の内3人は戦死、1人は行
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殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

3.5

宮城にこんな人達がいたって事を知りませんでした。
映画って勉強になるね(笑)

仙台人として気になったのが「お茶の菅原屋」。仙台には菅原園ってお茶屋さんがあるのです。ひょっとして?と思って調べたらやっ
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ペリカン文書(1993年製作の映画)

3.0

「ペリカン文書」という可愛いらしい名前の文書がとんだ爆弾。

次々と人が殺されて行くし、もちろんジュリアロバーツも重要なポジションで、命を狙われている。
キャスティング的にジュリアロバーツは絶対死なな
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マックス・ペイン(2008年製作の映画)

1.5

なんだか全然ストーリーが入って来なかった。
こんだけ何の感想も抱かない映画久しぶりだな…

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

まさかこんなに早く地上波放送されるとは。

前半は退屈的な事を皆さん仰ってますが、私的にはこの自主制作感が良かった。これだけでも面白いじゃーん。最後までいったら絶対また最初から観ちゃうよね(笑)

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