あきさんの映画レビュー・感想・評価

あき

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キラー・スナイパー(2011年製作の映画)

3.8

変態ロリコン映画でした
それまでの映画の内容どうでもええやんって思う程最後のシーンが強烈でした

プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.1

父親として、自分も同じ立場になったら、そこまではしなくとも同じ考えになるのかも
回って回って繋がっていくという感じで、特に疑問もなく観ることができました

ダーク・スター(1974年製作の映画)

4.0

ゆるーい映画でクスクス笑えました。
アホな船員、どう見てもビーチボールな可愛い宇宙人、度忘れする船長、面倒くさい爆弾と、
映画の時間は短めなのに、印象に残るとこが多くて、頭に焼き付く映画でした。
ラス
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全員死刑(2017年製作の映画)

4.0

とても斬新な映画でした。
どんどん人を殺しているのですか、極悪非道なのに、いちいち笑ってしまいます。
決して普通の映画ではない冷たい熱帯魚などの映画も普通の映画と思えるほど、ぶっとんでます。
その中で
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.0

・目的を果たすためならなんでもする、違った怖さがありました
・マスメディアの情報操作や、瞬く間に情報が広まる様子も怖かったです
・逃れようがなさげなラストもよかったです

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.2

・名前やパッケージを見て、格闘映画なんだろと思ってみたら全然違いました
・ブラッドピッド、男も惚れるカッコ良さです
・社会クソくらえって感じでよかったです
・見終わったあと何回も一時停止とかして見直し
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.1

・初代のような、密室空間でのエイリアンとの緊迫の戦いかと思ったらそうでもありませんでした
・アンドロイドをメインとした会話が多く、謎を明かすことをメインとした映画でした
・エイリアンの造形はやっぱりカ
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.5

・新幹線という閉鎖的空間が緊張感を増し、その新幹線を活かした状況の変化が面白かったです
・ゾンビ映画としてもかなり面白かったですが、登場人物達の家族愛があり感情移入できました
・主人公の、心の成長も素
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SF/ボディ・スナッチャー(1978年製作の映画)

4.0

・親しい人が、ある日普段と違う様子になるという、静かなる侵略は恐怖でした
・気がついた時には、自分達以外は既に侵略されているという、この先の絶望感が凄かったです
・ラストもオリジナルを超えて最高でした
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グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

3.6

・食人族に出会うまで時間はかかるが、ホラー映画らしい人間ドラマもそこでしっかりしていて、嫌な奴はホンマ嫌な奴
・食人族による最初の犠牲者のシーンは、とんでもなくグロかったです、まさに生き地獄
・脱出し
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.3

・空、陸、海の3つの異なる時間の視点で描かれ、臨場感ばっちり
・カチカチというような音楽も張り詰めた状況であることを醸し出し緊張感高まります
・登場人物全員が主人公と思え、セリフが少ないことがリアル感
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セブン(1995年製作の映画)

4.2

・まずオープニングで完全に引き込まれました
・街の暗ーい感じや常に雨が降っている様子が、まず普通じゃない街だと感じ
・殺害方法も狂気でしかないが、そこから得られるヒントで徐々に見えてくる流れでさらに引
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ケンとカズ(2015年製作の映画)

3.5

・漂うダーク雰囲気、緊張感漂ってました
・カズの危なっかしいオーラ、ただカズにはケンが必要不可欠な存在っていうのが伝わりました
・社会の外れ者も家庭環境の悩みはあり、家庭の為に続けたい、家庭の為に辞め
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怒り(2016年製作の映画)

3.7

・ひとつのこと殺人事件を軸にした3つのストーリーはどれも重く濃厚でした
・全員の演技がもの凄く、改めて俳優女優魂を感じれました

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

ほぼすべてのアクションが、ノリノリの音楽のテンポに合わせてハイスピードで、まるでアトラクションの感覚で爽快でした
銃声まで音楽に合わせていて楽しかったです

ラストもキレイに洗い流せたって感じでよかっ
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葛城事件(2016年製作の映画)

3.8

映画全体の重く湿ったような雰囲気
自分勝手で強引に考えを押し通す父にはただただ不快でした
父がいない一家団らんでの盛り上がりからの、父が来たときの温度差が特に印象的でした

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.7

たまたま家主がヤバい奴だったからであって、そもそも主人公犯罪者ですもんね
なので主人公の家庭環境がどうあろうと、あんまり感情移入はできなかったし、むしろ娘を亡くしたからヤバくやった家主がちょっぴり可哀
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野火(2014年製作の映画)

3.9

戦争という過酷な状況の中で満足に飯にもありつけない、誰だって平静を保てませんよね
、もう自分は何の目的があってここにいるのかも分からなくなるんでしょうね

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.2

白黒の中で唯一赤く色付けされた少女が再び登場した姿は、色付けされて強調されているせいか、強烈でした
当時はそんな光景が当たり前だったと思うと心苦しくなりました

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.7

主人公の、何を言われても自分の意志を曲げず貫きとおし、仲間の為に自分の命惜しまずに助けていく姿を見て涙が溢れそうでした
戦争のシーンも生々しくえげつなくて、戦争の怖さを改めて感じました
映画館で観てよ
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.9

ヤク中だしクズばかりだし汚かったりだけど、音楽のノリが良くてテンポもとてもテンポよく進んでいき、退屈せずに観れました

百円の恋(2014年製作の映画)

3.9

安藤サクラ演技が凄すぎでした
ボクシングを始めてからの性格や体が変化していくのを見てとても興奮しました。

七人の侍(1954年製作の映画)

4.6

古いことと白黒ということで敬遠していましたが、観てみると凄すぎて、なんで今まで観てなかった?と思うくらい面白かったです
登場人物もみんな個性的で話の順序もはっきりしていて長さを感じませんでした
特に最
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GONIN サーガ(2015年製作の映画)

3.1

前作に比べると、全体的に緊張感があまりないような気がしましたし、殺し屋も強いんだか弱いんだかっていう感じでした
ただやっぱり襲撃のシーンは緊張感抜群でした

GONIN(1995年製作の映画)

3.6

独特な映像で、襲撃のシーンも緊張感漂っていました
登場人物みんなが個性的で、ビートたけしの殺し屋も、眼帯のせいもあってか不気味でした

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.1

70年代や80年代のホラー映画のような雰囲気で、緊張感がありました。
何回も、後ろー!って言いそうになりましたけど、それは結局なんだったのか気になるところです。
実体もあるし、生き物なんでかね?

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

二人の会話がとても微笑ましかったです
ドリスのような、誰にでも平等に接することができることが羨ましい
音楽もよかったです

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

4.0

リメイクしか観ていなかったのですか今まで観てなかったことを非常に後悔しております

二人の視点から引き込まれる緊張感はリメイク以上でした。

96時間 リベンジ(2013年製作の映画)

3.4

前作のインパクトが凄いぶん、単調な気がしましたが、相変わらず最強で、娘も遺伝子しっかり引き継いでます。
あれだけハチャメチャにして権力で全てチャラにできるのは羨ましい

ゲーム(1997年製作の映画)

3.8

こんな壮大な仕掛け絶対受けたくないですねー
よく無事に成功することができましたね

愚行録(2017年製作の映画)

3.8

色々な人物からの情報を聞き取る流れになりますが、混乱せずに観れました。

確かに関係者全員愚行で、後味も悪いですが、そこがまたよかったです。

インセプション(2010年製作の映画)

4.0

世界観が凄く自分も体験したくなる
1回観ただけではなかなか理解できないが、何回も観て意味を理解していくとスッキリすると思います

宇宙人ポール(2010年製作の映画)

3.5

とてもテンポよく進んでクスクスしながら観れました。最後もスッキリです。宇宙人の下ネタ満載でした。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.7

世界観、迫力、キャラクター全てがMADでただただカッコよくて最高に楽しめました

ダイ・ハード(1988年製作の映画)

4.3

よく映画評論家が言われていますが、本当にアクション映画として起承転結がしっかりでした映画と思いました
こんなに月日が流れても、アクション映画最高峰ですね

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