Aさんの映画レビュー・感想・評価

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アバター:ウェイ・オブ・ウォーター(2022年製作の映画)

3.0

映像はキレイだけどストーリーはふつう。これなら2時間に収められそう。怒りで本気になった母の狂気メラメラが伝わってきた。

Deep blue sea では確かサメの脳がアルツハイマーに効くということだ
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エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(2022年製作の映画)

2.0

BAFTAとアカデミー賞にノミネートされていたので。あー、うーん、タイトル通り、わちゃわちゃ、ごちゃごちゃしすぎで、マルチバースもんが苦手な私には合わなかった。

2023 No.25

西部戦線異状なし(2022年製作の映画)

3.3

BAFTAとアカデミー賞にノミネートされていたので。戦争映画は対ドイツが多いけど、これはドイツ視点。リメイクだと後から知った。

無惨な戦争シーンや上層部と現場の違いをリアルに描いている。もちろん実体
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Toilet - Ek Prem Katha(原題)(2017年製作の映画)

3.3

いや私も外では無理だわ。若奥さんが仕事を見つけて職場でトイレに行くという選択肢はなかったのかな。
何が当たり前か押さえつけられた概念が女性グループの中でも変わっていくのが良かった。パパも最後にはね。
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ローズ島共和国 ~小さな島の大波乱~(2020年製作の映画)

3.3

あの車かわいい。すごい行動力!
Netflixで豆知識のお勉強。

ゲームオブスローンズのジャクエンが全然雰囲気が違い、それもまた良し。

2023 No.22

闇はささやく(2021年製作の映画)

2.8

ゴースト要素なしでジェームスノートンの秘めた悪をもっとパワーアップした方が良かったかも?

2023 No.21

TAR/ター(2022年製作の映画)

3.0

てっきり実在人物だと思ってたー!
Film critics たちの2022年トップ10によく入っているので期待したけど、私にはそこまで。主演女優賞獲ってほしい。

2023 No.20

ジャズマンズ・ブルース(2022年製作の映画)

3.1

リアンが自分勝手だわぁ。
人種差別を抜きにして主人公の兄が最悪。他人ばかり責めていて、あんな風になりたくない反面教師。
ラストで少し救われる。

2023 No.19

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.0

島で親族のミステリー解明という設定は良く、ルーニーマーラのキャラクター設定も良い。(あのシーンは辛すぎたけど…)
役者、ストーリーラインともいい材料は揃っているのに、犯人が分かってもなんだかスッキリせ
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ファントム・オブ・ジ・オープン 夢追う男(2021年製作の映画)

3.5

すごく前向きなオジサマのお話!現実が見えてなくて自己評価高すぎなんだけどお茶目で笑えて面白い。マークライランスの話し方、演技、いいわぁ。サリーホーキンスとの夫婦が最高。終盤ホロっと涙。

2023 N
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エンパイア・オブ・ライト(2022年製作の映画)

3.0

シネマ愛、人種差別、メンタルヘルス、歳の差恋愛と沢山詰め込みすぎた感がある。トビージョーンズの映写技師の役が興味深かったので、そこをもう少し掘り下げて欲しかった。映像は美しい。

この映画を観ながらポ
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君のためなら千回でも(2007年製作の映画)

3.6

凧揚げバトルが思いのほかエキサイティング!
主人公のお父さんと叔父さんが良かった。特にお父さん、リッチで威厳のある頃から老弱な様子まで好演、そして厳しい中に見られる親子愛がグッとくる。平和なアフガニス
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マシニスト(2004年製作の映画)

3.0

ずっと謎めいてて怖い… でも最後にちゃんとオチがあって良かった。
クリスチャンベイルがこの役とブルースウェインを続けて演じているのが信じられない。

2023 No.14

A.I.(2001年製作の映画)

3.2

キューブリック→スピルバーグへの引き継ぎ作品と知って、ダークな部分になるほど。ジュードロウの首カクッでミュージックオンが笑える!
ストーリーの方向性が予想つかず、SF苦手なわりには興味をそそられて集中
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Aftersun(原題)(2022年製作の映画)

3.1

女の子の演技がすごく自然。心が締め付けられるシーンがところどころ。予想してなかったエンディングで余韻を引きずる…

2023 No.12

JUNO/ジュノ(2007年製作の映画)

3.5

2度目の鑑賞。難しいテーマをコミカルに潔く。JKシモンズとアリソンジャネイだから毒親かと思いきや、いいパパと義ママじゃないか!

2023 No.11

クワイエット・プレイス 破られた沈黙(2021年製作の映画)

3.6

前作がDay89から始まったので、気になっていたDay1を観れて良かった。
なぜ今そう動く?というツッコミは何回もあったものの、最後は子供たちの成長が頼もしくて盛り上がった。
ノアジュプ君、随分背が伸
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.6

ホラー苦手なので今まで避けてきたけど、ようやく観る気に。思い描いていた怖さではなく、緊張感xパニック感xストーリーで意外にいい映画だった。90分にまとめてくれて、ホッ。応援したくなるリアル夫婦。

2
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ほの蒼き瞳(2022年製作の映画)

2.8

まー映像も内容も暗くて術後に観るものではなかった… (クリスチャンベイルが主演だからという夫のチョイス)
エドガー・アラン・ポーという詩人のことは後から知った。

2023 No.8

ナイブズ・アウト:グラス・オニオン(2022年製作の映画)

3.5

途中からの種明かしunfoldingがグッド。
前作よりこっちの方が好き。

2023 No.7

聖なる証(2022年製作の映画)

3.2

奇妙な空気感が良かった。
何かを信じすぎてるのって怖い。

2023 No.6

ゴヤの名画と優しい泥棒(2020年製作の映画)

3.5

こんな事件があったとは!
サクッと観れておもしろかった。

2023 No.5

やさしい本泥棒(2013年製作の映画)

3.4

重いストーリーだけど、映像、色彩がきれい。
言葉のパワー、物語のパワー。防空壕でリーゼルが物語を話し出すところでグッときた。

リーゼルがだんだん大人びていく様子も上手かったし、彼女の瞳の印象が心に残
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ブラック・スワン(2010年製作の映画)

3.0

アマプラ配信最終日に。2度目でも怖かった。何が思い込みで何が現実か分からない、観たくないけど観られずにはいられないこんな脚本すごい。でも苦手なジャンルなので映画として楽しめたか?というとNo。

20
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RRR(2022年製作の映画)

3.0

Over the topな3時間、疲れた… もう少し元気なときに観たかったな。トラックの檻からの登場シーンがカッコよかった。大英帝国も散々なことをやってきたんだろうなと思う。”The sun neve>>続きを読む

ホリデイ(2006年製作の映画)

3.4

2度目の鑑賞。ハートウォーミングな映画。アイリスと隣人のエピソードが素敵すぎる。エンディングの「その後」が気になる。

2023 No.1

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.0

アマプラ配信最終日に。
ピエロよりイジメの方が怖い。ストレンジャーシングスとスタンドバイミーみたいな感じ。(フィン君出てるし)

2022 No.303

オリエント急行殺人事件(1974年製作の映画)

3.0

原作は昔に読んだことがあり、2017年リメイクを観た上で、違いはあるのかな?と1974年版も。結末を知っていても楽しく観れた。ヴァネッサレッドグレーヴとショーンコネリーが美しい。

2022 No.3
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地中海殺人事件(1982年製作の映画)

3.0

ゲームオブスローンズのタイレルおばあちゃんダイアナリグと、ダウントンアビーのバイオレットおばあちゃんマギースミスが共演!
いつものことながら、犯人当てられなかった。

2022 No.300

Boxing Day(原題)(2021年製作の映画)

3.0

ボクシングデイより1日遅れて鑑賞。
すごい笑える訳でもなく、すごいハートウォーミングな訳でもなく、so soといったところ。

ママ役のMarianne Jean-Baptiste、ちょくちょく見かけ
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ブエノスアイレス(1997年製作の映画)

3.2

公開時に映画館で観て以来の2度目の鑑賞。
短髪のトニーレオンとかわいいレスリーチャンを堪能。磁石のような2人の関係が苦しくも、愛おしくも。異国での暮らしの難しさ、望郷の念もウォンカーウァイによくあるテ
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泥棒成金(1954年製作の映画)

3.0

ダウンロードしていた映画を病院にて。
グレースケリーのドレスにうっとり。
ヒッチコックっぽいサスペンス要素は少なかった。

2022 No.297

堕天使のパスポート(2002年製作の映画)

3.5

不法移民と裏ビジネスの世界。観ていて心地良い話ではないが、テンポ良く進み、引き込まれた。

2022 No.296

ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)

3.2

昔に観たときはタランティーノの中でトップクラスに面白いと感じた記憶だったけど、もう一回観たらそこそこまでではなかった。でもビーチタオルのところからハラハラドキドキ!

2022 No.295

エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

3.6

公開当時に映画館で観て以来の2度目の鑑賞。Filmarksのあらすじで内容全部言っちゃってるけどいいんだろうか?
服装に関しては、郷に入れば郷に従え、と思うけど、エリンが本気になっていくにつれて応援し
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