alfさんの映画レビュー・感想・評価

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カーライル ニューヨークが恋したホテル(2018年製作の映画)

2.0

インタビュアーしょぼしょぼ、せかせか編集で内容すかすか。
このホテルの品にそぐってない。

1泊2万ドルのお風呂はどんななんだろか?

週2で同じ席で同じ食事は犯罪臭。

あなただけ今晩は(1963年製作の映画)

3.6

コミカルでお上手、表情やわらか〜い大好きなおふたり。

【愛は苦 憎しみは楽】

【いざとなればわたしが花婿に】

はだしのゲン2(1986年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

前作だけで完結してたけど、あれから3年後を描いた続編。

【ドングリは 5年
 ムスビとカッチンは3年じゃぁ】

政のあにきヨワそ〜な口調。
勝子のやけどの所は、30年前小学校の図書室にあったまんがで
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はだしのゲン(1983年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

《家族》

観終わってからもしばらく胸の真ん中を手で押さえてた。

“本当のたたかい”


原作者の“証言”も見ましたが、それこそ真っ直ぐ本質を言葉にされており、凄まじい…。
お袋さんを火葬した時、(
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

前半とてつもなく青くさ〜よ、メルギブさん。
宗教、音楽と相まってポップなドラマ仕立てで欲張りソン。

中盤からいきなし長い銃激戦。
人の殺し合いってほんと無意味!
同士撃ちも沢山あっただろうに。
お化
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チリンの鈴(1978年製作の映画)

2.9

OPから歌渋ッ
羊のチリンと狼ウォー。
野生の掟、生と死の物語。

【生きることは悲しみを知ること
 その悲しみで心の牙を研ぐのだ】

うぉーカッケー!

鈴つくったのも付けたのも人間なんだよな。
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散り行く花(1919年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

A HENな目。
平和ちゃーう。


明日から、集合写真とプリクラはこのスマイルでいきます。

キートンの西部成金/キートンのゴー・ウェスト!(1925年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

ブラウンアイっ気たりなく感じた。

しっぽ付きは正解。

クラム(1994年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

【僕とは何者か】

アングラ“クラム家”優良ドキュメンタリー。
みんな普通にしゃべってる事がリミッターなくて笑った!
漫☆画3兄弟と取材拒否の妹2人、5人兄弟の次男坊。

【誰もが歩く広告塔だ】

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チャップリンの放浪者(1916年製作の映画)

3.0

走る鬼ババw

洗顔とかドリフ風。

川の人 川にいたけど かわいそう

ダイヤルM(1998年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

敬愛するトータルテンボスの漫才で、コンビ名がグウィネスパルトローってボケがあって。

殺人の才能おあり!
ここのお家賃はおいくらになるんでしょう?w
入浴スタイルもやっぱNYだけにおシャンだったけど、
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ダイヤルMを廻せ!(1954年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

推理作家がずいぶんコッケイさん。
警部、コロンボばりにひとり勝ち。

【そんな格好で歩いたら捕まるぞ】

音楽大盛り〜
完全犯罪考えれるIQないんで、ストッキング置き換えたり絨毯戻したり、よう分からん
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エマク・バキア(1927年製作の映画)

4.1

お目目!

近眼風、湾曲系、残像拳…
おこがましくなくて、好みなアート。
モチーフがセンスいい。
スピーディだし。
ステップかわええ〜

すごい視点だ!

無音verも全然いけた。
20:11であがっ
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理性に帰る(1923年製作の映画)

-

デンジャー!

あちら系かと思いつつも、ちっともチープでないアナログアート。
つまみ感。

文字通り、理性に帰る。
マンだけに。

家族の肖像(1974年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

政治と道徳のバランスってパワーワードだな!
観ながら五人五色論に揺れ動かされて面白かった。
特にプロフェッサーからリアルさが伺い知れる。
この母娘すごいな。

【進歩の代償は破壊だ】
【墓場に快楽はな
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喜望峰の風に乗せて(2018年製作の映画)

1.9

このレビューはネタバレを含みます

狙いもセンスもなぞな映画化。
知りたいとこ映さず、カットも短く、同じパターンの繰り返し。
ただのナルシスなでき。

4ヶ月ぶりの陸地をあんなサラッと。
レイチェルさん(美)が悲しげ顔オンリーなのももっ
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上流社会(1956年製作の映画)

4.1

ユニーク!
ジャズバンドアンドハズバンド。

人間関係、セリフがおもろー
キャラ設定と相互作用の生地がしっかりタイプ。
主人公がいっぱいいるような映画に良作多し。

サッチモ、主役の登場の仕方w
“心
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チャンピオン(1949年製作の映画)

3.9

金・女・ボクシング

兄!

【愛はコートに似ている
 簡単に脱ぐ事ができない】

世界でいちばん美しい村(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

あるがまま。

地震、地すべり、モンスーン
ボン教の儀式

村にただひとりの看護師さん。
【神も仏もあるものか】

世界でいちばん美しい村とは別に思わなかった。
星空ツアー的なパンフと勘違いしての視聴
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鉄男 II BODY HAMMER(1992年製作の映画)

3.8

なぜか好き。
話が見えないしマイナスに感じる要素はあるものの、全体的な独創性煽リズムによってプラスに覆された。

やっぱ追いかけっこの撮影が無茶&苦茶かっけー
鼻血もコーヒー噴きも笑わせないおもろさ。
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三人の騎士(1944年製作の映画)

3.8

魔法の絵本で陽気なラテントリップ。
実写も融合、おもに美女。
歌に踊りにドナルドも赤らめたり緑になったり。

【やっぱりオオカミだ】

絵に描いたハイテンションフィナーレ!

シチズンフォー スノーデンの暴露(2014年製作の映画)

-

Oストーンの映画版「スノーデン」を先に観ていたので、話はなんとなく。
“リーク”リアルドキュメント。
無機質演出、キーボード音楽。
アルファベット略語ってキツい。

世界中の人たちからデータ抜きとって
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スローターハウス5(1972年製作の映画)

2.6

ワカラナイ。

減量するする妻の暴走がいちばん印象強い。
あと愛犬スポット。

【結合中ですか?】

ろくでなしBLUES(1992年製作の映画)

1.7

まんが超好きだった。
井の頭公園散歩してたら舞台あって葛西戦とか思い出したもんで。

はじめのちょっと、“ろくでなしぶるーちゅ”。
中島なつかしいっ!
不意にきた前田さんの電灯芸で笑った。

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりに新しめの刺激たっぷり骨太映画を鑑賞。
次どーなんのどーなんのー?って興奮できたディストピアもの。
ネタバレだめ、ぜったい。

デフォーじいさんの7つ曜日娘 in 一人っ子政策。
SF設定の妙
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八月の鯨(1987年製作の映画)

3.8

けがれなき。

いわば普通の映画のエンディングから数十年後の、老姉妹のスローリーな夏の数日間を描いた異色良作。
便箋の中身とかはもう演技力のレベルではなく、今の自分には解らない境地。

まわりの人や思
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ミラノカリブロ9(1972年製作の映画)

3.9

アマプラさんからのお誘い。ジャケとタイトルがかっちょよかったもんで。
ネタバレ禁物、ミラノでいざこざ出所後哀愁物語。

鳩いすぎ平和広場からトップギアで始まり、無常のFIN。
前日談(前作)あるんじゃ
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ボクシング・ジム(2010年製作の映画)

-

ザ・ボクシング・ジム。
練習風景。たまに事務所。よいしょっ

ジムの音好き。
井戸端好きじゃない。
ベビーと犬も傍に置くスタイル好き。

片目のジャック(1960年製作の映画)

3.6

話は肉厚。愛とヘイト。
形見のリオ。
芯で喜んでるのか、分かんない。

タマコメ〜
ちゃぶ台投げ〜
牢屋にキュートな犬がいたような。


ビリーザキッドを基にした原作に、ペキンパー→キューブリックと一
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シンプル・プラン(1998年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

はじめてのサムライ味。
ネコババの話。

選択肢をことごとくあらぬ方向に進んで行くので、誰にも魅かれず何にも共感できず。
真面目が無意味。奥さんの本音がなまい。
けっこう究極な選択シチュエーションあり
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(1965年製作の映画)

3.5

自分が期待していた侍の殺陣は観れなかったけど、“人間らしく”で同志と繋がる瞬間は心と胃袋つかまれました。

ペリーとかそのへんの歴史むづす。
九割九分(九分九厘)横文字なくて、耳疲れちゃう。
ひょうた
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サムライ(1967年製作の映画)

4.8

レベル高っ!
斬れ味よすぎて、果たして俺の脳は最後まで追いつき切れたのか?
勝者はあちら。
1秒の隙もなし。
「サムライ」と題されたのは伊達じゃなかった。

押し黙りのアランドロン。
はっきり言って、
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アフロサムライ:レザレクション(2009年製作の映画)

3.7

前作ほとんど忘れちゃっての続編2。

ストーリー、セリフより何よりRZAビート!
めちゃくちゃカッコイイ。

もしかしたら表面上よりもっと深いところで、ブラックと武士道を掛け合わせて語られた作品なのか
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