Cinemanさんの映画レビュー・感想・評価

Cineman

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ドッジボール(2004年製作の映画)

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これ、恐ろしいことに、小学校で保健体育の時間に見せられた記憶が朧にあるのですよ...
(どんな学校だ..!!!)

あの眉繋がったお姉さんにすごい既視感があるんです...

大人になった今はジェイソン
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あなたを見送る7日間(2014年製作の映画)

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何気に脚本の完成度が高い!!

ジェーン・フォンダ様の演技、砕け方と締め方がさすが👍

南の島のリゾート式恋愛セラピー/夫婦の楽園?! エデンへようこそ(2009年製作の映画)

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ジェイソン・ベイトマンのハグの仕方がかっこよかったことしか残ってないw
パートナー役の女優さんが小柄だから、こうがっしり包み込むようなハグが男前でしたね、うん👍
ニックもジュディへの包容力が半端ないけ
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クレイジー・パーティー(2016年製作の映画)

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何からとは言わないが、エッグノックを飲むベイトマン🥚

アラフォー女子のベイビー・プラン(2010年製作の映画)

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このベイトマンはキツネのニックに結構キャラが近い。

巻き込まれ型、神経質の典型。

なんとなく男目線で都合よくできているのは否めないけど...
ジェニファーの立場だったら、そんなことして信頼裏切り奴
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モンスター上司(2011年製作の映画)

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ニックなベイトマン。

ジェイソン・ベイトマンといえばキツネのニック🦊という人の方が多いであろう今。
ケモナーにはならなかったけど、ニックなベイトマンにハマった。
そんな人におすすめ??なのが今作。
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ズートピア2(2025年製作の映画)

3.5

多元社会のメッセージ増しまし。

最後のニックのセリフなんか、いつもならえらくストレートで説教くさいと思ってしまうところなんだけど、今日のきな臭いご時世では「当たり前」のメッセージをまっすぐに言ってお
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ジョン・デロリアン(2018年製作の映画)

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デロリアンというと、バックトゥーザ・フューチャーしちゃうのかと思うけど、実際の車のほうの話ね。

アフター・ウェディング(2006年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

落下の王国といい、2006年がノスタルジーになったことに驚愕しつつ、この前後の当たり年ぶりにもびっくり:)

これまた、なんともピア監督らしい一作。
彼女の作品は「幸せな孤独」で初めてみて、それが一番
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ホビット 思いがけない冒険(2012年製作の映画)

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三大マーティンフリーマン、その2。(オフィス、シャーロック)

ロードオブザリング初心者すぎて、はじめはドワーフとホビットの違いがわからず混乱w
しかも、ガンダルフはダンブルドア先生にしか見えないと来
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サーフィン ドッグ(2010年製作の映画)

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落下の王国を見て、リー・ペイスが見たくなって。

絵に描いたような予定調和ですが、これまた教科書のように綺麗にbuild-upされてるので、それはそれで確かな手腕。

日本語吹き替えは堀内さん(ジェシ
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落下の王国 4Kデジタルリマスター(2006年製作の映画)

3.7

満員御礼の会場で。
公開3日目で当然の如くパンフレットは完売。

最初のシーンはRRRの原点を思わせる列車と馬のダナミクスな映像詩。
この直前の予告がチャップリンだったんだけど、リュミエール兄弟の時代
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フランケンシュタイン(2025年製作の映画)

3.0

フランケンシュタインの怪物、というタイトルのことも多い中で、本作は「フランケンシュタイン」。
あくまで人間の狂気をテーマにする。

思った以上に原作に忠実で渋いお造り。
デルトロも歳を重ねてきたなあ。
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コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

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朝見ても夜見てもいい映画。
夜見たけど。

こういう居心地の悪い会話するような時間もない昨今だなあ。
間が悪くなるとすぐ互いにスマホ開いて誤魔化しちゃうよね、きっと。

最後の シャンパン は流石の余
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永遠の故郷ウクライナを逃れて(2023年製作の映画)

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あいち国際女性映画祭で。

映画では、
すぐに打ち解けあう子供達。
埋葬できなかった母の遺体が爆撃で燃えるのが許せず家に飛び込んで指の切断をするはめになった父の話をする女性。
犬を置いてきた人、猫を連
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ナッシング・バッド(2014年製作の映画)

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うすーいダイナーのアメリカンコーヒーみたいな作品。
それ以上でも以下でもない。

このメローニはやけにおとなしい方のメローニ。
でもモテまくる。結局のところ。
この手のおとなしさなら、やっぱりwhit
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太陽はひとりぼっち(1962年製作の映画)

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アントニオーニは、「消失」を描く監督だという町山さんの評に興味を持って。

現代社会では都市でも農村でも、現実の生活感がある種乏しいという。生きているという実感とでもいうか。いろんなものが虚飾的で、あ
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裸の銃を持つ男(2025年製作の映画)

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パメラとリーアムが交際するきっかけになった一作。

イチゴ柄パンツをスカートの端から覗かせる真顔リーアムのポスターにまんまと度肝を抜かれたw

泳ぐひと(1968年製作の映画)

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HBOのmadmenの原型の一つじゃないかしらん。

60sにおけるアメリカの白人男性の階級と没落。それを描き出すマジックリアリスム的テイスト。
元が短編小説だったというのも納得の、アイディアの思い切
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黒川の女たち(2025年製作の映画)

3.0

黒川開拓団の性被害、もっと言えば戦時における日本の性被害を知る第一歩として意味のある作品。

特に当事者が生の声で残せた歳月にしっかり取材し形として残した功績は大きい。

監督や製作陣も、考える・学ぶ
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サンダーボルツ*(2025年製作の映画)

3.9

これ嫌いな人いる??

負けてきたものたちが結集する話は古今東西、定番だけど肝心なのはその見せ方。
定番だけに説得力があるかが見せ場に。

今まで長年かけてきたキャラたちのヒストリーをしっかり布石にし
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ファンタスティック4:ファースト・ステップ(2025年製作の映画)

2.8

ローズマリーの赤ちゃんが成長したら..??

オズの魔法使い、ローズマリーの赤ちゃん、ゴジラ....

いろんな古典名作の要素、絵作りが入った楽しい作品。
フランクリンが可愛い🩷

でも戦う時、本当に
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