anさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(140)
ドラマ(16)

婚前特急(2011年製作の映画)

2.0

結局その人か。
いろんな条件で人を選ぶより、
直感というか居心地の良さに落ち着いたってこと。

ひるなかの流星(2016年製作の映画)

3.0

永野芽郁のコロコロ変わる表情が可愛かったのと、そっちを選ぶか〜〜にやにや、って感じだった。
"自分の気持ちをちゃんと伝える
それが相手を大切にするってことだと思う"

伊藤くん A to E(2017年製作の映画)

2.0

岡田将生のクズっぷりがすごくて、岡田将生を嫌いになりそうだった。それだけ演技が上手いってことだと思う。
ドラマをぎゅっと縮めただけで、別にみなくてもよかったかなと。
ただキャストが豪華で田中圭、中村倫
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渇き。(2013年製作の映画)

1.5

血、血、血。グロい。
登場人物みんな狂ってる。
これを観てる自分さえも狂ってるんじゃないかと思うほど。
思ったより大きい事件に巻き込まれていくのに、結局はそこなんだって感じ。
いじめとか暴力のシーンで
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ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

2.0

未来がわからないから人は夢を持てる。
未来なんてわかったら面白くないよ。
本当にそうだと思ったけど、
期待しすぎてたのか、
映画としては期待はずれだった。
志田未来ちょい役すぎる笑

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

最初の37分間は、なんなんだろうって感じで見てたけど、後半が面白いって聞いてたから我慢してみてた。
前半で感じた違和感が、後半全部解決して気持ちいいくらい。
こんなにヒットして評判がいい理由がわかった
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愚行録(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

映像も音楽もテーマも暗く
後味の悪い映画だった。
妹のことを悪く言われたから殺したのかと思ったけど、ネットの解説をみて、妹が殺したことを知ってたからそれに勘付いた人がいないか調べて殺したっていうのみて
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

2.5

ハギオみたいな人はダメだと分かってても惹かれてしまうのはわかる。
好きというか、依存してる。

グラスホッパー(2015年製作の映画)

2.5

鯨と蝉のアクションシーンはカッコよかった。
山田涼介くんの芝居がよかった。

亜人(2017年製作の映画)

3.5

アクションがカッコよかった。
もう少し亜人たちの過去とかがわかったら面白いのにと思った。

ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.0

切なくて苦しい現実的な恋の話。
結局うまくいかない。
気持ちに応えることはできないけど、
自分のことは覚えててほしいっていうのって、ずるい。ズルすぎる。
懐中時計なんか渡されたらもう忘れられないよね。
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結婚まで1%(2017年製作の映画)

2.5

他の人と関係を持つことで、
恋人への愛情を再確認できる、
そんなことあるはずない。

図書館戦争 THE LAST MISSION(2015年製作の映画)

4.5

本が大好きな私としては、
本を守るために命をかける図書隊はかっこよかった。
郁のピンチの時はいつも堂上教官が助けに来てたのに
最後は郁ががんばる姿にホロリとした。
最後本を2人で届けるシーンはもうよす
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図書館戦争(2013年製作の映画)

4.5

設定も面白かったし、
岡田准一と田中圭のかっこよさ。
郁が連れていかれた時も
すぐ追いかけてかっこよすぎ。
さすが王子様。笑

七つの会議(2018年製作の映画)

4.0

予想以上に面白かった。
不正はなくならない。
これから働くのが不安になった。

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

4.0

面白くてキャストが豪華。
新撰組に焦点をあてて、
とにかく新撰組がかっこよかった。
列車での近藤が語るシーンはかっこよかったし、吉沢亮の目つきがよかった。

娼年(2018年製作の映画)

2.5

松坂桃李がエロすぎた。
冒頭、靴脱がせるのうますぎ

恋人まで1%(2014年製作の映画)

3.5

プレイボーイな男が彼女に一途に向き合う姿はやっぱり感動。
みるのは2回目だったけど、
最後の物語?を読むシーンは感動だった。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.0

思った以上にバイオレンスで、
気持ち悪いシーンも多かった。
けどキャストの迫力がすごくて、
ヤクザものというより刑事ものだと思った。
中村倫也のチンピラ感が、
まさにチンピラって感じでよかった。

九月の恋と出会うまで(2019年製作の映画)

2.5

ストーリーが読めすぎた。
ただ川口春奈の可愛さのためにみた映画だった。
インテリアも可愛かった。
エンドロールで流れる曲は映画にあっててすごくよかった。

おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

2.0

人は見た目じゃなくて中身が大事、とか
周りの目を気にする必要はない、とか
わかってはいるんだけど難しい。

私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

3.5

面接であなたはどんな人?と聞かれても答えられない、
自分がわからないっていう誰でも共感できるような主人公だからこそ
入り込めたかも。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.0

ハリーポッター好きだったし、
やっぱり魔法の世界はすき。
それなりに面白いと思ったけど、
やっぱりハリーポッターには敵わないなーと思ってしまう。
でもパン屋さんのシーン良かったし、
続きが気になる。

ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.5

薬物とかばっかりの映画だと思ってたけど
いい意味で期待を裏切られた。

最後のバスを追いかけての告白シーンが
実際にはあり得ないと思っていても
キュンキュンして
ジェイミーが男らしくて愛しいと思った。
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

2.0

サスペンスとかドロドロした感じを想像してたけど
そうでもなく、
ラブストーリーが軸なように思った。
内容が特に悪いというわけじゃないけど
映画館にみにいかなくてよかったと
思えるくらいの作品だった。
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

実際に本人たちを起用して
本物の車両で撮影していたことに驚いた。

優等生とはいえない幼馴染たちが
勇敢に行動を起こしたおかげで防げた事件。
ただただかっこいいと思った。
夢中でみていた。

アレクの
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不能犯(2018年製作の映画)

2.5

直接手を下さなくて人を殺すから
法的には逮捕ができない。
終わり方はなんか希望がどうとか言ってたけど
この流れだと希望なんかない気がする。

"愚かだね、人間は。"

最近松坂桃李の演技よくみるけど、
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友罪(2017年製作の映画)

3.5

もし友達が元殺人犯だったら信じれるのか
そう考えてしまう映画だった。
罪を背負っている同士しか
分かり合えない気持ちや辛さがあって、
生きていくにも辛いが死ぬわけにもいかない、
そんなふたりだけの繋が
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

2.0

娘を殺された復讐と
人種差別の問題が詰め込まれてて
少し難しく感じた。
最後はなんともいえない終わり方だったけど
人生はそううまくいかないと思った。

母親の行動がはちゃめちゃすぎて
警察の行動もはち
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家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

4.0

ですます調で話したり、さん付けで呼んだり
2人の距離が絶妙でほっこり。

死んだふりをするちえさんに
不安を感じながらも全力で付き合うじゅんさん。
こんな夫婦ってステキだなと思った。

結局なんで死ん
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悪と仮面のルール(2017年製作の映画)

2.5

邪の家系とか、JLのテロとか、
元恋人の事件とか、
絡める必要あったのかな。
私にはその辺が理解するのが難しかった。

でも1人の男が、
顔と名前を変えてでも
大切な人を守り抜く、
そしてただ相手の幸
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.0

いまやLGBTは珍しくないけど、
家族の苦悩に焦点をあてたような話だった。

エルファニングがキレイだけど
かっこよくていい男の子役だった。
マシュー役のサムトラメルはイケメン。

"身体も体も女の子
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

4.5

いい意味でも悪い意味でも運命というものはあって
その運命の中で、殺人鬼と普通の人間とのあいだでの
葛藤だったり、
それでも人を愛する気持ちだったり
絶妙な心の変化を感じる
他にはない映画だったと思う。
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羊の木(2018年製作の映画)

3.0

見た目や過去のことだけで人を判断しちゃいけないし
居場所を与えれば更生できる、
人は変われるとも思った。
だけどその反面、
変われない、変わろうとしない人もいて
一言では言えない人を信じる難しさを感じ
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

4.5

犯人探しをしていくうちに明らかになる
それぞれの死にたい理由。
それぞれいろんな事情や思いを抱えて集まった中で
自分は死にたいけど、
隣の人には生きてほしい、という気持ち。
死にたいなんて思ったことは
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