藍

標準=3.0

基本的にストーリーをベースに評価をするが、それ以上に、いいと思える”シーン”があるかどうかを重視しており、その振れ幅で映画の評価が大きく上昇

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.8

歯磨き粉のCMのような爽やかな後味があり、
今仕事で辛い思いをしている人にこそ観てほしい映画だ

3か月連続で150時間の残業という設定(週末は休めていると推測される)と、仕事後に飲む居酒屋のシーンの
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地下鉄(メトロ)に乗って(2006年製作の映画)

3.8

全体的に昭和の温かさ(現代の冷たさ)やファンタジーな雰囲気が出ていてよかったのだが、一点、地下鉄のトリップのシーンのBGMが金属的過ぎて残念だった

大沢たかお(アムール)、岡本綾がよかった
また、S
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男たちの大和/YAMATO(2005年製作の映画)

2.2

明らかな負け戦に対して「待った」と言えないこと自体、男とは言えないのでは・・・

考える頭のない人々、そうさせる軍、狂った時代ですね

大和の描写も連合艦隊と比べて迫力がなく、見どころのない映画でした

MONDAY マンデイ(1999年製作の映画)

3.5

今、この世に必要なものは、こんなものじゃない。
今、この世に必要なものは、ほんの少しの優しさと、愛だ!

この説得力www

少年メリケンサック(2008年製作の映画)

4.2

評価、低いようですが、ロックな人間にはよくわかる映画だと思います。

名古屋のライブハウスでの乱闘後、
「おい、なんか弾け。誰もお前のことなんか見てねぇぞ」

と言われて弾いたのが、少年メリケンサック
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ミニミニ大作戦(2003年製作の映画)

4.0

主人公のチャーリー(マーク・ウォールバーグ)のヘラヘラした演技が受け入れられなかった。ベッキー・ユニフォームに缶バッジをつけるシーンはチャラすぎだし、正義の味方は銃を使わないが、市民に迷惑かけすぎ(笑>>続きを読む

127時間(2010年製作の映画)

4.7

出かけるときの高揚感と音楽がたまらなくいい!

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.8

初めて対峙したシーンでのフランクの機転は、
さすが伝説の詐欺師という感じだ!

フランク・W・アバグネイル・Jrは16歳で家出をしており、イミテーションの対象がパイロット、医者、弁護士と分かりやすいも
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うた魂(たま)♪(2008年製作の映画)

4.8

これは凄い、熱いゴリ軍団に号泣させられる、邦画の隠れた大傑作。

音楽や道徳の授業で流されるのも納得だ、あと夏帆がかわいい。

ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

4.7

圧巻の突入シーン。
午前0時30分、ゼロ・ダーク・サーティに開始された作戦は、パキスタンの地方都市アポッターバードの家畜も眠る深夜の平穏を切り裂いた。

その夜はいつものように家畜の鳴き声が聞こえる牧
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.9

赤坂付近で地中貫通爆弾を受け、放射熱線を吐き出し都内のビルを焼き払うシーンは映画史に残る破壊シーンとなるだろう。放射熱線がビームに変わり、遠くの高層ビルを切るように破壊するシーンは圧巻だ。Who wi>>続きを読む

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.2

海辺での初回のBLの描写以降は、(そのような)恐怖がいつ描かれてもおかしくないというような、緊張感のある映画だった。まるで、アル・パチーノのマフィア映画のように

終戦のエンペラー(2012年製作の映画)

4.9

車から昭和天皇がいよいよ降りる直前の、神々しいものを待つような、頭を下げたくなるような感覚

日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

4.6

井田正孝(陸軍中佐)/大場泰正
昭和天皇/本木雅弘

この二人の演技がすさまじかった

色即ぜねれいしょん(2008年製作の映画)

4.6

夏の青春感がすごい。
季節の移り変わりと心の季節感がリンクしてて、切ない。

乾も周りの人も全員いい人。エロチシズムブルースもめちゃくちゃかっこいい!

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

4.2

丘の上でのひと時が、実際に流れた時間軸で並べられていたとしたら、ここまで貴重な時間とは映らないだろう、構成に脱帽。
それにしても、なんて爽やかな丘なんだろう。そして卒業式の夜の輝き!

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