大塚ベースさんの映画レビュー・感想・評価

大塚ベース

大塚ベース

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バルト9によく出現します

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▶︎レビューの点数目安
4.5〜 生涯マイベスト(特別な一本)
4.0〜 年間ベスト級
3.5〜 いい映画
3.0〜 普通
1.0〜2.9 あんまり…

映画(41)
ドラマ(1)

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.2

トムハンクス主演の傑作🎬
とにかく脚本と劇中で使用される楽曲が素晴らしいと思います。

◎内容は超シンプルに言うとフォレストガンプの反省を描いた、そんな映画。
しかし内容は超てんこ盛り!
アメフト、戦
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セッション(2014年製作の映画)

3.8

昨今の体罰NGの風潮に風穴開けるような作品🎬

公開時は賛否両論で話題となったのである意味でプロモーション面では デイミアン・チャゼルの炎上商法として成功したと思います。
プロの音楽家の間でもかなり現
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

2.8

恐竜アクションは一作目にも増して素晴らしいです🎬
予告編で見せすぎ!と思わず言いたくなるほど恐竜たちの島駆け下りシーンを出していたので、太っ腹だなーと思ってましたが、、
蓋を開けてみたら予告編を超える
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インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

3.7

とにかくアイディアが斬新な映画🎬
各感情をキャラ化するアイディアに感服!

ピクサー長編アニメではシリーズものでもなければ、原作ものでもない、なんとオリジナル作品!
それだけに映画のルックはやや地味目
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.8

シリーズ二作目、今作もガンフーは健在🎬
ワンちゃんもちゃんと出るよ🐶
今作は一作目にも増して満身創痍なジョンウィック!🐶

伝説的な殺し屋も人の子であり人間、そこが妙にリアルで殴られるし、殴られたら痛
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オデッセイ(2015年製作の映画)

4.0

最高に上がる映画でした🎬

火星で重大事故が起き、1人取り残されて…と悲劇で救いようのない展開。

だがしかし!
そんな逆境も科学と己のキャラで変えてみせるという素晴らしい物語🙌

とにかく明るいマッ
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.8

大きく分けて三部構成の夫婦のお話🎬

中盤のある展開から見てる側の視点がガラリと変わると思います。

前半は旦那
後半は奥さん
終盤は2人の視点

変わった構成で展開される夫婦の話。

だがしかし、そ
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海街diary(2015年製作の映画)

3.6

是枝監督作品では淡々と落ち着いたリズムで進む作品🎬

「そして父になる」「3度目の殺人」のような抑揚ある展開は少なめ。

だがしかし今回もメッセージ性がしっかり✉️
今作は腹違いの子が家族、姉妹になる
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

2.8

とにかく映像の美しさを愛でる映画🎬
都心の描写でこの監督の右に出る人はいないと思います🏙

話は新海監督らしい恋愛話。

良い意味で非現実的な夢物語
悪い意味で童貞臭のする厨二的な物語

付かず離れず
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.8

韓国発、ゾンビもの🧟‍♀️

昨今の日本発ゾンビ映画「アイアムアヒーロー」もアクションが素晴らしかったですが、本作は超えてます🎬

スピーディーな展開!
展開は王道のゾンビもの。

裏切りや友情などの
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渇き。(2013年製作の映画)

2.5

抽象的でわかりにくいカットを繋げた場面が多々あり、あまり好きになれない作品🎬

良い点から申します🥳
●キャッチコピー=「劇薬」
いいと思います❗️
コピーに相応しい攻めた脚本と映像でグッド👍

微妙
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

ジャンルはアドベンチャー映画🎬
内容も結構ベタ
だがしかし、監督がスピルバーグとくれば一味も二味も違う🚀

遊園地みたいな映画でした🎉

とにかく映画、ゲーム、コミック作品へのオマージュや愛が散りばめ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

2.5

この映画、2度始まります🎬
それは本当だと思います!

ですが【前半】が楽しめないので、いくら【後半】で楽しくても、全体の感想としてはやっぱり【前半】が…となります。

あのカメラワークも苦手でした、
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運び屋(2018年製作の映画)

3.8

おん歳、88歳のイーストウッド主演作🎬

麻薬運び屋として稼ぎまくった園芸家・アールが逮捕までを描いた実話ベースの作品

近年、実話映画化を立て続けに撮っているイーストウッド、ついに出演!

作品評価
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.7

綾野剛のマイベスト作品✨✨

ジャンルはアンチサクセスストーリー🦹‍♂️


〈日本警察史上の最大の不祥事〉×白石監督という事で超ダークな作品になる…
と思いきや意外に観やすい作風🎬

感想としては、
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.4

テンポの良いギャグ映画🎬
帝一は完璧そうで欠落した部分があり、そこを弱点として本人が右往左往する姿にそこに共感!

主要キャラが6人
いいバランスで見せ場あり
それぞれ特性あるのも楽しかった♬
志尊さ
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インセプション(2010年製作の映画)

4.6

ノーラン映画の中でもトップクラスに好きな作品✨

ジャンルはケイパーもの。

◆あらすじ〜鑑賞後までの感想
(気持ちの流れ順)
①ニュースみる
ノーランのチーム強奪もの公開かー
どれどれ🙂

②あらす
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.2

近年観た映画で1番「痛っ!!」な映画でした⚡️
階段のアレです!

思わず映画観ながら「ンググゥー」と声を殺しながら悶えました。

こんな気持ち、「007 カジノロワイヤル」の金的尋問以来です…

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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

テンションぶち上げの映画!
カーアクション+ミュージカルは自分の中で斬新でした。

冒頭でスバル車を使用。
印象的にロゴも撮られており、日本人としては嬉しい場面。

個人的にはコーヒーテイクアウトの場
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

物語展開と使用される効果音がマッチングー!
常に不穏な空気感が流れてます💧
冒頭の掴みが特に最高!
中盤の種明かしまでは恐怖演出がかなり効いてます。

彼女であるローズ役を演じたアリソン・ウィリアムズ
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.5

かなり、かなーーーり好きな作品!
軽快なノリのサクセスストーリー🎬
挫折しても全然湿っぽくならずとにかく明るい展開✨
キューバサンドが食べたくなる!
料理の描写が素晴らしい

成功の秘訣はツイッター♬
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.8

スタンリー・キューブリック、唯一無二の作品!
冒頭の掴みから普通じゃない(いい意味)
性的な女性マネキン・牛乳・白の衣装(ブリーフ)
そしてあのラリった目線!

何かが起こる期待と恐怖でガッツリ心わし
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.5

ジュマンジのリブート作🎬
誰も予想していなかったまさかの超ーメガヒット!
スパイダーマンシリーズをしのいで、ソニー・ピクチャーズ史上最大のヒット作!
◆ここで余談
主演のドウェイン・ジョンソンもこのヒ
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

2.8

恐竜アクションは秀逸、でも見せ場作りに徹したため倫理観・道徳観が欠けた映画🎬
ラプトル離してインドミナス・レックスを追跡する展開は萎えた。
数分前まで調教師襲う様なラプトルのリードを取るだと(笑)
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.6

映画館で酔う人が多発した映画🎬
宇宙空間への没入感がとにかくすごい
タランティーノも絶賛!
キャストも声の出演を除くと、サンドラ・ブロック&ジョージ・クルーニーの2名と異例のキャスティング。
音楽も最
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.6

シリーズ三作目
最強の姉登場👩
今回のソーは負けを知って、大人になるんです!!(笑)
捕まり、飛ばされ、奴隷に降格といった具合に忙しく移動します。
この移動が世界観を広げる役割を果たしております。
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マトリックス(1999年製作の映画)

4.2

先日再鑑賞!
今見るから20年前の初鑑賞とは違う発見あり。
結論、、作品の世界観やビジュアルは今見ても古臭さ、一切なし🎬
ネオが救世主として目覚めるまでの物語であり、シリーズの序章的位置づけ。
単体作
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.1

ナメてたあいつが実はやばかった系映画🎬
お調子乗りの若者たちが盗みに入った家先で待ち受ける恐怖。
犬も活躍するよ🐶
粗筋だけだとシンプルですが、まー怖い!
キャッチコピー「20年に一本の恐怖作品」も控
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そして父になる(2013年製作の映画)

3.7

生まれたばかりの子供の取り違いをテーマにした本作。
重いテーマだが現実に発生している事例だそうです。
🎬結論から言いますと完全フィクションとしては見れない劇体験でした。
作品として良作・駄作という評価
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

4.0

タランティーノ節 さく裂の本作🎬
会話劇・バイオレンス・緊張感、3点が十分に楽しめました。

◆戯曲のような会話劇が今回も堪能できる
会話劇+緊張感の白眉は地下酒場。
女スパイとナチス将校の会話劇、一
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

4.0

キアヌ・リーブス、完全復活のシリーズ。
アクションの斬新さと作品の世界観が光る一作🎬
カンフー+銃=ガンフーと名付けられた新アクションを提示してみせたのは、功績🌟

世界観も「殺しご法度」の謎の高級ホ
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.0

予告編が怖めだったので、期待して観ました。
恐怖よりグロさのほうが振り切っていて「思い切ったな~」と感動しました。
子供であろうと容赦ないです。
最近の風潮なのか音で驚かせようとするのは、でたでたと思
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アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

3.6

サム・ライミ版のスパーダーマン3から僅か5年後にキャストとスタッフを一新してリブートした本作。
リブートするには早すぎではとの不安は観れば消え去る良作。

お話は前作を基本踏襲で一部、設定に変更あり。
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何者(2016年製作の映画)

3.5

豪華な今をときめく俳優陣が出演。
シェアハウスでの会話シーンだけでも絵力ありあり。
話は就活中の大学生たちのネガティブな感情宜しくいろいろあるよねってお話。
結構リアルで「わかるわ~」って共感を覚えた
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

4.1

今作は冒頭からフルスロットルのテンションぶち上げ作。
加速する軍用機のドアにしがみついたまま上昇する生身のアクション。
このアクションだけでも一見の価値あり。
「ベンジー オープンザドア!」は今作のキ
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

3.8

渋谷シネクイントにて鑑賞🎬
結論、、圧倒的ビジュアルにテンポの良い話運びでラストまで間延びすることなく楽しめやした。
ビジュアル面は他の方が仰るようにすごいの一言です。
色の情報量が膨大のため見終わっ
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