MaoAraiさんの映画レビュー・感想・評価

MaoArai

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クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦(1998年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ぶりぶりざえもんの「何も持ってねえなら困ってんじゃねえよ!!」っていうのは真理な気だな

面白さで言えば普通くらい

知らないカノジョ(2025年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

「こんな世界生きる価値がない」と思ってしまうほどに失ってから気づく“誰か”の存在が自分を作り出していることを描いた傑作でした。
「I still」に込められた「アイシテル」が劇中2度、3度と聴く中で、
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はたらく細胞(2024年製作の映画)

4.0

世界観に入っていくまでは、置いてかれてる感あったけど、現実パートと体内パートのバランスがちょうど良くて見やすかった。

月の満ち欠け(2022年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

「私もアキラくんって呼んでいい?」って言った時の有村架純に心臓ブッ刺された。

1980年時の話とか映像は物凄く綺麗で、そこだけで素晴らしく淡麗な作品だった。

生まれ変わりに関しては、うーん…ってな
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ディア・ファミリー(2024年製作の映画)

5.0

俳優陣の演技が素晴らしすぎた。
エンディングの入りとDearが映画の良さを増幅させてた

ぐらんぶる(2019年製作の映画)

3.0

とにかくクソ笑った
映画じゃなくて、ドラマでぐらんぶるやってたら500倍より良い作品になったなと…

こういう頭空っぽの映画が大好きなので

映画の感想じゃないけど酒飲みたくなった

Sumikaが「
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デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章(2024年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

あのちゃんが“おんたん”としてしか聞こえなかった。

原作を読んでもう一度映画を見たいなって気になった。

シティーハンター(2024年製作の映画)

5.0

シティーハンターファンとしては100点満点の映画すぎました。
フランス版の実写の出来も最高だったけど、ついに、シティーハンターの実写を新宿を舞台にして製作されたことが嬉しくて仕方ない。
鈴木亮平の冴羽
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名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)(2024年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ええええええ!ってなるラストだけで全てを持って行けた。けど、コナン初心者や映画勢が行って楽しめる内容かは微妙。
ここ数年のせいではあるが、全体的な派手さはなく、前半パートは特にスローな進み方だった。
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そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます

得点をつけたくないくらい良かった

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.6

原作を読んだ上で見てしっかり面白かった。

ヨウコとかのキャラクターをもう少し上手く深掘れなかったのかな?とは思ったけど、ボスの描写を濃くしたりしていたから仕方ないとは思いつつ。

ただ、アクションの
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君に届け(2010年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

三浦春馬めっちゃカッコ良すぎる!
龍と千鶴が進展することをめっちゃ期待してたけど、龍の一途さめっちゃいい。

桐谷美玲がもう好きすぎる。
JK像や洋服選ぶシーンとか平成をめっちゃ感じて懐かしくて…
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余命10年(2022年製作の映画)

4.5

旅行から帰ってきた後の小松菜奈の泣き崩れる姿と両親の受け入れ方が物凄く心に来た。

夜桜のシーンを筆頭にカメラワークの秀逸さが目立った作品だった。

ウォンカとチョコレート工場のはじまり(2023年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

Da-iCEの花村くんのウィリー・ウォンカが途中から馴染んできて、歌上手すぎて、ミュージカル映画としては非常に楽しめた。

ただ、ウィリー・ウォンカの設定は全くの無視で、今作の汚い大人から理不尽な目に
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ル・アーヴルの靴みがき(2011年製作の映画)

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公開当時の世相が反映した、移民映画で、時々クスッと笑える部分や感動できる脚本展開で、思わず見入ってしまった。
カメラワークが素晴らしく、天才と言われるアキ・カウリスマキ監督の演出やカメラワークは素晴ら
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かぞくのくに(2012年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

井浦新の何か隠していて、ずっと言い出せない姿が印象的だった。父親とのお店での「俺も組織の人間だからわかる」という言葉を発端に感情が溢れ出す演技、その後の部屋に戻っていくまでの音の描写が秀逸だった。
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東京リベンジャーズ(2021年製作の映画)

4.0

吉沢亮と山田裕貴がカッコ良すぎた。
タイムリープの方法を突然説明しても違和感が薄かったのは、原作を読んでたからかわからないけど、わかりやすく入ってきた。

続編ありきの作品ではあるけど、続編がなくても
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2つの人生が教えてくれること(2022年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

友人に勧められた当時に、今は見ない方が良いって言われたけど、その意味がめっちゃわかりすぎた。

人生分岐してるように見えて、その先で出会う人や場所が違うだけで、行く先は一緒ってのはプラスにも思えるしマ
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