あさんの映画レビュー・感想・評価

あ

最近、平均点が3.5になってきました。

映画(497)
ドラマ(39)

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.6

映像の作り方は面白い。
行動や発言により周りに影響を与えるというよりは、認めざるを得ない才能ってだけな感じがした。大人たち心情の変化をもっと描いて欲しかった。
とりあえず原作読みたい。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

企画勝ちですね。このシステムをパクられたらまあ怒るだろうね。

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

4.0

ただただ最高
くだらないシーンに金かけてるの本当素晴らしい

タイピスト!(2012年製作の映画)

3.6

オープニングから、出てくるものすべてかわいい!結末は想像ついたけど、すごいハラハラした。

ぼくらの七日間戦争(1988年製作の映画)

3.4

冗談でしょと思う体罰もかつては本当だったと思うと、恐ろしいなと思うし馬鹿げてるなと思った。子供たちが大人という理不尽なモノに勝利する映像は爽快感満点!

少女邂逅(2017年製作の映画)

4.3

痛みに鈍くなってるか?
若いって痛々しい。痛みは若さか。
考えた。

久々にボロボロ泣いた。

ふきげんな過去(2016年製作の映画)

3.7

登場人物がみんな胡散臭くて、シュールで良かった。感情に深く立ち入る映画ではないが、一見タブーな問題にさらりと触れていて、サッパリと小気味良い。

スイートプールサイド(2014年製作の映画)

3.2

須賀くんが素晴らしくキモい。押見修造ってこういう気持ち悪い若者の話好きだよね〜

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.3

曲がめちゃくちゃ良い。生きるって大変だけど、まさに、悲しみの中の喜びだった。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.8

小松菜奈ちゃんの走り姿の美しさ、大泉洋のどうしようもないおじさん感、思ってたよりも配役にしっくりきた。

また走り出す。

セッション(2014年製作の映画)

5.0

周りの人が全員観ていて焦って鑑賞。とんでもない。こんなに集中して観た映画はない。何時間でも観れる。「没頭する」とはこういうことだと知った。

スクールガール・コンプレックス 放送部篇(2013年製作の映画)

3.5

キャストが最高。主要キャストが全員演技がうまい。そこまで顔立ちが整っていない子も、みんな若さがみなぎってて綺麗だった。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.2

美しい話だった。2人がどのタイミングで何を思って、自分の感情をいつ自覚したのかが全然読み取ることができなかったのは、自分に足りない部分なのかな。エリオの父のような大人が側にいてくれるだけで、彼の今後の>>続きを読む

サイモン&タダタカシ(2017年製作の映画)

3.6

アニメーションやジオラマなど、飽きさせない工夫がたくさんあった。UFOと童貞の組み合わせは良いな〜

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

4.0

吐き気を催しながら鑑賞。描写の生々しさと、自分の現実とかけ離れ過ぎた世界観はすごかった。でも胸クソ悪いよ。

空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

3.0

結局なんだったのか、よく分からん。とりあえず染谷くんのニタニタしてる顔が悟ったが故のニタニタに見えた。

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

4.1

原作知らなかったので、予想外に内容が重くて、ああ岡崎京子だ…って思った。SUMIREと森川葵の好きが増した。

伊藤くん A to E(2017年製作の映画)

3.0

映画作品としてはそこそこ面白いと思うけど、ドラマ版を観て期待した人間としては腹立つやり方。ただの編集版じゃねえか!ドラマ版と何が違うのか教えていただきたい。

海月姫(2014年製作の映画)

3.5

ドラマ版を観て、映画を観たくなって鑑賞。菅田将暉の女装で癒された。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.3

何とも言えない。すごくフィクションだなーと思った。そのフィクションが全部どこかで観た感じ。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.5

日常の中の地獄を煮詰めた映画。地獄地獄地獄!と心の中で連呼して観た。はぎお以外に幸あれ。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.1

言葉選びとか小笑いさせる演出が良かった。松岡茉優の演技が上手い。ニはちょっと気持ち悪くて無理だな〜

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.7

冒頭がこわすぎる。徐々に恐怖に慣れて面白くなった。色々と行き過ぎてて笑えた。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.8

突飛な発想で下品で笑えて、でもそれだけじゃない。最初はおならで笑い、最後はおならで泣く。素晴らしい作品。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.5

映画化された方が面白い作品だと思ってたので、想像通り良かった!リリーフランキーの倖田がすごいハマってた

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