Tさんの映画レビュー・感想・評価

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24歳

映画(2916)
ドラマ(100)

ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.6

雪山バトルロワイヤル。物語的には望んだ方向性に行ってくれるものの、細部にもっとこだわりが欲しかった。笑ってしまうようなトンデモ演出がいきなり飛び出てくるのが面白かった。内藤瑛亮の中では一番好き。

アウトサイダー(2018年製作の映画)

2.3

内容がないよう。マーティン・サンフリトは才能豊かなんだからハリウッドに来てはいけない。日本映画には出せない雰囲気を出すヤクザ映画は新鮮だったが、それが作品のテイストとして適切かどうかは話が別。プロデュ>>続きを読む

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

2.5

こりゃひでえや!!!!!!!!!
肩震わせて笑ったけど周りの人誰も笑ってなくてヤバいのは俺なのか?

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.1

どこで何が起こっていても、世界を美しく映す目さえ持っていれば。

鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

2.0

ファーストショットから映画ではない。せっかく壮大な世界観なのに、矮小なロケーションでコスプレ立ち話。1番魅力的なのが夢の中の世界。萎えるわ。

ダンディー少佐(1965年製作の映画)

2.5

退屈も退屈。監獄×原住民モノでここまで退屈とは。

赤い禁猟区 ハードコアの夜(1986年製作の映画)

2.5

お、登録された。
二重結婚モノ、かたや夫に暴力を振るわれる悲劇のヒロイン、かたや若い男を弄ぶエロい歳上。まあまあ面白い。

北の桜守(2018年製作の映画)

1.5

滝田はん、『タイム・アバンチュール 絶頂5秒前』の頃のあんたはどこいきはったんや・・・。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.7

アンセル・エルゴートがマジで良い。生活音による音楽の形成、ミュージカルの本質。滑らかさを意識した移動、柱、道路標識、地面のペイント。点と線で音なきリズムを叩く。カメラも音楽を造っているのが勝因だ。

楽しいムーミン一家 ムーミン谷の彗星(1992年製作の映画)

3.7

スナフキンの空気感。キザなムーミン。スニフを心配するツンデレリトルミイ。

Eighth Grade(原題)(2018年製作の映画)

3.8

自分の“やれてなさ”に悩む中学卒業間近の女の子が主人公。コメディ、ヒューマンドラマのバランスが良い。『スウィート17モンスター』みたいな?(観てない)会場が爆笑に包まれて、またしても最高の映画体験。か>>続きを読む

ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.6

なかなか。愛の奪い合い。「嫉妬」という感情をよく表現している。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

2.5

はあって感じ。初監督にしては「階段が下がる」意味合いとか頑張ってるなあとは思ったけど、『ヘアスプレー』であった少しの違和感を最大級に増幅させてしまった罪があると思う。批評家受けが悪いのは必然。ノリが良>>続きを読む

サイクロンZ(1988年製作の映画)

3.5

香港・中国ジャッキー・チェン主演の仲間割れアクションコメディ。法廷ロミジュリを兼ね備える。ガラス割りまくりのバク転しまくり。めちゃくちゃ熱気がある。日本にこんな俳優いないよね。

怪談(1965年製作の映画)

3.4

「黒髪」、「雪女」、「耳なし芳一の話」、「茶碗の中」の4編から成る怪談映画。『雪女』に顕著で、どの編にも共通しているのが、「昔話」としての作り物感をある意味で強調する照明の強度。芳一が耳を引きちぎられ>>続きを読む

ジャングルの掟(2016年製作の映画)

4.0

フランス・ギアナでスキー場のための土地開発を担当することになった気弱な男(ヴァンサン・マケーニュ)の巻き込まれ型コメディ。インディアンを差別する発言をするたびに、どこかから飛んでくる矢で打ち抜かれる男>>続きを読む

ブレイブ ワン(2007年製作の映画)

3.8

面白い。暴漢に殴り殺されかけたジョディ・フォスターが夜神月になる。「今日は非番だ」にめっちゃ笑った。そんな映画あんのか。

ボルケーノ(1997年製作の映画)

2.5

地質学者が最強。だが、人は現実に何かが起こらない限り彼らに耳を傾けない。

くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ(2012年製作の映画)

3.6

「熊はネズミを食べる悪い奴」だと教育され、半ば脅しのように常識づけられていたその価値観に疑問を呈するセレスティーヌのおはなし。入れ歯が紅茶に入ってしまうシーンから、騒ぎが起こり「熊とネズミ」の関係性の>>続きを読む

ビッグ・ガン(1972年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

マフィアから足を洗ってまともな生活を送ろうとした矢先、何者かによって車が爆破され、妻と子供を失う。もはやテンプレとなっているこの導入がイタリア映画でも見られるなんて。「復讐はするな」と忠告されたアラン>>続きを読む

大統領の陰謀(1976年製作の映画)

3.9

選挙と不正献金が絡んだ事件を描く静かなサスペンス。『スポットライト』はこれの後追いかもな。アラン・J・パクラは職人監督だと思った。だいたいはマスコミVS陰謀を描き、平均以上を毎回取ってくる秀才だ。淡々>>続きを読む

ベスト・キッド2(1986年製作の映画)

2.0

アヴィルドセン版2作目。キッドよりもペアレンツの話だった。沖縄という狭い島に捕らわれた日本人たちの物語という感じで、師弟関係のアップデートや印象的なシーンも特になく退屈。

結晶の構造(1969年製作の映画)

3.7

クシシュトフ・ザヌーシの処女作。雪国に住む夫婦と、夫の元同僚であり大学の講師。子供が登場しないのが「離婚映画」っぽさを出している。何のための装置か分からない、光と共に電子音が鳴る装置に入れ込んでいる男>>続きを読む

ビバリーヒルズ・コップ(1984年製作の映画)

3.3

エディ・マーフィの当たり役。オネェの物真似に長けており、ひょうきんな振る舞いをしながらも、目標に入り込んで捜査をする。エディの監視役の白人刑事コンビがいいキャラしてる。何かあると「デトロイトに帰れ」と>>続きを読む

キンダガートン・コップ(1990年製作の映画)

2.9

アイヴァン・ライトマン×シュワルツェネッガーのコメディ。日常シーンでナチュラルに女を片腕で抱えて歩く力強さ。彼の大きさをカメラの角度で表現しながら、肉体的な強さを示した上で、その強さでは対抗できない子>>続きを読む

マスク・オブ・ゾロ(1998年製作の映画)

3.4

かつて弱気を助け悪をくじいたマスクの英雄、ゾロ。彼から幼いころに銀の首飾りを授かった男の子は貧乏暮らしをしていた。酒に明け暮れ、酒代としてその首飾りを渡そうとしているときに、都合よく表れた過去の英雄と>>続きを読む

死海殺人事件(1988年製作の映画)

3.0

アガサ・クリスティ原作、エルキュール・ポアロのミステリー映画の一つ。途中で犯人わかっちゃう。

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