Tさんの映画レビュー・感想・評価

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24歳

映画(2986)
ドラマ(227)

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

途中まではケイト・ブランシェットの映画。途中からアン・ハサウェイの映画に。世界一美しい首と、「Enough」に全てが詰まってる。女優さえしっかり撮れば映画は面白くなるんだなあ。ストーリーは全く興味を持>>続きを読む

片桐はいり4倍速(2009年製作の映画)

3.7

片桐はいりを起点とした4つの物語。イジられて映画まで撮ってもらえるなんて、とても人柄が良いんだろうなぁと思った。いい意味で気が抜けた作品ばかりで休憩に丁度良い。

『受験生』(板尾創路)
片桐はいりの
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ヴィヴィアン・マイヤーを探して(2013年製作の映画)

3.9

公開時から猛烈に観たかったのに、何故か劇場に行かなかった作品。反動でここまで放置してしまっていたが、思った通り大傑作。写真自体のコンテンツパワーと、それをドキュメンタリーとしてまとめ上げるセンスの融合>>続きを読む

Upgrade(原題)(2018年製作の映画)

3.6

SXSW2018で観た。SAW脚本家リー・ワネルによるちょいグロSFアクション。AIに支配されている近未来の人類による下剋上。人が死ぬ度に劇場で歓声が上がるので5割り増しで面白かった記憶。

フリクリ(2000年製作の映画)

3.9

鶴巻監督のGAINAXのOVA。17年ぶりに劇場版で続編をやるということで初鑑賞。ギターでぶん殴る、「ネオ・ヨキオ」みたいなわけわからんロボットアニメなのだが、なぜか面白い。小学生男子の主人公にビッチ>>続きを読む

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

4.2

本作を基にしたであろう「オデッセイ」が80年代ミュージックで場面を盛り上げ陽気な雰囲気を作り出しているのとは全く異なり、ひたすらトム・ハンクスが限界の精神で空元気を振りまく辛い映画。無言で生きるための>>続きを読む

orange(2015年製作の映画)

2.3

山崎賢人の顔面が綺麗な映画。小さなものの積み重ねで未来を変えられるか。演出もお話も全く好みではないが、原作は読んでみたい。

Documenteur(原題)(1981年製作の映画)

3.1

ヴァルダ。大きな岩肌を描いた絵画の前でボール遊びをする姉弟。「顔」は口ほどにモノをいう。ルックスという意味合いを除いたとしても、人間顔が全てなのだ。暮らすこと、生きること、その方法は人によって全く異な>>続きを読む

アントワン・フィッシャー きみの帰る場所(2002年製作の映画)

3.5

デンゼル・ワシントン監督作。白人主義的な側面のある海軍で人種差別的な発言に反撃し、カウンセラーであるデンゼルの下に送られる若き水兵デレク・ルーク、2人の絆と相互影響。幼少期の体験から愛を知らない彼の心>>続きを読む

エイリアンネーター(1989年製作の映画)

2.0

某有名映画を2つ掛け合わせたようなタイトルだが、展開・設定・ロケーションはほぼ『エイリアン』で、後半から急に『ターミネーター』。とてもまじめに映画を撮ろうとしているが、特に音楽の面でその陳腐さが表れて>>続きを読む

ホーンテッド・サイト(2016年製作の映画)

2.1

タイトルからすると呪われた家系のホラーのようだけれど、実際は殺人を機に家の一部を持ち去る何者かを、"不動産記者"の女性が追うという変わったストーリー。不思議なお話だけれど、まったく怖くはない。終盤にお>>続きを読む

砂漠は生きている(1953年製作の映画)

3.8

ディズニーがこんなドキュメンタリーを撮っていたとは知らなかった。死の匂いが漂う砂漠の生(と死という名の食物連鎖)をディズニーミュージックで彩りながら楽しく描く。一見生物が生息しているようには到底思えな>>続きを読む

Forest of Bliss(原題)(1986年製作の映画)

3.7

MUBIでみた。ガンガン鐘を鳴らすのがうるさい。映像は綺麗。

(1926年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

プドフキンで一番有名かな?とりあえず、父の顔が怖すぎる。
ろくでなしに利用されて死んだ父を丁寧に描くのが好きなところ。ただただどこか遠くを見つめる母の目と、それに触発されるように高まる息子の激情。これ
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HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス(2016年製作の映画)

3.3

まさか2作目をやるとは1作目当時はまったく思わなかった。あの頃は、清水富美加も鈴木亮平もブレイク前だったので、とても夢のある作品。柳楽優弥を使って本気でこれをやる意味。好き。

1リットルの涙(2004年製作の映画)

1.3

こんなに空間を切り取るのが下手なの、もはや才能だよ。音楽の使い方もセンスが皆無。作劇の「サ」の字も出来ていない。Youtuberから出直した方が良い。

復讐は俺に任せろ(1953年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

これも良いよねー。警察も手出し出来ない悪党と渋い刑事の睨み合い。死にゆくデビーに奥さんのことを(彼女のことを尊敬しているからこそ)話すラストシーン、感動した。バニオンが管理職になり、変わってゆくであろ>>続きを読む

恐怖省(1944年製作の映画)

4.2

巻き込まれ型サスペンスの大傑作。短い尺に色んな要素を詰め込んでいて、どれも魅力的。電気が消え、暗闇の中に響いた銃声と扉の光。盲目の老人が潰しながら食べるケーキ、ダイヤルをハサミで回す男、格好良すぎて悶>>続きを読む

ポン助の春(1934年製作の映画)

3.8

狸がカラスを銃で撃ちぬく、これこそアニメだ。面白かった記憶がある。

病毒の伝播(1926年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

<メモ>
生焼けの魚を食べることや、不始末により食べ物にハエがたかること、川で洗い物をすることなどで、恐ろしい病毒が知らず知らずのうちに広がっていく。それを防ぐためにはサラシ粉水での消毒が欠かせない。
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漫画 驢馬(1930年製作の映画)

3.5

いつの間にか登録されてたw
自分の考えを持たず、他人のいうことを盲信する農夫親子が、ろばを市場に売りに行く途中、遂にろばを川中に落して元も子も無くす。イソップ物語に取材した教育的風刺動画である。何して
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ゲームオーバー!(2018年製作の映画)

3.0

これも公開時に観てた。ホテルのボーイが世界を救う。アダム・ディヴァインのセンスが、そのウザさを含め遺憾なく発揮されている。ちゃんとグロいしちゃんと格好良い。ビルとビルの間に宙ぶらりんになるシーンがお気>>続きを読む

東のエデン 劇場版 II Paradise Lost(2009年製作の映画)

3.2

劇場版Ⅰの完全続編。というか、両方合わせてOVAでやっても良かったレベルの尺…。映像としての面白さには欠けるが、アニメシリーズの答え合わせとしては面白い。

東のエデン 劇場版 I The King of Eden(2009年製作の映画)

3.3

日本が窮地を乗り超えたあの事件の後、東のエデンの皆が企業して第2のセレソンゲームを戦うアツい物語。滝沢の記憶が再び失われ始まる、飯沼としての人生。板津が出てきたところで少しウルっとした。ゲームをアニメ>>続きを読む

死画像(2015年製作の映画)

3.5

長らくClipしてあり、GYAOで観られるとのことで鑑賞。投稿型のホラービデオという形を模したオムニバス6連作。心霊動画は殆ど観たことがないためクオリティの善し悪しは分からないが、「#6 クニコ」は本>>続きを読む

悪霊島(1981年製作の映画)

3.0

金田一耕助シリーズ。篠田さん、今回は調子が悪い方。双子が出てきて混乱されるのはいつものやり口だが、事件の凄惨さやトリックのハマリ具合、物語のテンポどれをとっても2時間ドラマレベル。志麻姐さんが美しかっ>>続きを読む

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.7

スロースターターではあるけれど、終盤の畳み掛けるような日常の破壊には恐れ入った。謎解きとして楽しもうとすれば難しいけれど、登場人物の感情はとても真っ直ぐ。なんと言っても、年上のお姉さんは正義。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.1

作家性ではなく、以下に映画を映画らしく作るかということを極めた職人。技法はほとんどありきたりの古き良きものばかりだが、それが良い。次のイーストウッド枠はキミに決めた!!!

ロック・オブ・エイジズ(2012年製作の映画)

2.4

アダム・シャンクマンのミュージカル。トム・クルーズのぶっとんだキャラが良い。随分昔に観た!あんまり得意じゃない映画。ヘアスプレーは大好きなのになー。

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

3.6

なんかようわからんけど面白かった。アメリカ映画だなあ。

アングリーバード(2016年製作の映画)

2.2

バード・アイランドに静かに侵略してきたブタ軍団。現実に気づかないお人(?)好しの鳥たちと、怒りを抑えられない赤い1羽。孤独な一人が集団に受け入れられるまで、良くあるお話。ゲームは数年前によくやってたけ>>続きを読む

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