Tさんの映画レビュー・感想・評価

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24歳

映画(2933)
ドラマ(221)

殺人ゲームへの招待(1985年製作の映画)

2.9

エンディングが3パターンある変な映画だった。嫌いじゃない。スタイリッシュさがゼロ。

バーニング(1981年製作の映画)

2.6

80年代そっち系映画。若者のイタズラにより丸焦げになり、辛うじて生き延びた男の復讐✂️ルールに則った殺しと、そうでない殺し。ジェイソンほどの「殺人マシーン」感はなく、カメラの揺れや獲物を見失ったり仕留>>続きを読む

ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.6

雪山バトルロワイヤル。物語的には望んだ方向性に行ってくれるものの、細部にもっとこだわりが欲しかった。笑ってしまうようなトンデモ演出がいきなり飛び出てくるのが面白かった。内藤瑛亮の中では一番好き。

アウトサイダー(2018年製作の映画)

2.3

内容がないよう。マーティン・サンフリトは才能豊かなんだからハリウッドに来てはいけない。日本映画には出せない雰囲気を出すヤクザ映画は新鮮だったが、それが作品のテイストとして適切かどうかは話が別。プロデュ>>続きを読む

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

2.5

こりゃひでえや!!!!!!!!!
肩震わせて笑ったけど周りの人誰も笑ってなくてヤバいのは俺なのか?

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.1

どこで何が起こっていても、世界を美しく映す目さえ持っていれば。

鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

2.0

ファーストショットから映画ではない。せっかく壮大な世界観なのに、矮小なロケーションでコスプレ立ち話。1番魅力的なのが夢の中の世界。萎えるわ。

ダンディー少佐(1965年製作の映画)

2.5

退屈も退屈。監獄×原住民モノでここまで退屈とは。

赤い禁猟区 ハードコアの夜(1986年製作の映画)

2.5

お、登録された。
二重結婚モノ、かたや夫に暴力を振るわれる悲劇のヒロイン、かたや若い男を弄ぶエロい歳上。まあまあ面白い。

北の桜守(2018年製作の映画)

1.5

滝田はん、『タイム・アバンチュール 絶頂5秒前』の頃のあんたはどこいきはったんや・・・。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.7

アンセル・エルゴートがマジで良い。生活音による音楽の形成、ミュージカルの本質。滑らかさを意識した移動、柱、道路標識、地面のペイント。点と線で音なきリズムを叩く。カメラも音楽を造っているのが勝因だ。

楽しいムーミン一家 ムーミン谷の彗星(1992年製作の映画)

3.7

スナフキンの空気感。キザなムーミン。スニフを心配するツンデレリトルミイ。

Eighth Grade(原題)(2018年製作の映画)

3.8

自分の“やれてなさ”に悩む中学卒業間近の女の子が主人公。コメディ、ヒューマンドラマのバランスが良い。『スウィート17モンスター』みたいな?(観てない)会場が爆笑に包まれて、またしても最高の映画体験。か>>続きを読む

ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.6

なかなか。愛の奪い合い。「嫉妬」という感情をよく表現している。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

2.5

はあって感じ。初監督にしては「階段が下がる」意味合いとか頑張ってるなあとは思ったけど、『ヘアスプレー』であった少しの違和感を最大級に増幅させてしまった罪があると思う。批評家受けが悪いのは必然。ノリが良>>続きを読む

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