ATUBONさんの映画レビュー・感想・評価

ATUBON

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死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.3


霊的な物は実在すると思っていないので実話と言われてもピンと来ないが、
ただただシスターが怖すぎた。シスターに全部恐怖心を持っていかれた。

あとは人との触れあいに少しウルッときましたね。最後の夫妻と
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ホール・イン・ザ・グラウンド(2019年製作の映画)

2.9


結局なんだったんだ。

不気味な怖さを味わえて楽しく観ていたが…

モヤッとした気持ちが残ってしまう、惜しい作品でした。

フード・インク(2008年製作の映画)

3.5


弱肉強食。これを観て何かを考えたところで庶民がどうこう出来る話ではない。

命を頂く事の大切さは忘れずに、より安全性の高いものを自分の目で探しだし、気をつけて摂取する。

短い人生でこのくらいの事し
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あまくない砂糖の話(2015年製作の映画)

3.3


砂糖が身体に与える影響を身体を張って検証したドキュメンタリー。

毎日大量の砂糖を摂取する男性の日々不調になっていく顔色は見ていられない。

甘いものを食べ過ぎると体調不良を引き起こすのは身を持って
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.3


人と関わりを持つ事で心の縛りをほどいていくお爺さんのお話だが…

よくできたお話といったかんじ。実社会でここまでうまくいくだろうか?そんな社会であってほしいとは願うが。

ソーニャの人格がオーヴェを
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恋する遊園地(2020年製作の映画)

3.6


対物性愛の少女に焦点を当てた内容だが、個人的には家族の娘に対する反応に感心した。

理解に苦しむ出来事でも相手の幸せを思えば相手も幸せになり自分自身にもその幸せは伝染する。モヤモヤは残れど突っぱね続
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窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

3.8


これ原作は漫画っぽいですね。思いの外ハードめの性的描写が多かったです。

率直な感想としては、成田凌が可愛い。仔犬に見えてくる。やってることはストーカーに近いが。

ゲイのリアルな奥底の心情を捉えて
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ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.8


ストレス無くテンポ良くお話が(殺人が)進んでいく。驚く事間違いなし。

風刺物の作品だけど、グロさもあるのでスプラッター好きにはうけるかも?

コミカルまではいかないけど何処と無く軽快で最後まで楽し
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.3


評価低めだから期待せずに観賞。

豪華な俳優陣と共に軽くミステリーも味わえて、そこまで悪くなかったように思う。

内容も重くなく、題名のわりにさらっと観れた。

アンバーアラート 緊急事態警報(2017年製作の映画)

2.6


DV夫から逃げようと試みるという設定は悪くなかったと思うが…ラストが急過ぎて雑にまとめられた感じ。
折角のストーリーがラストで台無し。

中途半端な作りの為、特にお勧めはしません。

エルム街の悪夢(1984年製作の映画)

3.0


振り返り観賞。

初期のフレディの顔が見慣れているせいか、しっくりくる。

内容はリメイク版と似ているが、此方の方が親の分からずや度が酷く、観ていてイライラしてしまう。

ホラー要素は濃くないので子
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エルム街の悪夢(2010年製作の映画)

3.0


可もなく不可もなく。

昔のフレディの顔が好きだったので、そこは残念。

あっさり系ホラーなので誰でも観やすいのでは。スプラッター要素はありますが。

終わり方も嫌いじゃない。初期のフレディ観返して
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カミヤ・モブリー -私の母は誘拐犯-(2020年製作の映画)

4.0


実話と知って興味を持ち観賞。

実に難しい。非常に難しい問題である。

赤ちゃんを盗むなんて到底許される話では無い。盗まれた母親からすれば生涯許せない出来事だろう。
しかし子供からすれば誘拐犯であろ
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死霊館(2013年製作の映画)

3.3


最近アナベルを観直してるので観賞。
過去に観た記憶があるような無いような。

悪魔祓い系のホラーは結構観てるので、実話と言われても王道のオカルトホラーに感じました。

怖がらせ方は上手だなと思います
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シグナル100(2020年製作の映画)

2.7


漫画があるとは知らずに観賞。

途中までは楽しめたけど(突っ込み所はあったが)気が付いたら橋本環奈様様映画になっていて拍子抜け。

結果、橋本環奈ファンとスプラッター好き向けの作品。

事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

2.5


ノンフィクションと言われてもパッとしない。

怖い部分もあるが笑ってしまう一面もあり、結果どっちつかずな感情で終わってしまった。

キャストの演技やCGも個人的には入り込めない部分があったかな。
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サイド・エフェクト(2013年製作の映画)

3.3


観終わった感想は怖いなという感じ。

一応二転三転する話ではあるがどの展開も怖い。
ラストも不穏な感じで…決して気持ちよく終われる作品ではなかったかな。
個人差があるとは思いますが。

薬を中心に話
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ガール・イン・ザ・ベースメント(2021年製作の映画)

3.9


実話ということを念頭に置いて観賞。

まさかこんな酷い事が現実に起きていたとは…と思う反面、きっとこのような出来事は少なからず何処かしらで発生しているんだろうなと。

観賞後に実際の事件を調べたら映
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先生と迷い猫(2015年製作の映画)

3.1


もう少しほっこり感を味わえると思っていたが、少年の行動がハッキリせず、闇の部分が見え隠れしていて、心温まるストーリーとは言えない部分があった。

もたいまさこさんの輝かしい笑顔がせめてもの救い。

アンノウン(2011年製作の映画)

3.9


展開が予想しづらくて終盤まで推理を楽しめる。

アクションがリアルなので見応えがあります。

サスペンスとアクションが好きな人には嵌まる作品かも?

コロニー5(2013年製作の映画)

3.0


前半はダラダラとしていて集中力が途切れがちでしたが、後半はそれなりに楽しめました。

ストーリー云々より、よくわからない人種に大群で襲われる恐怖は面白い。

…惜しい作品。

約束のネバーランド(2020年製作の映画)

3.1


漫画と代わり映えなくて(当たり前だけど)面白味に欠けたかなと。良く言えば再現度が高い。

子役もエマ以外は微妙に思えました。北川景子と渡辺直美は適役って感じで素敵でしたね。

んー…実写化する必要あ
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特捜部Q キジ殺し(2014年製作の映画)

3.6


このシリーズを観たのは2作目ですが、面白いですね。

犯人が解っていても焦点はそこではないので十分楽しめます。

ただ話の内容としてはレ○プ等含んでおりますので、目を背けたくなるシーンもあるかもしれ
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特捜部Q カルテ番号64(2018年製作の映画)

3.8


シリーズ物なのは知っていたけど何も考えずにこの作品をチョイス。
見終わってシリーズ4と知ったがそのくらい違和感なく入り込めるし、見応えのある作品。

社会問題(不妊治療)を取り扱った内容なので中々に
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ラストサマー2(1998年製作の映画)

3.5


こちらもかなり久しぶりに観賞。
1と似た内容ではあるけれども、飽きが来なかったし、それなりにスリルも味わえた。

折角なので、できれば1.2セットで観て頂きたい。……3は勧めません。

ラストサマー(1997年製作の映画)

3.5


かなり久しぶりに観賞。自分の中では青春ホラー。
面白くて何回も観たような記憶があったが、今回も普通に楽しめた。

スクリーム系の王道ホラーなのかな?犯人探しが楽しめるスプラッター系。

なんせ主役の
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ラストサマー3(2006年製作の映画)

2.5


ラストサマー1.2の流れで観賞。

過去の2作が良かっただけに今回も期待したのですが…まずキャストが微妙。演出も微妙。犯人に関してもターミネーターかと思ったよ…。

1と2とは似て非なるもの。…別物
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プラットフォーム(2019年製作の映画)

3.0


終わり方がね、、中々に理解に苦しみました。

聖書関連だそうなので、、詳しい方にはよくわかる内容なのかもしれません。

全体的に展開が気になる内容にはなっているので、考察をしながら観賞するのも良いか
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ビバリウム(2019年製作の映画)

2.9


ひたすら不気味な作品。

発想は面白いと思うけど、もう少し明確な何かが欲しかった。

異次元の世界で気持ち悪さを味わいたい人はどうぞ。

お化け屋敷列伝 戦慄迷宮MAX(2015年製作の映画)

3.5


全体の評価は低いみたいけど、個人的にはとても楽しめた印象。

映画として観るのではなく、あくまでもお化け屋敷を体感できるという思考で観るべき。

富士急まで中々足を運べない人や、お化け屋敷が怖くて挑
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シャットダウン(2018年製作の映画)

3.3


期待してなかったけど集中力は途切れなかったし、突っ込みたくなるシーンもあったけども全体的にそこそこ楽しめた。

AIが本気出したら人間は太刀打ち出来ないだろうな。そんな恐怖を感じ取れる作品。

ハラ
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モンスター・ホテル(2012年製作の映画)

3.8


想像以上に面白かった。これは子供も大人も楽しめるんじゃないですかね。

全体的にくどさもないし、テンポ良くお話が進んでいく。

藤森慎吾さんの声も主人公の男の子に合ってると思います。

ほっこりした
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ノウイング(2009年製作の映画)

3.0


途中からスケールが壮大過ぎて…最後には、え?アダムとイブ?…脳内フリーズ

聖書に詳しい人なら存分に楽しめるのかもしれないが、詳しくない自分からすれば呆然と終了。言いたい事は伝わるけど気持ちが追い付
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炎の人ゴッホ(1956年製作の映画)

3.5


ゴッホの半生を垣間見たような気分になれる、引き込まれる作品だった。

いじらしいほどに繊細で真っ直ぐで不器用な男という印象を受けた。だからこそあのような絵が描けるのかもしれないですね。

ロンドンゾンビ紀行(2012年製作の映画)

2.9


んー…期待し過ぎてたせいもあり裏切られた感じ。

大して面白くとも物珍しくとも無く…。普通…。

ただゾンビがのんびり歩行で、お年寄りに寄り添っていたように見て取れたので可愛らしく思えた。

ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝(2018年製作の映画)

3.5


ヘレーネありきのゴッホなんだなと、この作品を観てそう感じた。

人生とは単純なものはないですね。

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