たまご山の頂点さんの映画レビュー・感想・評価

たまご山の頂点

たまご山の頂点

津軽のカマリ(2018年製作の映画)

4.0

知らない世界を知るのは面白い。初代の映像をもうちょっと見たかった

落下の解剖学(2023年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

演技が凄まじい。この映画はここで終わるのが正しい。現実って結局それぞれの主観で出来てて分からないことの方が本当に多いんだよね。

ヴォイジャー(2021年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

SFの密閉感を活かしてハラハラさせられる、良作

こまねこのおるすばん(2013年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

子の留守番が楽しいと恐怖の入り混じったものという感覚がリアル

スケアクロウ(1973年製作の映画)

5.0

演技が素晴らしい、最後のカットの数々も美しい

嘘八百 なにわ夢の陣(2023年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

制作のシークエンスは目を引くが、それ以外は薄い

哀れなるものたち(2023年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

女王陛下に通ずる、意思を強烈に持った女が描かれてて良かった

Printed Rainbow/虹絵(2006年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ささやかなメリー・ポピンズ。今なお1人も1匹はそこにいるのだろうね、素敵

野球部に花束を(2022年製作の映画)

4.5

スポ根ともちょっと違う、シュールさとリアルな替えのない時間の描き方が素敵

逆転のトライアングル(2022年製作の映画)

5.0

段々麻痺してくるけど、ときたまこれ異常な図だな…と我に帰ったりした

ゴールデンカムイ(2024年製作の映画)

3.8

原作・アニメの突飛さのあるギャグの勢いは削がれ気味だったけど、現在を丁寧になぞってて真面目に作られてた

姿三四郎(1943年製作の映画)

5.0

全てがかみあってる、レベルが違うとはこのこと

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

5.0

夢のような心温まりつつ切なさもあるシーンの連続かと思うと急にすごいセンスの絵をぶち込んでくる、流石ディズニー。

ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

導入部こそ『王様と鳥』だが、終わりに向かうにつれ駿節が効いていて良かった

犬王(2021年製作の映画)

3.6

濃ゆい、よく知らないバンドのドキュメンタリー見てる気分になる

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ポールの誠実さあってのお話でしたね

ホーム・アローン(1990年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

後半のスピード感と過激さの度合いが良い

王様の剣(1963年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

マッチョな感じのない、アーサー王にしては変わった映画 最後は否が応でも運命に巻き込まれる感じと、変わるもの変わらないものの対比が少し切ない

天使のたまご(1985年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

?が頭を占めてたら終わった。方舟の裏の藻だったの…?

おもちゃの王国(1961年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

おもちゃの戦争の悪夢感や、アニメのエフェクトの可愛らしさが素敵だった

裸のランチ(1991年製作の映画)

4.9

終始起きそうで起きれない夢見てる感じの夢幻的な画面で好き

>|