ぽんずさんの映画レビュー・感想・評価

ぽんず

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映画(240)
ドラマ(23)

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.9

理想の親子だった

父親の愛情がひしひしと伝わる

子供と離れるのは身を切られる思いだし、
その分過ごした時間がキラキラして見える

親権の問題は難しく、
単純に母親を責めることもできないかな

涙無
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ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

3.9

地雷解除の緊張感や無力感、理不尽
美しい海と無邪気に遊ぶ少年たち

この対比が印象深く、
悲惨さと儚さを際立たせる

見た後に思い返すと、
どこか美しい作品だったように思う

今まで地雷がこれほどの数
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

4.0

普通の人の5パーセントしか視力がない
それでも絶対に夢は諦めない

サリーのひたむきに努力する姿と
支えてくれる仲間に感動

マックスと丘を駆け下りるシーンと
試験後の乾杯のシーンが最高

素直に感動
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.9

パイロットの責任感、緊張感を
肌で感じとることが出来た

英雄として称えられた一方で、
マスコミや調査機関に追い詰められていくことが
見ている側も苦しかった

サリーのような機長が
フライトしてくれま
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.4

オギーの純粋で優しい心も
それをきちんと見て、寄り添う周りのみんなも
優しくて温かくて勇気に溢れてる

一人一人に共感して、
思い悩むことはたくさんあるだろうけど
でも気づいてないだけで周りには
気遣
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.6

このパステルカラーのポスターからは
想像できないダークな仕上がり

映像はカラフルでキラキラした子供時代

ディズニーランドの近くは
実際もこんな感じなのかな

夢の国に逃げ出したかったんだよね

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.9

映画の構成がすごく惹き込まれた

自分を形づくった出来事すべてが繋がっていて
経験全てで勝ち取った感じ

人の人生を見るのって好き

クライマックスから最高で
見てる人と一緒にわあってなった

インド
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.8

鬱屈として3時間ぐらいこの映画を見てるんじゃないかと思えてくる

母と子は固い絆で結ばれている
良い意味でも悪い意味でも

この親子はある意味近すぎたんじゃないかな

10代の若者特有の微妙な感情を描
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.0

暗号解読といった戦争の裏側を知り、歴史の一部分を垣間みれたようでおもしろかった

天才が故の孤独や同性愛者の苦悩を演じるベネディクトさんが凄い

見た後は彼について語りたくなる

人間と機械の考え方の
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トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.5

田舎独特の閉塞感と陰鬱な雰囲気が
すごく鬱屈とした気分

妙に息が詰まる音楽と
得体の知れない人間という怖さ

ラストはどうなったのか…

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.0

すごく好きな雰囲気だった

凸凹なふたりがだんだんと噛み合って、
ダンスシーンからが特にすごく素敵

ほっこりして明日も頑張ろうて思える

帝一の國(2017年製作の映画)

3.7

面白かった!!

テンポもいいし、気楽に見れる映画

ラスト好きだな

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.9

何歳になっても何にでもチャレンジできる
これからの社会に必要なものだと思う

こんな同僚欲しいな…
世代を超えて協力し合える

素敵な歳の取り方
知識と経験を積んで
周りを包み込むように歳をとりたいな
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.9

瞑想して体を鍛えて焚き火を囲みながら読書したりみんなで演奏したり…
子育ての仕方は1つじゃないなって思えた

子供にとって残酷な事実や性のことを隠すのも
結局は親のエゴでしかない

本の課題を出して自
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.1

ロビイストの女性が主人公の話

解説を見てからもう一度見返したくなる

自分の手を出すのは相手が切り札を出した時

最後全てを知った時鳥肌が立った
自分のキャリア全てをかけた大勝負

駆け引き、論争、
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ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.6

これは原作を読まないと理解できないな…と

けど、芸術や美術、古代、宗教、
知識と好奇心を刺激させる作品。

美術館に行きたくなる

クリプテックスはなんか素敵

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.7

画がグロテスクに鮮やかに印象に残る

AIを支配していた側から支配される側になった時の恐怖がすごく伝わった

物語は淡々と進むけど、
人間の欲望やAIの冷酷さを終始感じる

メン・イン・ブラック2(2002年製作の映画)

3.6

パグのフランクがはちゃめちゃにかわいかった
1に引き続き、宇宙人がユニークでいいな

ストーリーはチープだけどそれもいい

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

4.0

余韻に浸りたくなる。

サマンサの寄り添ってくれるような声や
セオドアの優しい表情に温かくなる。

大切にしたい映画。

ゴーストバスターズ エクステンデッド・エディション(2016年製作の映画)

3.4

音楽が好みで、色んなゴーストがかわいい
シルクハットのゴーストが好き

1900年代の方のゴーストも出てきて
懐かしい
けどストーリーはあんまり変わってない

映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~(2018年製作の映画)

3.7

ちょっと内容薄かったかも

マサオくんの気持ちは分かる

ラストは訳分からんかったけど
ほっこりしたかな

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

3.7

感動した
戦国時代の人間模様とか戦とか細かく
描写されてて本格的だなーと

ラスト野原一家が駆けつける場面が一番好き
笑いと感動が詰まってた

メメント(2000年製作の映画)

3.9

白黒シーンとカラーシーンの
組み合わせが最高
2つのシーンが合わさる瞬間すごかった

誰が味方か分からない
主人公さえも観客を騙す側

ストーリーも魅せ方もすごく良かった

ラストは主人公が自分さえも
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード(2003年製作の映画)

4.0

クレヨンしんちゃん映画の中では1番好き

いちばん面白いし、野原一家最高ってなる

パワフルさと食への貪欲さ
見習いたいです

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.9

ちょくちょくコメディも入って
重たい内容が軽く…はならない

黒人差別が根深い
KKKとか知らないことを知れて勉強になった
黄色人種も関係ない話ではないしね

忘れられないのは
爆発シーンの皮肉と
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.8

ラッセルとライアンと
アンガーリーちゃんのコンビが可愛くて最強

この3人が揃っただけで見る価値あり

ドタバタしててストーリーも楽しめた

でも、事件としては薄いのに展開がまどろっこしい感じがして…
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.0

冒頭の不眠症から始まり、ラストの難解さまで
どのシーンにも意味がある、
伏線がちらばっている

彼は幻なんじゃないかと匂わせる

他の精神異常ものと違って
自分と葛藤したり、なんと言ってもラストが
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.9

雰囲気とテンポ感のあるストーリがいい

伏線がセリフに散りばめられていて感嘆した

ヨーロッパの洋館が主な舞台で
すごく可愛いし、絵画や骨董品が目の保養

前半のこれからなにかが起こる雰囲気が
ワクワ
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メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

3.9

見たことあるようで見たことなかった映画

エイリアンは個性的でユニークでかわいい
けど、虫はちょっときつかった

ラストの、銀河をおもちゃにして遊んでる感じが面白かったな

若いウィルスミスかっこよす
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

4.0

ロックって最高だ!の映画

素直に笑えて面白かった

ステージには感動したし、
生徒たちの反抗心と熱意にはすごいと思った

エンドクレジットまで楽しませてくれる最高

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.8

金と女とドラッグの話。

めちゃくちゃでやりたい放題だけど
抵抗なく見れた。
むしろ清々しくて面白かった。

主人公の頭のキレやカリスマ性はさすが…
レオナルド・ディカプリオの演技も
本物にしか見えな
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.6

ラストに衝撃

でもきっと大丈夫だと信じて
エンドゲーム鑑賞

今までの映画にない、
視聴者をこんな絶望に叩き込む映画ある??

この、インフィニティ・ウォーがあっての
エンドゲームです👏🏻

マレフィセント(2014年製作の映画)

3.8

ヴィランに焦点が当てられるという
新しい感じ

全員美形すぎて眼福だし、
映像もファンタジーな感じが綺麗で可愛い

ストーリーも好みで
ラストはわあってなった

ゲド戦記(2006年製作の映画)

3.6

ジブリとしては異色な感じ
でも嫌いじゃない

テーマ曲が好き

子供の時怖かったなー

クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃(2016年製作の映画)

3.6

子供の頃の
無限に夢を見る力とかそれを自在に操って
みんなを救うというのが
クレヨンしんちゃんらしくて良かった

母親が子供をおもう気持ちも
子供の罪悪感も感動した

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主(2013年製作の映画)

3.5

テンポが良くて
飽きずに見れた

ベタな題材だけど
主人公が死が近い人が見えて追い詰められたり、
正義感を持って人々を救ったりと、
面白かった


ラストは感動した

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