ayumiさんの映画レビュー・感想・評価

ayumi

ayumi

雑食です
スコアは3.8くらいを基準にしています
レビューはその時の気分です
コメントもらえるとうれしいです
170319 ベストムービー、選びきれないので思いつくまま並べてみました

映画(1851)
ドラマ(215)

キラー・インサイド・ミー(2010年製作の映画)

3.9

あらすじだけでアッチ系だろうなと思って見たら大正解

アメリカの田舎町×保安官×非人道的犯罪×乾いたタッチ×軽妙な音楽

ケイシーアフレックの独壇場

「パフューム」とはベクトルが違うのだけれど、人を
>>続きを読む

プンサンケ/豊山犬(2011年製作の映画)

3.7

男と女の性が真骨頂だと思うけど、キムギドクが描く朝鮮半島も興味深い

この作品ではメガホンを取ることはせず、製作と脚本を担当

南北境界線を何ものかに駆られるように往き来する主人公プンサンケがひと言も
>>続きを読む

サイレン(2017年製作の映画)

3.7

津川雅彦さん追悼鑑賞

やり過ぎなくらいスタイリッシュな三宅信行監督作品

ホラーテイスト

時系列をシャッフルして嫌でも高まる緊張感が老人の精神状態とリンクしていて見事

いやいや、怖いでしょ普通
>>続きを読む

RAFT(2010年製作の映画)

3.4

男がRAFT(筏、イカダ)を作る理由

筧利夫、吉岡澪皇、松岡茉優

いつか見ようと思っていた作品

他の三宅信行監督作品を見た流れで

スタイリッシュに過ぎるかもしれないけれど嫌いじゃない

この作
>>続きを読む

半径3キロの世界(2013年製作の映画)

3.9

母、臓器提供、サンクスレター、養蜂、適切な距離感

テーマがテーマだけにしょうがないのかもしれないけど、説明的要素がもうすこし少なくてもよかったかなと

「緑色音楽」みたいな性格の映画ではないと思うの
>>続きを読む

ウエット(2014年製作の映画)

3.5

事故物件モノ

オチ、その先のオチもなかなか

幽霊がコワカワイイ

コックリさんやりたくなった

中学校、放課後の教室、男女10人近く集まってよくやってたのを思い出した

コックリさん帰ってくれな
>>続きを読む

パッチギ! LOVE&PEACE(2007年製作の映画)

-

(アーカイブ)

2008年03月30日

喜怒哀楽はっきり。
井筒節炸裂。

この監督の作品はハズレがない。
メッセージもしっかり伝わってくる。

いろいろあってもユーモアがあればなんとかや
>>続きを読む

3人のアンヌ(2012年製作の映画)

3.4

イザベルユペールと韓国勢がお互いの母国語ではない英語でコミュニケーション

そこが狙いというのもあるんだろうけど、ここまでのホンサンス作品ほどスッと入ってこなかった

グリーン、赤、ブルーがきれいだっ
>>続きを読む

酒井家のしあわせ(2006年製作の映画)

3.4

呉美保監督作品ということで

思春期真っ只中の少年と義父、そして家族の物語

義父をはじめ母、妹、級友とその母、祖父の家族、亡き父方の祖父と叔父、義父の同僚、教師たち、そして女生徒……少年と関わりのあ
>>続きを読む

テレフォン(1977年製作の映画)

3.5

サムペキンパー、クリントイーストウッドの師といっていいドンシーゲル監督作品

無駄にフィルムを使わない早撮りが信条だけあって、雑味がありながらもテンポのよさ、時折のドキッとするような演出、手抜きのない
>>続きを読む

ダニエラという女(2005年製作の映画)

-

(アーカイブ)

2008年03月30日

肩のこらないフランス映画。

楽しい。

モニカベルッチのための映画。
40過ぎとは思えない。

…さすがはイタリアの宝石。
…さすがはモテぷよ。
>>続きを読む

ボーン・アルティメイタム(2007年製作の映画)

-

(アーカイブ)

2008年03月30日

アイデンティティーよりも
スプレマシーよりも
アルティメイタム

知人の意見はおおむねこうだったけれど

…アイデンティティーが一番好み

過ぎたるは
>>続きを読む

同じ月を見ている(2005年製作の映画)

-

(アーカイブ)

2006年11月17日

窪塚洋介のための映画。 

いわゆる「あれ」以降の作品だけど、彼らしさは健在。

「GO」「ランドリー」「ピンポン」と比べても遜色なし。

この映画に
>>続きを読む

クレイジー・ドライブ(2014年製作の映画)

3.6

ジョーカーナハンらしいドタバタ系クライムコメディ

面白くて大笑いしたんだけど、よくも悪くも何だったんだろこの映画、ってところが「スモーキングエース」とまるで同じw

メンツが特濃

クリスパイン好き
>>続きを読む

オン・ザ・ロード(2012年製作の映画)

4.0

ビートジェネレーションの代名詞といっていいジャックケルアックの小説が原作

時代の先端であった作品ということもあって舞台となった時代は最近のように感じるけれど、実際は1950年前後

主人公サルが共に
>>続きを読む

ビリー・ザ・キッド/21才の生涯(1973年製作の映画)

4.0

原題は"Pat Garrett and Billy the Kid"

マイケルチミノの"Thunder Bolt and Lightfoot"と同じく、語呂とか耳障りとかで邦題にしちゃったパターン…
>>続きを読む

フットルース 夢に向かって(2011年製作の映画)

3.8

ジュリアンハフ見たさに

意外に老け顔なのかも…最近のほうがいい感じ

ダンスももう少し見たかった

肩の力を抜いて見る作品としてはよかった

予定調和的でありながら、それぞれの主張にきちんとした根拠
>>続きを読む

ラフ ROUGH(2006年製作の映画)

-

(アーカイブ)

2007年10月30日

もこみち×まさみ×スキマスイッチ。

それだけ。
ただそれだけ。

予算がある深夜の帯ドラマ?
ノープランな演出。
フォアプレイなしの強引なストーリー展開
>>続きを読む

セイフ ヘイヴン(2013年製作の映画)

3.9

「ギルバートグレイプ」「ショコラ」「シッピングニュース」くらいしか見てないのでアレだけれど

ほどよいファンタジー風味が作品に奥行きを与える、ラッセハルストレム監督らしいラブストーリーだと思う

ワケ
>>続きを読む

次の朝は他人(2011年製作の映画)

4.0

登場人物どうしの距離感が絶妙、設定が絶妙

あまりに自然で気がつかなかったけれど、この長回しを演じることなく演じきっているキャストが素晴らしい

小説という名のバー、多情という名のレストラン

好意が
>>続きを読む

湿地(2006年製作の映画)

3.7

湿地

アイスランドを舞台にした映画といえば、永瀬正敏の「コールドフィーバー」がまず思い浮かぶ

見た頃の自分の波長とぴったり合ったのだと思う

地味な小品ながら、トラックの荷台に乗った男たちのハミン
>>続きを読む

ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

4.0

(アーカイブ)

2007年10月07日

リアルでもバーチャルでも、気にはなるけど縁遠い人はいるものだ。 

いつもすれ違っているのにひと言も交わしたことがないとか。
こちらは好意を抱いているのに
>>続きを読む

教授とわたし、そして映画(2010年製作の映画)

4.0

かわいいふりしてあの子、わりとやるもんだねと

なんて歌があったけど

目ヂカラ強くて身なりビシッとしてていかにも肉食っていうんじゃなくて、ふわっとしてて人となりもごく普通な魔性の女っていうのが真性の
>>続きを読む

テイク8(2015年製作の映画)

1.0

あっちのブームにのっかって見てみた

ダメだこれ

平均スコアの高さ、異常値

好きな人だけ見てる?僕にみたいに呆れちゃった人がノースコアだから?あっちの作品オーラ?

邦画、邦画の見方、これでいいの
>>続きを読む

花瓶に花(2016年製作の映画)

3.9

結婚式、披露宴ってなんだかんだやっぱり特別だ

新婦と父の涙とか、お約束の想定内でハッピーに終わりたい感じ

誰かの挨拶を機に想定外に盛り上がって、あーいい式だったね!みたいな(今回のW杯の日本代表的
>>続きを読む

窓の外側(2016年製作の映画)

3.3

静岡って悪い人がいない、穏やかな人が多いって気がする

これまで節目節目で静岡ゆかりの人に出会ってきてもいる

僕にとってあげまんならぬあげ県と言っていい

静岡県のプロモーション短編ということを考え
>>続きを読む

リボルバー(2005年製作の映画)

3.6

ガイリッチー×リュックベッソン

そういえば「ロックストック……」がジェイソンステイサムのデビュー作なんだ、と後で気がついたのはこの作品のジェイソンステイサムには髪の毛があったから

最初誰だかわから
>>続きを読む

かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート(2006年製作の映画)

-

(アーカイブ)

2007年08月13日

痛快。 

アジアのメンタリティー。 
中国三千年の懐の深さ。 
映像のダイナミズム。 

実景とセット(CGも含めて)の差が激しいところはご愛敬。 
主
>>続きを読む

ドリームガールズ(2006年製作の映画)

-

(アーカイブ)

2007年08月13日

ジェニファーハドソン◎ 
ビヨンセ× 
エディーマーフィー○ 
ジェイミーフォックス○ 

冒頭から鳥肌。 
途中からグダグダ。 

かなりの期待はずれ。
>>続きを読む

Right Place(2005年製作の映画)

3.8

菅田将暉x(猫ちゃんこと)趣里、今秋公開作の予告編を見た

関根光才監督作品を見ておこうかなと

ふむふむ

面白かった

音楽も短編らしいオチもなかなか

自分のright placeだな、問題は…
>>続きを読む

ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.6

iPhoneをいじってたら「みんなエスパーだよ」の池田エライザの懐かしいエッチな動画が出てきた

タイムライン見てたらフォロワーさんが渋川清彦にfanしてた

そうこうしてたら、この映画の予告編が出て
>>続きを読む

アパルーサの決闘(2008年製作の映画)

3.8

エドハリスという人、古い作品だと「アラモベイ」最近だと「マザー」くらいで数本しか見てないのだけれど(ハリウッド然とした大作はあまり見ないので…)、アメリカをバックボーンとして強く感じさせる味のある役者>>続きを読む

バックダンサーズ!(2006年製作の映画)

-

(アーカイブ)

2007年08月13日

やっちゃったよ。 

へたくそなダンス。 
封切りの頃にTV取材で見た平山あやの涙でなんとなく予想はしていたけど。 
こんなに低いレベルの自己満足だったと
>>続きを読む

旅するジーンズと16歳の夏(2005年製作の映画)

4.0

んなギャルギャルしたの見る?

でもブレイクライヴリー見たいしなー、でやっと踏ん切りついた

ゴメンなさい

めちゃくちゃよかった

泣いたー

笑ったー

原作あるみたいだけど、脚本がなかなかなので
>>続きを読む

憂鬱な楽園(1996年製作の映画)

2.7

ホオシャオシェン、相性いいと思ってたんだけど

どうもピンとこなかった

選曲も浮ついた感じ

コケティッシュな伊能静と絶壁と具のせご飯

いつか見たい作品だっただけにがっかり

>|