あゆみてさんの映画レビュー・感想・評価

あゆみて

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パズル(2013年製作の映画)

2.8

チープなファンシーバイオレンス映画。
見てもなにも残らないけど、最後までは見れる作品。

ホステル(2005年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

シンプルに怖い。舞台の雰囲気がまたよい。
内容が内容なだけに見てよかったー!とは一口に言えないけど見てよかった。

どこまでも残酷に描写できそうだけど、グルの警察とか街全体が敵感で恐怖を補完。
怖すぎ
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

素敵な話でしたが、ラストがあまりにあっさりでもっと欲しかった…
後日談とか、主人公達のスピーチとか。
フランス大統領のスピーチなんていらんよ〜
三人の顔つきが本当にいい人って感じで、終始見ていて気持ち
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.1

リアルを追求しすぎて緩急に欠けるけど、「ワクチンができても手に渡る順番が問題だよ」みたいなセリフがずーんときました。
ラスト大好き。

パーフェクト・トラップ(2012年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

視聴2回目。全てが中途半端。
既に100人以上は惨殺してる凶悪犯に、警察の娘が誘拐されてるのにも関わらず、五人で現場に向かう警察は一体なんだ?笑 100人レベルで遺体でてるんだぞ?
自分が被害者だった
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息もできない(2008年製作の映画)

5.0

あまりにもよかった。
心を殺すことで適応して生きてきた二人…
出会って、殺さなくていい場所を見つけて…
とにかく素晴らしい映画でした。

チェイサー(2008年製作の映画)

4.1

韓国特有のどこまでも陰湿な表現…
と物語が向かっていく結末に、終始具合が悪かったです。
よくあるサイコパス系に飽きてる人も楽しめると思います。
断トツの胸糞悪さでした。

永遠のジャンゴ(2017年製作の映画)

3.6

自分らしく生きようとした姿、かっこよかった。それが難しい時代だったんだなぁ。
逆境みたいなものが、更に彼を彼らしくしたのかな。
そんな激しい逆境がない世の中で自分らしく生きるのも、また難しいことだなと
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

5.0

音楽を流すシーン大好きです。
馴れ親しんだ場所から離れたくない、外に出たら何者でもなくなってしまう、という感覚に共感。自由ってなんなんだろう、と久々に考えさせられました。

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

3.8

エイリアンSFものは普段あまり見ませんが、なかなか面白かったです。
AEDのくだりのスピード感(笑)血液検査のくだりも想像はつきますが、まあ〜驚かせてきますね。
とにかくエイリアンが気持ち悪すぎるので
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ブロークン・シティ(2013年製作の映画)

3.3

話の展開が早いので、何も考えずに見れます。セキュリティがあれすぎて、セコムのステマかと思いました。

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.4

うーん…
期待して見ましたが、豪華な三番煎じって感じでした。
この手の映画ってもう何本も出てるし、目新しさとかはないですね。
ラストシーンは冷たい熱帯魚感がすごいです。

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

4.4

原点という感じでした。
今時の凝った複雑な怖さではないから、ただただシンプルに怖い。
チェーンソー足早すぎます。
ラストの晩餐会は本当になんてもの見せてくれるんだという感じでした。

こんな人間達がこ
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ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

4.0

無駄な事はしない主義のリスベットが、人間らしい表情になっていくのがよかった。
本筋のミステリーも、謎解き感ハラハラ感共に楽しめました。

怒り(2016年製作の映画)

3.7

原作読後観ました。
3人の中の誰が犯人か、という一つの軸が映画では割とあっさりしてたのかなぁと思うので、ハラハラ感を楽しみたい方は原作をお勧めします。
結末もまあ違ったり。観た後一体何を思えばいいのか
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.4

映像、キャラクターが綺麗。
建物の無機質さや発達した人工知能など、変にリアルに描かず非現実的な世界観を貫いていたのがよかった。
非現実的と感じる一方で、今後の未来なくはなさそう…と思わされる所が不気味
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Dear Friends ディア フレンズ(2007年製作の映画)

3.1

大人になって改めて見ると、思いの外いい映画でした。
キャラや設定にリアリティは欠けますが、自暴自棄になるシーンや、それを乗り越える過程など、見応えがあります。
北川景子や本仮屋ユイカの大袈裟な演技も、
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死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

2.5

出オチ感がすごいです。
冒頭は恐怖と謎とでワクワクしますが、まず長い。
散々伸ばしておいて最後はびっくりするほどアッサリ。
1の方が面白かったです。

ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

5.0

ルパンの後ろ髪引かれるような表情がたまらないです。お宝の真相シーンは、何回見ても美しいなぁと思います。

フローズン(2010年製作の映画)

2.9

期待せず見たら思いの外怖かったです。
ストーリーはあってないようなものでした。

グロテスク(2008年製作の映画)

2.3

監禁して動けない人をたたただ痛みつける話。人間の怖さ?とかは何も伝わってきませんでした。本当にただグロいだけの話です。半分ギャグです。

フライトプラン(2005年製作の映画)

4.0

予想出来ていても出来ていなくても、怒涛の展開に魅せられます。つい感情移入して最後まで見ました。忘れた頃にまた見たいです。

サプライズ(2011年製作の映画)

3.3

いい感じにハラハラして怖かったです。ただ、一人一人のキャラクターが惜しい感じがしました。オチも好きです。