キャンディーおじさんさんの映画レビュー・感想・評価

キャンディーおじさん

キャンディーおじさん

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ナイロビの蜂(2005年製作の映画)

3.5

凄惨でした。途上国の闇というか、大人の汚さとかなんかそういうのがたくさん。約20年前のアフリカなわけだけども、今は少しは良くなったのだろうかね…

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.0

映画館でみないと伝わることのないエンドロールだった。全体を通してなんかまあ思うところはいろいろある。一口にコメントを残せるようなものではない。みんな犠牲者。

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.8

おもしろかった。山本美月ほんとに可愛い。笑えるシーンもたくさんだったし、戦闘シーンも見応えあったしよかった。岡田まじ強かった。でもすごい外股だった。歩き方が。

幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

3.8

ユーモアに富んでて面白かった。道中のやり取りはコミカルな箇所が多くて笑えた。倍賞千恵子は昔からとても綺麗だったんだね。桃井かおりは今より大袈裟な喋り。モノマネのモノマネみたい。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009年製作の映画)

3.0

プロフェッショナルだった。世代が違うから出始めの凄さなんかはわからないけどそれでも色褪せずいい歌。そしてキレキレのダンス。ありがとうございます。

ダニー・ザ・ドッグ(2005年製作の映画)

3.5

ジェット・リーが萩原聖人にしか見えない。Mリーグの見過ぎかもしれない。あの豪快なツモがアクションに変わっただけ。でもヒューマンドラマもしっかりやってた。ピアノ俺もやりたい。

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.7

青春!って感じ。そこに紐付くように病気やらなんやらあったけどとにかく真っ直ぐな青春。アメリカの高校生はあれがほんとならませてる。日本も真似れたらもう少しコミュ力あがりそう。

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.8

私ドラマ観てないけどめちゃめちゃ楽しめました。騙したり欺いたりと世間からみればよくないけど、それらをコミカルに扱ってて全部スッキリさせてくれる。気持ちよかった~

イヴ・サンローラン(2014年製作の映画)

3.5

孤独は凄く伝わった。揺れ動く感情とか不安定な様子とか。この人は最後まで続けられたけど才能はもろいってことをよく知った。

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

3.5

堅いドキュメンタリー。
こんなにも黄色い声援が凄かったことを初めて知った。

突入せよ!「あさま山荘」事件(2002年製作の映画)

3.1

当時の状況は全く知らんけど、あの様子が生中継されてたと思うと、凄い話だよなと改めて思う。ドラマよりドラマ。しかし演出通りだとしたら警察はしがらみだらけ。嫌じゃのう。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.5

映画というか勉強のような感じ。こういう戦法もあるよねって具合。自分の中で理念や思想がどれだけ確立してあったとして、その通りに進めたとしても負けることがあるんだな、と。悔しいけどそれが現実と。勝ち負けの>>続きを読む

世界の中心で、愛をさけぶ(2004年製作の映画)

3.7

長澤まさみがめちゃ綺麗。あれで17歳は凄い。完成されてる、顔もスタイルも。
山崎努いい味出してた。
いい映画。青春。高松いいとこ。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.3

私も民俗学をちゃんと勉強してみたい。おばけとか詳しくなりたい。高畑充希は可愛い。

ムーラン(1998年製作の映画)

3.6

ディズニーものがどうも苦手で敬遠していたものの、割と観てみたら楽しかった。だらっとせずかといって緊迫しすぎもせず、笑いも多く、ちょうどいい時間だった。

海獣の子供(2018年製作の映画)

3.5

わからなかった。たぶん何回観てもわからないと思う。でも映像美や音楽など見所は随所にあった。アートと同じ

金メダル男(2016年製作の映画)

2.5

キャストはめっちゃ良かった。ただ、早い段階で飽きてしまった。おいおい盛り返してくるポイントがあるかと思ってたけど特になく。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.2

すごいよかった。
一つ目、ジェシカチャステインがめちゃ綺麗
二つ目、観てたこっちも追いきれない思考の空中戦
三つ目、一つ目とかぶるがチャステインの感情の整理がどこまでほんとのことなのかと最後まで疑って
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亡国のイージス(2005年製作の映画)

3.3

原作読んでないから断定はできないけど確実に原作の方がいいんだと思う。たぶんほんとはもっと時間をかけて緻密に緻密に描くべきだったのでは?と感じた。
ストーリーは悪くないし、メンバーも豪華だった。ただ二時
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ルーム(2015年製作の映画)

3.5

あの女性警官お見事やった。子どもはやっぱりこうとても柔軟であることを知った。大人は子どもから学ぶことの方が多いかもしれない。なんかまあいろいろ衝撃的だった。

グーグーだって猫である(2008年製作の映画)

3.3

要所要所はなんかいろいろあったけど、トータルはタイトル通りのんびりした映画でした。猫可愛いなあ。加瀬亮も猫みたい。きょんきょんスタイルよかった。

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

3.3

小松菜奈はほんとに綺麗。可愛い。原作一周しかしてないから忘れてる箇所も多かったけど取り戻せた。レッチリがでなかったな

ルパン三世 DEAD OR ALIVE(1996年製作の映画)

3.2

なんか顔が渋かった、全体的に。内容はよかったと思う。でもおふざけ要素があんまりなくて個人的には少し残念。

吉原炎上(1987年製作の映画)

3.8

まず名取裕子がめちゃ綺麗であるということ。タイトルバックのナレーション時点で内容を期待できた。とまあ、そのナレーション通りではあるものの様々に蠢く感情を垣間見れた。歴史の勉強でもあった。

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.7

歌もいいし、軽快でリズム良く観れた。無茶苦茶だけど元気にさせられるいい映画。

ライラの冒険 黄金の羅針盤(2007年製作の映画)

2.8

なんか半端な感じだった。わからないけどもう少しストーリーは練り込めそうな気がした。黄金の羅針盤とダイモンほしい。

ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978年製作の映画)

3.8

おもしろかった。今はできないようなことがたくさんあった。良い時代のアニメーション。

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

3.8

ボクシングが好きだからという理由で観れるボクシングものじゃないね。とにかく重い。モーガンフリーマンいいね。欠かせない。

バースデー・ワンダーランド(2019年製作の映画)

3.3

THE ファンタジーといった内容。アニメーションならではの彩りは豊かだった。ゲームのOPというかEDというかそんな感じだった。

お米とおっぱい。(2011年製作の映画)

2.8

哲学的な話だった。同じ部屋で延々と議論が繰り広げられる故、飽きる人は飽きる。アイデアは○だが、映像は動きがない故、×だった。

聖の青春(2016年製作の映画)

3.6

松山ケンイチの役作りが凄い。
原作読んでる身としてはどうしても原作と比べてしまうと原作のがいい感じがしてしまう。
森先生によく似てた、リリーおじさん。

パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

3.8

清野菜名可愛い、めちゃめちゃ。リリーおじさんは相変わらず素晴らしかった。
脚色はあれど、考えさせられる場面はいくつもあった。
通ってきた道に障害と触れあう機会がないと自ら臨んで会いに行くことはしない人
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ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.5

急激に成長すると怖い。脆さとか汚さがめちゃめちゃうまかった。

しゃべれども しゃべれども(2007年製作の映画)

3.2

香里奈の細眉がすごかった。たしかに10年前のメイクはあれだった。10年で流行も変わるもんだと感じた。可愛かった。松重豊が机くんに帽子渡すとこはよかったなあ

映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~(2019年製作の映画)

3.8

楽しかった~。
あいみょんの歌もいい感じだった。
ほんとにいい家族。理想の家族の形。

レッドタートル ある島の物語(2016年製作の映画)

3.5

面白いとか面白くないとか一口で話せるような感じの作品じゃなかった。ああいう満天の星空を見たい。

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