きゃすばるさんの映画レビュー・感想・評価

きゃすばる

きゃすばる

あんまり真面目にコメントしてないので、参考にしないでね。

映画(257)
ドラマ(1)

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

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ダ、ダミだ〜。

何度かの大波を乗り越えてきたけど、
次の場面で、
手錠に繋がれた密室、傍らにはチェーンソーと死体が。みたいな展開になってないと間違いなく寝てしま



一つだけ言わせて、

オールド
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.3

出た。

年に3本しか出ないと言われる当たりが。
(※当社比)

料理で例えると
味よし、量よし、値段よし。

野球で例えると、

9回裏ツーアウト満塁、2点を追う場面、カウント2、2。
一発出ればサ
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

3.5

結局、ルーは最後までハムを食べることはなかったな…。

まぁそれは良いとして、
ここ最近集中して観てないと理解できないアニメだったり、集中して観ててもよく解らないアニメだったりが多い中、
力を入れずに
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ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

3.7

この映画の中の二人を

氷らせて永遠に保存しておきたい。


ちょっと怖いですか?
でもこっちは半分本気で言ってますからね。
そんなくらいに素敵な二人。

人としても、役者としても伸び盛りな、二人のこ
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大脱走(1963年製作の映画)

4.0

つまり昔の名作映画って料理に例えると老舗料亭の懐石料理みたいなもんで…

確か最初に観たのは小学生の時、親がテレビで観てたのを何となく隣で観てて、展開にハラハラしながらそのまま最後まで観終えて以来、名
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.6

夕飯を食べ終えて、さぁて映画でも観ますかね、つってファミリーで観るのに丁度良い映画でした。

ストーリーとか、映像とか、キャラとか、丁度いい。

あとこんなところ住みて〜って思った。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.7

子供向けの映画は吹き替えにしてッと。

ん?う〜ん、
集中できない。
ダメ、最初からやり直し。

字幕にして、アニメ版プーさんを頭から切り離す。

お?お〜、成功。
なんてまっとうな映画なの。

そし
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.7

ポイズンガールバンドの阿部くんが
「思い出しただけでも涙が…」なんて言うもんだから鑑賞。

さぁ泣かせてもらおうかと、ここでハードルが上がる。

そして観る前に1回ハードルを下げる。
私は自在にハード
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未来のミライ(2018年製作の映画)

2.0

私はだんぜん細田派ですが、この人の作品にランクを付けるとしたら、そのまま作品の順番になります。

つまり、そういうことです。

あと一つだけ言っておきたいのは、

クンちゃんの声は素直に子供にやらせた
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

ストーリーとかは何でもいいんだ。
あのキツネのヤツもこの映画も世界観だから、世界観が好きならそれでOK。

好きです。

デジャヴ(2006年製作の映画)

2.8

ジェリー・ブラッカイマーと聞いて、不安な気持ちを胸に鑑賞。

サスペンスが見たかったのに、ん?これはサスペンスではないかも?
と言うとんでも設定にツッコミたい気持ちと純粋に作品を楽しみたい気持ちが闘う
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HURRY GO ROUND(2018年製作の映画)

2.9

“庭”(ヒデに関するモノや人)を
“子”(矢本)が無邪気に土足で遊ぶ姿を
“親”(監督)が微笑ましそうに見つめてる。
まさに監督不行届。

20年経ってもなお熱烈なファンが多いと言うのに、ライトなファ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.4

“仕掛けがある”ということだけは聞いていたので、その何かを探すよう食い入るように観る。

結果、観ながら飲もうと淹れたコーヒーは完全に冷め、同じ体勢で釘付けのため首を痛めた。

う〜ん、B級ゾンビ映画
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.3

前作を観たのが高校生の時。

そして父親になった今、今作を家族で観る。

時の流れを感じます。

とにかく何より、ヴァイオレットの
“鼻から水ブシャー”は、今年度の映画における個人的「最優秀ベストシー
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

2.8

ジェイコブ君の顔が見たいのにずっとこの姿か〜とか、

お姉ちゃんが時々トリンドル玲奈に見えるな〜とか、

オーウェン・ウィルソン色んな映画で観るけど、次観た時には名前忘れちゃうんだよな〜とか、

親友
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

2.5

最後はロックも巨大化して、泣く泣くゴリラに止めを刺すんだけど、巨大化したロックは元に戻れず、次第に自意識を失い始め……

続く。

絶対こっちのが面白いのに。

ローズレッド(2002年製作の映画)

2.9

前フリなげ〜。

超常現象が過ぎて、あんまり怖がれない。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

好きとか嫌いとか、良いとか悪いとかじゃなく。

「魔宮の伝説」を観終わった時くらいの
“映画観たな〜感”がある。

お腹いっぱいです。

これ観る前にシャイニング観といた方が良いかも。

ジョンQ 最後の決断(2002年製作の映画)

2.8

いいお話なんだけれど、味付けがコッテリ甘口で好みではない。

犯人と人質の間に生まれる一体感が早いし、群衆の犯人に対する理解と応援が早い。

序盤から大体みんな味方だからハラハラが全くない。早漏過ぎる
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きっと、いい日が待っている(2016年製作の映画)

3.9

こんな現実はクソだけど、
映画としてはとても良い映画。



素敵な兄弟。

リアル・スティール(2011年製作の映画)

3.0

ロボの映画。

我に返ると観なくてもいっか、ってなりそうだからあまり深く考えずに観た。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.8


どうかフィクションであってください。
マック兄弟が可哀想過ぎる。

でもレイのウィキペディアを見てみたら、大体映画通りだった。
なんてこった。


怪物か、英雄か。

いやアンタ悪魔だよっ!


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おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

3.4


好きだなぁ、って言うか多分自分が映画を作るとしたら、こんな映画を撮りたいんだろうなぁと思った。撮れないけど。

何となく、洋画に求めるものは非日常で、邦画に求めてるものは日常なので、そういった意味で
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バース・オブ・ネイション(2016年製作の映画)

3.2


平和な日本で、ソファーに座り
コーヒー(砂糖ミルクなし)を
飲みながら観ていた。
家主でもある。

観終わって、ふと考えてみた。

“この映画における白人と黒人の立場、どちらかを選ばないといけないと
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.0


思い出した。

あれは専門学校に通う説明会の日で、親と来てる子が居て、おい母親同伴かよと思ってたらどうやら耳が聞こえない子らしく最初だけ母親と来たみたいだった。

しばらくしてちょっと仲良くなったか
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

たかが看板。

されど看板。

看板がテーマの映画って何やねん。と思ってたけど、面白かった。

って言うか、みんなかわいそうだった。

でも一番かわいそうなのは看板屋さんだと思う。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.2


実話って考えるとものすごいお話だけど、感動映画って考えるとちょっと物足りないかな〜。

世界仰天ニュースとかでやってたら泣いたかも。

1回観たら充分な名作!

午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

1.9


まずごめんなさい。
フランス映画おれダメだ。

タイトルとあらすじでウヒョー面白そ~、って思って借りたけど再生してまさかのフランス(ベルギー?)

フランス映画を否定してる訳ではなくて、普通の映画で
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0


こんなのは付き合いたてのカップルが観てればいい!(こんなのって言ってごめんなさい)

それよりミュージカル映画に出演するのは一人一作までにしないか?
あっ、お前レ・ミゼラブルでも歌ってただろ!って途
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.9


私曰く、邦画なんかは特に始まって3秒でそれが大丈夫かどうか(作品の良し悪しでは無く自分に合うか合わないかの話)解るのである。

これは大丈夫なやつだったのでとりあえず安心した。
なので、ここから先ど
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