banchouさんの映画レビュー・感想・評価

banchou

banchou

映画好きですが、初心者の域。
そして、見る映画に脈絡なし。
単に楽しむだけではなく映画から文化、歴史、宗教なども含め、様々な人生の生き様や彩りを学びたいです。
コツコツと映画を観ていきたいと思います。

映画(232)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

7号室(2017年製作の映画)

2.7

後に何も残らない。
どんでん返しも、あっと驚く落ちもなく、二人がこれからやり直そうという感じになるのが訳分からんし、許されてたまるか!

(1985年製作の映画)

3.5

戦いのシーンや舞台セットに完璧主義の匂いがプンプン。
シェークスピアが元ネタだからか演技やセリフ廻しが舞台劇を観ているような感じがした。
ピーターの役割がイマイチわからん。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

メロディは知っていたがどんな内容の歌詞か知らなかった。
歌詞を観て、奮い立つ感じがした。
ロックだなあ。

39 刑法第三十九条(1999年製作の映画)

3.5

映画のストーリー自体は楽しめた。
ただ、何を表しているのかよくわからないメタファーのような映像や芸術性を持たせるかのような行き過ぎた演出が映画のテンポを悪くしている感じがしてならない。
監督の自我がチ
>>続きを読む

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003年製作の映画)

4.2

頭の良い哲学者ならではというか、
その死に方こそ哲学としか思えない。
ケビンスペイシーの死刑前の穏やかな顔の演技!
浮気性の離婚した元妻は重い十字架を感じるのだろうか。
お金も入ってラッキーくらいに思
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.9

プロット、映像、色彩、音楽すべての世界観がマッチしていて良かった。
ミュージカルまで織り込んで、そして、雨の演出までも神秘的に見える。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.2

ウェスアンダーソン独特の空気感。
黒澤明オマージュがてんこ盛りですね。
外国人から見た日本ってやっぱりそうなるのかなというくらいステレオタイプな切り口ですね。
グランド…を観たとき同様に私にはいまいち
>>続きを読む

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.2

予備知識なしで選んだ作品。
さすがにインパクト強すぎて途中で光州事件調べちゃいました。
民主主義の平和な世の中がいかにかけがえのないものか改めて考えさせられる作品でした。
一般市民はテレビ、新聞などの
>>続きを読む

ザ・シークレットマン(2017年製作の映画)

3.4

大統領の陰謀やペンタゴンペーパーズよりドキドキハラハラがない。
この二つとは真逆の立場からの視線だからかな。
にしても、行方不明の子供がヒッピーになってたシーンちょっと笑った。

サブウェイ・パニック(1974年製作の映画)

3.5

犯人が身代金を強奪してどの様に逃走を図るのかが見所だとおもったのですが。。。
天網恢々疎にして漏らさずといったところかな。
リアルっちゃあリアルですがね。

パニック・ルーム(2002年製作の映画)

3.9

二人で住むのに無駄に広すぎるやろ。
警察官を追っ払う時、ジョディフォスターの手が真っ赤なのになんで気付かないのか!ボンクラ!っと叫びたくなった自分が恥ずかしい。笑
ジョディフォスターは真性のドSにしか
>>続きを読む

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.6

結構ドキドキハラハラ。
新幹線大爆破を彷彿させる。
オチとなる犯人はもう一捻り欲しかった。
ラストのバッジ提示で?となった。

国際市場で逢いましょう(2014年製作の映画)

3.8

ベタだけど妹との再会シーンで号泣。
韓国版風と共に去りぬという感じでしょうか。
ファンジョンミンの演技は好き。

イーグル・アイ(2008年製作の映画)

3.2

公開当時よりも現在の方がAIの暴走がリアルに感じられるのではないか。
ただ、ずっと同じテンポ一本槍のため時間が経つほど変化が欲しくなってくる。
緩急がないとハラハラがぼやける。

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.0

うーん、すべてにおいて原作を越えられず。
どこか一カ所だけでも超える部分があれば。。。

バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>(1987年製作の映画)

4.0

何だかとてもほっこりさせられる映画。
まず自分が他人を受け入れないと始まらない。
人との一期一会を大切にしたいとおもってしまう。

あのおデブなおばさんがとてもチャーミングに見えてくるから不思議だな。

チェイス!(2013年製作の映画)

3.0

インド映画独特の演出多し。
おバカ映画か?と勘違いしてしまいそうだった。
いろいろと詰め込んで盛り沢山の映画ではありますね。

マジェスティック(2001年製作の映画)

3.8

最後に愛は勝つ~🎵
あの劇場で映画をみたい!

あんな過去があるのに結ばれるとは。
何かある度にルークと比較される悲しい未来が待っていなくてよかったよ。

007/黄金銃を持つ男(1974年製作の映画)

3.0

当時はあのアクションで興奮したのでしょうね。
今となればビックリハウスでサバゲーやってるようにしかみえないけど。
ユーモアもボンドの楽しみのひとつという形を作り出しているのがわかる。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.3

何気ない日常に潜むテロ。一寸先は闇を体現した映画。にしても、テロリストと対峙するまでは、本当に普通の人々の普通の日々。ど素人の力を引き出すイーストウッドに拍手。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

みんな形は違うけれど愛があるんだなぁ。
そんなおとなたちが周りにいて主人公の女の子はどのように育っていくのか楽しみだな。
血の繋がりだけが絆じゃない。

ミザリー(1990年製作の映画)

3.8

ストーカーという概念がまだ確立してない頃からこの発想はさすがはスティーブンキング。
何でも度が過ぎると平静を保てなくなるのは人間の普遍的な真理ですな。
怖いけれど、笑えるところもあるのがいい。
最後に
>>続きを読む

ミケランジェロ・プロジェクト(2013年製作の映画)

3.3

文化や芸術には人々の叡智や希望が宿っている。
それを500万点近くも奪うとは。
ヒゲの人、強欲にもほどがあるだろ。
美術学校に二度も落ちてるコンプレックスからきたものなのかな。
美術品発見にはそれほど
>>続きを読む

関ヶ原(2017年製作の映画)

3.0

関ヶ原の戦いに行き着くまでの道のりも含めて2時間半の映画に収めるにはそもそも無理があるのかなぁ。
全体的に展開が目まぐるしく、上辺をなぞる感じは否めず。そこへもって恋愛も絡めようとするから尚更。
司馬
>>続きを読む

グロリア(1980年製作の映画)

3.8

なんだかんだ言っても母性ってやつは。
タバコと拳銃の似合う女。
この頃のニューヨークは汚くて治安悪そう。
少年役がもう少しかわいかったら更に感情移入できそう。
にしても、ブタ!はないやろ。あと、子供の
>>続きを読む

仁義(1970年製作の映画)

3.8

アランドロンは陰な感じがよく似合う。最後のシーンはわざとあんなに真っ暗にしたのかな?
前後の会話から観る側に想像させたかったのだろうか。

ザ・シークレット・サービス(1993年製作の映画)

3.6

マルコビッチ七変化。
マルコビッチをさがせ!
マルコビッチVSイーストウッドは結果の見え透いたマッチポンプだけれどもお互いに良い味出してるね!

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.5

西洋と東洋、医学に科学、思想に哲学に空想SFに3次元に4次元、魔法にえーとえーと何でもござれのめちゃ盛り丼。
いろんな分野の話を盛り込んでよく1つの話にまとめてますね。
にしても、時空を何度も戻して嫌
>>続きを読む

真実の行方(1996年製作の映画)

4.2

これこそエドワード・ノートンの真骨頂!結果が分かっていたとしても演技だけで楽しめる。

その女諜報員 アレックス(2015年製作の映画)

3.3

個人的にはオルガキュリレンコの美貌だけでごはんおかわり3杯ってな映画ですが。。。
よくわからない演出があちらこちらに。
なんでゴレンジャーみたいな蛍光色の入ったスーツで強盗?とか、なんで切れ者の諜報員
>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

2.5

松岡茉優の演技力は相変わらずすごい。
ただ、この物語の世界観自体が自分には全く刺さらなかったというか完全に好みの問題かな。

インサイダー(1999年製作の映画)

3.7

正直者が馬鹿をみる世界になってはいけないと心から思うのだけど、人間って強くないから当事者になるとどうなんだろう。
報道機関に携わるものでさえこうだものな。
報道を見る側としても安易に信用してはいけない
>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

3.5

コミュニケーションは世界平和の武器。
時間軸の解釈が宇宙人にとって未来はこれから来るものではなくもともとあるものということか?ちょっと哲学的。
未来を引き受けて生きていくというのも大変だと思う。

告白(2010年製作の映画)

3.5

少年法、少年犯罪、いじめ、幼児虐待など社会の闇や矛盾を斬新な手法で見事に切り取っていると思う。
最後の松たか子の「なーんてね」の一言で見方が一変するオチは見事。
しかし、個人的には胸クソ悪さ200%で
>>続きを読む

キャビン(2012年製作の映画)

3.9

想像していたところと全然違う着地点に。まさかこういう展開になるとは!
自分の想像力の貧弱さを思い知らされました。これくらい突拍子もないと振り切れていて気持ちいい。
あとホラーのなかにアドベンチャーやフ
>>続きを読む

>|