バビットさんの映画レビュー・感想・評価

バビット

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ヴィジット(2015年製作の映画)

4.0

この手の映画は大体悪魔に取り憑かれてる系なのに、流石のシャマラン。予想を簡単に上回ってくれた。

スプリット(2017年製作の映画)

4.2

ストーリーのテンポが良く、主演の演技力が高さによって難解な話にもすっと入れる。

カメラワークが凄い。子供の人格がダンスする時に、わざとカメラを全く動かさずに撮るところとか、目を背けたいのに背けさせて
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キングダム(2019年製作の映画)

3.5

原作ファンが見ても、批判は少ない作品になってると思う。
吉沢亮、本郷奏多、大沢たかおの演技が素晴らしい。山崎賢人はちょっと誇張しすぎ感ある。
ただ、やはりストーリー的にも原作の面白さの1割程度。恐らく
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目撃者(2017年製作の映画)

3.0

ツッコミどころ多くて主人公に終始イライラ。

最後のバトルシーンは何を見せられてるんだって思うくらいの茶番。序盤のシリアスさはどこへやら。

役者の演技力は素晴らしいの一言。

運び屋(2018年製作の映画)

3.8

流石のイーストウッド節。
恐らく今作品が最後の作品となるだろうが、内容も出来も集大成として満足のいく作品だった。

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.6

日本人には馴染みのない人種差別がテーマ。予告とのイメージの違いには良い意味で裏切られた。
なんといってもこの映画に深みを持たせてるラストの実写シーンは、この映画で監督が伝えたい現実がこれでもかと言うほ
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ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

4.0

映画館で見た方が良い作品。
ただの潜水艦の映画かと思いきや、陸での闘いもあり、なによりキャラがかっこいのなんの...
特に期待してなかったけど、今年ベスト3には入る満足感。

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.5

これだけ評価が高いのにも納得のいく。
完成度が高過ぎて非の打ち所がない。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.2

ミステリーとして見ると見どころがなく退屈。松たか子の演技はずば抜けてた。

七つの会議(2018年製作の映画)

3.8

エンドロールで言ってることがそのまんまこの映画で伝えたかったことかと。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.5

会話が間延びしているのに何故か目が離せない。好みが分かれる。

来る(2018年製作の映画)

4.0

ホラーではなくエンターテインメントとして見れば良作。中島監督っぽさ全開。

ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

3.0

綺麗にまとめすぎだし単調。
盛り上がりどころに欠ける。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.0

期待してただけにこの展開には残念。
完全に前作より劣っている。

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