KojiTanakaさんの映画レビュー・感想・評価

KojiTanaka

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映画(194)
ドラマ(1)

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.6

普段接することがない調律師の世界を感じられる。セリフが少なく、所作や音を楽しめる。ただ、映画としてのメッセージ性、意義や意図が薄いかな。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.9

実話に基づくマクドナルドの創業ストーリー。見る観点によっては面白い。研修とかで流しても色々学びがありそう。

プロトタイプ、ターゲット、店舗オペレーション、ブランド、フランチャイズ契約、ビジネスモデル
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.9

メディアと政治。
報道の自由と国家秘密。
ジャーナリズムとメディア経営。

エンターテイメントとしてはやや物足りない映画だけど、重要なテーマ。

誰も知らない(2004年製作の映画)

3.9

モチーフになった事件を聞いてショックを受けたと同時に、氷山の一角かもしれない、すぐ近くに存在していることかもしれないと思うと‥

万引き家族にも通ずる部分も感じ、是枝監督がこうしたテーマを描き続けてい
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シャレード(1963年製作の映画)

3.9

最後まで先が読めない、お洒落な逆スパイ映画とでも言おうか。オードリーは変わらず美しい。

マネートレーダー/銀行崩壊(1998年製作の映画)

3.3

映画というより、ドキュメンタリーに近い。損失が焦りや判断ミスを生み、さらに大きな損失や不正につながる。ロスカットの重要性を感じた泣

アラジン(2019年製作の映画)

4.7

映画としての完成度がとにかく高い!ディズニーらしいファンタジーあふれるストーリーの中にも、生き方へのメッセージも強く込められてる。音楽、ダンス、ユーモア、装飾まで素晴らしかった。そして、ウィルスミスの>>続きを読む

コーンヘッズ(1993年製作の映画)

3.2

良く言えば、シザーハンズやE.T.的なストーリー。話し方がクセになる。

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.6

岡田くんのアクションはさすが。柳楽くんのエグさもさすが。

長いお別れ(2019年製作の映画)

3.9

近い将来、自分ごと化されるかもしれない親の認知症とそれを取り巻く家族の話。良い意味で普通の出来事や関係性が展開されるけど、そのそれぞれに優しさを感じる。

パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

4.2

最初の方は退屈な映画だなぁと思ってたけど、後半になるにつれ、指数関数的に感動と切なさが渦巻いてくる。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.0

一度試してみたくなる哲学。選択を迫られたときに、間違いなく頭を過ぎそうという意味では、人生を変える映画の1つになっているかもしれない。

続・深夜食堂(2016年製作の映画)

3.9

なんかいい。ほろっと泣ける。人生いろいろが詰まってるんだけど、深夜食堂のマスターやそのお客さんたちの小さな愛に味わいがある。

HANA-BI(1997年製作の映画)

3.7

静と動のバランスが不気味なムードを醸し出してる。

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.2

競技かるたを通した汗と青春物語で、終始透明感のある映画。キャスト、ストーリー、音楽、映像がとてもマッチしていて、没入感を感じられる。同時に百人一首という時空を越えるエピソードもあって、とても奥行きもあ>>続きを読む

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.9

現代ドイツとヒトラー、フィクションとノンフィクションを織り交ぜた風刺映画。

理由なき反抗(1955年製作の映画)

3.9

初めてジェームズディーンの作品を鑑賞。
思春期の不安定さ、同級生たちとの争いなど、ウエストサイドストーリーを思い起こす。

知名度が高いが、24歳の若さでこの世を去っていたことに衝撃。

アラバマ物語(1962年製作の映画)

3.9

アメリカらしい人種と偏見を描いた作品だが、少しファンタジーな部分もあり、ソフトなランディング。

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.6

久しぶりに傑作に出会った。脚本の勝利。

陪審員が被告人の有罪か無罪を合議するシーンを通して、人間や社会の欠点を見事に炙り出している。いつの時代に見たとしても、共感できるだろうし、学びが多いはず。
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