むらさきさんの映画レビュー・感想・評価

むらさき

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はじまりのうた(2013年製作の映画)

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登場人物たちが安易に恋愛関係にならなくてよかった、と安堵。出会ったり結ばれたりが人生の転機として目立つけど、敢えて選ぶ決別も同じように先へ進むこと。思いの外発見があった

ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習(2006年製作の映画)

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お下劣。いや~ひどい映画!! よく作ったな。アメリカでウケたなんてなかなか分かってるんじゃないか。カザフスタンをおちょくり過ぎなのが気になるが、差別意識の体現ということで認めるか。

凶悪(2013年製作の映画)

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見てられないほど怖かったけど、想像と違った。狂気に取り込まれていくこと、生きて償うべきか死をもって償うか。悪人であればその人の死を望んでも構わないのか。正義のためなら犠牲を生んでもいいか。何を信じるか>>続きを読む

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

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いい映画やーん! ただのラブリーな恋愛ものだと思ってたけど、違った。コラージュっぽくて加工された映像も楽しかったし、飽きずに見終えた。運命じゃなくて、偶然!
サマーのファッションもかわいかった。膝丈の
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ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの(2012年製作の映画)

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弘前りんご映画祭
見た。ドキュメンタリーを見て解釈するの、難しいねん。。

ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人(2008年製作の映画)

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2よりも、ミニマリズム、コンセプチュアルの作品を整理して見られて、作家の言葉が聞けてよかった。ドロシーの、内容よりも視覚的に気に入るかどうかが大事っていう言葉に共感。

人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

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ようやく見た。今後も見返すだろう映画の仲間入り。ユアンマクレガー、貫禄あるなあ。昔は端正なイメージだったが。
父親の家がおしゃれでとっても良くて、真似したい。
衣装はband of outsiders
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おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

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鍋つつきながら見た。
母性と子育て、ジェンダーの映画だなあと思った。背景がとても綺麗で、台詞まわしが割とくさくて、MVみたいだった。
大勢で映画見るのもたまにはいいな。
雨と雪に出てきた山、雲の平がモ
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

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今更ながらタランティーノデビュー。
すっごく面白かった!! 胸がすく作品。他にも見るー!! オタク最高。

タイピスト!(2012年製作の映画)

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タイトルバックのイラストや色遣いが好き!50sのファッションいいな〜♡色も可愛かった。ラブリーなスポ根映画であった。

ヤング≒アダルト(2011年製作の映画)

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非常に痛かった。自分は過去に栄光があった訳でも何でもないが、きつかった。過去にすがるのも無理矢理蓋をするのも、どちらも同じように過去に囚われているということ。
メイビスはかなり痛いけど、なりふり構って
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

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2回目。
クリスマスだったからね。気楽で、何度見てもいい映画。最早語ることはないわ〜
素敵なおっさんたちを眺める楽しみもある。やっぱりコリンファースはイイ!

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

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すんごい体験だった。。こんなの映画、それも3Dにしか表現できないだろな。生きてることなんて不思議だなあ、つくづく。そしてステキだ。

レディ・バード(2017年製作の映画)

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見るか迷ったけどafter 6junctionで話してたから見た。
Xavier DolanのMammyぽいと思った。お母さんが大好きなんだね…。それに恵まれた高校生活やん…。思いやりのある家族、唯一
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そして父になる(2013年製作の映画)

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本当はエリジウム見る予定を急遽変更。
親子で血の繋がりがどれくらい大事なのか。何となくそういうこと考えるから、興味深かった。母親の女性の感覚にも共感。
映画はちとぼんやりしてたけど、グレングールドがよ
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万引き家族(2018年製作の映画)

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血のつながり、家族の白々しさ。

是枝監督はとうもろこしを湯がいたのが好きなのかな。『歩いても歩いても』でも、樹木希林がとうもろこし湯がいてた (と思う)。夏らしい食卓だった。

おばあちゃんの年金で
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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幼いムーニーにとってはどこでも王国。パステルカラーと子供達の無邪気なはしゃぎ声が尚更現実の生活の厳しさと対比される。
子供なりに世界を見ている。倒木は「倒れていても育ってる、だから好き」というところ、
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

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幾何学的な配置、犬たちの毛並みや涙、緻密なプロットがクセになる。この世界に浸っていたくなる。汚くて貧しくて下品な日本が舞台であるにもかかわらず。
日本が舞台とはいえそれに特別な理由はないかもしれない。
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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今一瞬しかない、ということをひたすらに美しい色と言葉と仕草と音楽で描く映画

インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

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ようやく見た。
前頭葉と辺縁系の機能を単純化。シンプル過ぎだ〜とおもったけど楽しんだ。ピクサーの作品はよく練られてるしすごいな。
カナシミは、ある意味、理性的な判断とつながってる。カナシミは抑えつけれ
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

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盛り込みすぎやろ!2時間弱で何人瀕死になるんやっていう。笑ったし泣いたし、ランチョーの台詞に深く頷いたり気が引き締まったり、エンジニアって恋愛に一途なのか?と疑問を感じたり、明日からまた頑張るぞ(大晦>>続きを読む

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