ベジータちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

ベジータちゃん

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ロシアン・スナイパー(2015年製作の映画)

3.8

対ナチス戦線におけるロシアの実在した女性スナイパー、パブリチェンコの話。戦争と相入れることのできない恋愛や友人、家族との人間関係を描く。ロシアでの英雄扱いのみならずら米国ルーズベルト大統領夫人からも可>>続きを読む

不屈の男 アンブロークン(2014年製作の映画)

3.6

アンジェリーナジョリー監督2作目で海外ではヒットした作品。実話を元にしており、WW2中のオリンピック出場選手の米兵が日本の捕虜となり、虐待を受け、堪え忍ぶ姿を描く。日本収容所長はMIYABIが演じる。>>続きを読む

マシンガン・プリーチャー(2011年製作の映画)

3.4

実在するスーダンでの紛争解決や孤児支援活動に従事するアメリカ人牧師の話。家庭や私財を犠牲にして、キリスト教の教えに基づき、人の為に尽くす、いや、闘う姿はもはや人ではない。ストーリー終盤になってようやく>>続きを読む

バグダッド・スキャンダル(2018年製作の映画)

3.8

実話に基づいた国連最大のスキャンダルの話。イラクフセイン政権と世界の企業、政治家、実業家との汚職が描かれる。国、宗教、人種の争いが招く現実かつ永遠の問題であり、人間の醜い姿と捉える。

ネイビーシールズ(2012年製作の映画)

3.7

ネイビーシールズの戦闘力の高さを映画として収めたもの。戦闘シーンが多く、戦争映画好きにはたまらないかもしれないが、少し異なる視点から映画を撮っても良いのでは無いかと思う。

ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

4.1

ビンラディン暗殺に基づく実話ストーリー。公に語られることのなかったネイビーシールズやその周りの人々の熱心さと作戦が史実に基づかれてるかどうかは別として、面白い構成となっている。

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.2

複数の子供兵士を主人公とし、第二次世界大戦での敗戦国の冷遇、悲惨さを子供の地雷撤去作業を通じて語るストーリー。子供の地雷による死がたびたび出てるくるので非常に辛いが、改めて戦争の悲惨さを思い知らされる>>続きを読む

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.9

女性が主人公となり麻薬組織を追い続ける珍しい作品。日本と異なる危険な環境が現実に米国のすぐそばにあることを改めて知らされる。日本がいかに平和かよくわかる作品。

42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

4.2

背番号42が日本プロ野球では外国人選手、メジャーリーグでは全球団永久欠番の意味が初めて分かった映画。今でも色濃く残る黒人差別を野球を通して跳ね返そうとした選手のストーリー。主演のチャドウィッグポーズマ>>続きを読む

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.5

1作目のボーダーラインと比較するとだいぶつまらなくなっている気がする。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.9

主演のデイジーリドリーのぽさ?良さ?が出てきて新スターウォーズシリーズ感がグッと増した一作。

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.2

なんかしょうもないリーマンショックで儲けた空売り集団の話。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

ワシントンポスト社の勃興を描いた作品。一般の人では知り得ない新聞社業界について知ることのできる作品※今はどうか知らない。トムハンクスとメリル・ストリープの演技が絶妙。

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

4.0

スカイミッション、ユーロミッションを超えられることは出来ていないと思う。やはり今は亡きブライアンの描き方や、トレットファミリーの崩壊の非現実さが歯痒さを感じさせる。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.3

期待値が大きかったために残念な作品。音楽に救われてる感が否めない。

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.4

2000年代以降の現代戦争映画の中でも好きな作品の一つ。実在した1人のスナイパーの勇敢な功績と家族との絆を合わせて描く。きになるのは戦争の美化か。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.2

父とともに自分の好きな映画の一つ。子供の頃の冒険心を思い出す懐かしさもありつつ、子供ながらに感じるさまざまな葛藤の描かれ方は名作だと思う。

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.0

最後の最後まで物語の本質が理解できず、非常に難しい映画。「逆行」「アルゴリズム」等の仕組みが複雑に表現されており、登場人物も多いため、観る人によっては意味わからなさ過ぎて眠たくなるかも。最後の最後で「>>続きを読む

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.2

沖縄戦を舞台とした一実在した兵士の映画。勇敢な姿勢が勇気を与えてくれる。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.1

映画館で観ないと臨場感が伝わらないくらい迫力があった

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