よねさんの映画レビュー・感想・評価

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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

4.4

前作からの繋ぎもなかなか良いし、ストーリーもいろんなキャラを絡ませてきて面白い(ちょっと多すぎる気もするけれど)。
それより何より、続編をこんなに期待させてくれるシリーズものは久々。

トイ・ストーリー5(2026年製作の映画)

3.9

これはこれでありなんだと思う。ただ、シリーズを続けることも難しさも感じる。
でもでもやっぱり感動しちゃうんだよなぁ…

F1®/エフワン(2025年製作の映画)

3.6

ブラピはどこをめざしているのか…
トム・クルーズみたいになって来たような気がする…

機動警察パトレイバー EZY File 1(2026年製作の映画)

4.0

劇場版のシリアスさもいいけど、こういう何でもありな感じこそがパトレイバーの良さなんだと思う。

黒牢城(2026年製作の映画)

4.1

原作未読なので、登場人物がいまいち整理されていないように感じてしまう。
ただ、史実をもとに自分の色をしっかり残しながらこれだけのクオリティにまとめているのはスゴい。
それにしても、ここのところ時代劇を
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

4.7

こういうスター・ウォーズ作品が観たかったんだよなぁ…と思わせてくれる作品。作り手のスター・ウォーズに対する思い入れがにじみ出てくる。
それにしても、みんなAT-ATが好きなんだよなぁ(笑)

恋におちたシェイクスピア(1998年製作の映画)

3.7

いい意味で手堅い作品。とはいえ、キャストの力かとても楽しく最後まで飽きずに過ごすことができる。

ファングルフ/月と心臓(1997年製作の映画)

2.3

やっぱりリメイクはオリジナルを越えられないんだよなぁ。
オリジナルのユーモアがまったく継承されていないのが残念。

トリコロール/青の愛(1993年製作の映画)

3.2

三部作の中ではこれが一番好みかなぁ…
完成度としては一番な印象。

トリコロール/赤の愛(1994年製作の映画)

3.2

三部作をつなぐ意味では不可欠な作品。
ただ、三部作の中では一番地味な印象を受ける。

トリコロール/白の愛(1994年製作の映画)

3.0

この時期のジュリー・デルピー、なんと魅力的なことか。脂が乗りきってる感じ。

星と月は天の穴(2025年製作の映画)

2.4

期待値が高かったのか、思ったほど感情移入できなかった…

E.T. 20周年アニバーサリー特別版(2002年製作の映画)

4.4

初めて劇場で観たのはこちらのバージョンだったのだが、
スクリーンの素晴らしさを再確認。
もちろん作品自体は見事の一言につきる。

ウルトラ6兄弟vs怪獣軍団(1974年製作の映画)

2.0

子供の頃劇場で観たのだが、違和感ありありだったのを覚えている。
それにしてもハヌマーン、インパクト強すぎ!

おーい、応為(2025年製作の映画)

3.3

どちらかといえば淡々とストーリーが進む感じ。飽きてしまいそうだが、そうならないのはキャスト陣の力が大きいんだと思う。

昼下りの情事(1957年製作の映画)

3.5

よくあるタイプのラブストーリーなんだが、ヘップバーンの美しさが際立つ一方、ゲーリー・クーパーの老いが目立ってしまうように感じてちょっと残念。

めまい(1958年製作の映画)

3.6

とにかくめまいの表現!この時代にそういう方法があるのかと感心。
そして、それをうまく絡めたストーリー展開がやっぱりヒッチコックのうまさなんだよなぁ…

泥棒成金(1954年製作の映画)

3.7

もちろんストーリーが見事なのは言うまでもないのだが、ケーリー・グラントのいい意味で軽妙な雰囲気と、グレース・ケリーのゴージャスな感じがハマっている。

ダイヤルMを廻せ!(1954年製作の映画)

4.1

単なるサスペンスではなく、だんだん犯人の計画の綻びが見えていく過程が面白い。
しかもほぼワンシチュエーション。

レベッカ(1940年製作の映画)

3.9

ジワジワと真相が明らかになっていく感じが見事。ヒッチコックの隠れた名作だと思う。

裏窓(1954年製作の映画)

4.0

このシチュエーションで、しっかりサスペンスとしても成立するのがすごい。それにしてもグレース・ケリーが美しい…

サイコ(1960年製作の映画)

4.3

説明不足なところもあるけど、このテンポの良さとたたみかけは見事だなぁ…

木挽町のあだ討ち(2026年製作の映画)

4.5

あえて原作未読で鑑賞したが、なかなかの傑作。
演劇(歌舞伎)が好きな作者だからこそ描けるストーリー、そしてそれをしっかりと映像化しているスタッフ・キャスト。
なぜ「あだ討ち」なのか、違和感から始まって
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ビートルジュース ビートルジュース(2024年製作の映画)

3.5

相変わらずいい大人がわちゃわちゃしてる感じがいい。みんなこの映画が好きなんだろうなぁ…って空気を感じる作品。

いさなのうみ(1997年製作の映画)

2.6

とにかく馬渕英里何と遠藤久美子が魅力的だった記憶。ストーリー的にはフツー…

岸辺のふたり(2000年製作の映画)

5.0

ただただ美しい。そして切ない。でも、心は洗われる。そんな作品。

君の顔では泣けない(2025年製作の映画)

3.5

単なる入れ替わりモノかと思いきや、最後までドキドキしながら観ることができた。
主役二人だけでなく、キャストの上手さが目立つ。

今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は(2025年製作の映画)

3.7

ストーリーもなかなかよいのだけれど、それ以上に主役二人が素晴らしい。
こういう話ってなんとなく避けてしまいがちなのだけど、最後まで一気に観ることができた。

BLACKFOX: Age of the Ninja(2019年製作の映画)

3.5

や割りたいことを詰め込んだ分、話がとっ散らかってしまったのは否めない。それでも、なかなか面白い。

蒸気船ウィリー(1928年製作の映画)

3.3

しっかり観たのは初めてだったけど、結構エグいんですね…

花と木(1932年製作の映画)

3.1

音楽も素晴らしいが、それ以上に話が音楽にしっかりとのっているのが素晴らしい。

骸骨の踊り(1929年製作の映画)

3.6

この短時間にしっかりと話をまとめているのがすごい。見事のひと言。

パレード(2024年製作の映画)

3.5

藤井道人作品は、安心して観られる。それだけのキャストと脚本が揃っているからなのだと思う。

息子さんのつくもさん(2024年製作の映画)

3.1

前作以上のカオス感。そしてただただハッピーエンドで終わらせないのもまたよい。

つくもさん(2022年製作の映画)

3.0

短いながらもいろんな要素が詰め込まれていてなかなか面白い。

10DANCE(2025年製作の映画)

2.8

ダンスはたしかにスゴいけど、ストーリーがイマイチなんだなぁ…
完全に本末転倒な感じがする。