前作からの繋ぎもなかなか良いし、ストーリーもいろんなキャラを絡ませてきて面白い(ちょっと多すぎる気もするけれど)。
それより何より、続編をこんなに期待させてくれるシリーズものは久々。
これはこれでありなんだと思う。ただ、シリーズを続けることも難しさも感じる。
でもでもやっぱり感動しちゃうんだよなぁ…
ブラピはどこをめざしているのか…
トム・クルーズみたいになって来たような気がする…
劇場版のシリアスさもいいけど、こういう何でもありな感じこそがパトレイバーの良さなんだと思う。
原作未読なので、登場人物がいまいち整理されていないように感じてしまう。
ただ、史実をもとに自分の色をしっかり残しながらこれだけのクオリティにまとめているのはスゴい。
それにしても、ここのところ時代劇を>>続きを読む
こういうスター・ウォーズ作品が観たかったんだよなぁ…と思わせてくれる作品。作り手のスター・ウォーズに対する思い入れがにじみ出てくる。
それにしても、みんなAT-ATが好きなんだよなぁ(笑)
いい意味で手堅い作品。とはいえ、キャストの力かとても楽しく最後まで飽きずに過ごすことができる。
やっぱりリメイクはオリジナルを越えられないんだよなぁ。
オリジナルのユーモアがまったく継承されていないのが残念。
三部作をつなぐ意味では不可欠な作品。
ただ、三部作の中では一番地味な印象を受ける。
この時期のジュリー・デルピー、なんと魅力的なことか。脂が乗りきってる感じ。
初めて劇場で観たのはこちらのバージョンだったのだが、
スクリーンの素晴らしさを再確認。
もちろん作品自体は見事の一言につきる。
子供の頃劇場で観たのだが、違和感ありありだったのを覚えている。
それにしてもハヌマーン、インパクト強すぎ!
どちらかといえば淡々とストーリーが進む感じ。飽きてしまいそうだが、そうならないのはキャスト陣の力が大きいんだと思う。
よくあるタイプのラブストーリーなんだが、ヘップバーンの美しさが際立つ一方、ゲーリー・クーパーの老いが目立ってしまうように感じてちょっと残念。
とにかくめまいの表現!この時代にそういう方法があるのかと感心。
そして、それをうまく絡めたストーリー展開がやっぱりヒッチコックのうまさなんだよなぁ…
もちろんストーリーが見事なのは言うまでもないのだが、ケーリー・グラントのいい意味で軽妙な雰囲気と、グレース・ケリーのゴージャスな感じがハマっている。
単なるサスペンスではなく、だんだん犯人の計画の綻びが見えていく過程が面白い。
しかもほぼワンシチュエーション。
ジワジワと真相が明らかになっていく感じが見事。ヒッチコックの隠れた名作だと思う。
このシチュエーションで、しっかりサスペンスとしても成立するのがすごい。それにしてもグレース・ケリーが美しい…
あえて原作未読で鑑賞したが、なかなかの傑作。
演劇(歌舞伎)が好きな作者だからこそ描けるストーリー、そしてそれをしっかりと映像化しているスタッフ・キャスト。
なぜ「あだ討ち」なのか、違和感から始まって>>続きを読む
相変わらずいい大人がわちゃわちゃしてる感じがいい。みんなこの映画が好きなんだろうなぁ…って空気を感じる作品。
単なる入れ替わりモノかと思いきや、最後までドキドキしながら観ることができた。
主役二人だけでなく、キャストの上手さが目立つ。
ストーリーもなかなかよいのだけれど、それ以上に主役二人が素晴らしい。
こういう話ってなんとなく避けてしまいがちなのだけど、最後まで一気に観ることができた。
や割りたいことを詰め込んだ分、話がとっ散らかってしまったのは否めない。それでも、なかなか面白い。
藤井道人作品は、安心して観られる。それだけのキャストと脚本が揃っているからなのだと思う。
前作以上のカオス感。そしてただただハッピーエンドで終わらせないのもまたよい。
ダンスはたしかにスゴいけど、ストーリーがイマイチなんだなぁ…
完全に本末転倒な感じがする。