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いつも皆さんのレビューを楽しく拝見させていただいております。
大体ネタバレにしてますが癖みたいなもんです。。

☆1.0~1.4:時間の無駄、苦痛
☆1.5~1.9:駄作
☆2.0~2.5:レンタルなら許せる
☆2.6~3.5:普通
☆3.6~3.9:面白い
☆4.0~4.5:傑作
☆4.6~5.0:個人的名作

20160301開始(視聴済は見直したら登録するスタンス)

ディーパンの闘い(2015年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます。

wowowカンヌ映画祭特集積み録画消化8日目

流石パルムドール、今回の特集で今のところ一番心が盛り上がった。
ストーリーとしては内戦下のスリランカから離れフランスに入国するために元兵士のディーパンは
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ティエリー・トグルドーの憂鬱(2015年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます。

wowowカンヌ映画祭特集積み録画消化7日目

終始陰鬱な雰囲気が続く。題名の通り、長年エンジニア1本でやってきたティエリーは51歳で急に会社からリストラされる。しかし家のローンはまだ残っており、妻や
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます。

強盗 VS 誘拐・殺人
今ここに新たなるVSシリーズ爆誕

強盗3人組は盗品だと利益率が低いので現金を狙うために、娘を殺され示談金を受け取った退役軍人の情報を得て家に忍び込む。

やっぱり世の中お金の
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裸足の季節(2015年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます。

wowowカンヌ映画祭特集積み録画消化6日目

可愛い少女5人が10年前両親を亡くし、いまだ処女信仰にとらわれる祖母の家に引き取られ顔も知らない婿のところに嫁がせるまで軟禁され学校はもちろん家の外にも
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裁かれるは善人のみ(2014年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます。

wowowカンヌ映画祭特集積み録画消化5日目

胸糞映画というよりはどうしようもない現実の不条理に寒気がする映画かな。
「それでもぼくはやってない」と「偽りなき者」を足して2で割って、酒と暴力と権力を
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RANMARU 神の舌を持つ男(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます。

前回から大きく日が空いた誰映大賞鑑賞の4本目。2016年この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞の今作である。

劇場版破壊王の異名で個人的に呼んでいる堤幸彦監督が、低視聴率で打ち切りになりそうだっ
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オオカミ少女と黒王子(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます。

黒王子って何なの?(最初はレビューと関係のない個人的な話が続きます)

(上辺)仲良し女子5人組。いつも話題は互いの彼氏のことばかり、そんな中二階堂ふみはグループからハブられないように話題を合わせるた
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ひきこさん VS 貞子(2015年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます。

清々しいほどのゴミ映画

貞子が現世のギャルに乗り移って大暴れしちゃうよ♪そして男性諸君のためにセクシーシーンも追加したよ♪って映画

(`・ω・´)「おいおい、貞子って言ってるけど井戸も出てこないし
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エクスリベンジャーズ ひきこさん ミ・ナ・ゴ・ロ・シ(2010年製作の映画)

1.2

このレビューはネタバレを含みます。

シリーズでこれだけ監督違うけど、相変わらずオチが「は?(呆れ)」なのはなぜか。。

ひきこさん VS ひきこさん(ボクっ子) VS いじめ撲殺私刑集団 リベンジャーズ

なにを言ってるかわけわかんない
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真ひきこさん(2009年製作の映画)

1.1

このレビューはネタバレを含みます。

話の粗とか昼間の明るい公園にひきこさんとかどうでもよくなるほどおじさんの演技HIDOSUGI

小学生の仲良し5人組(6人?)は絶賛食事中からの引きずりお仕事中のひきこさんを学校の校庭で目撃してしまう
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ひきこさん VS こっくりさん(2012年製作の映画)

2.1

このレビューはネタバレを含みます。

こっくりさんと人間の夢の共闘

またもこの監督の大好物であるいじめを重点的に描き、いじめでおかしくなった女子高生が禁忌であるこっくりさんをして狐に取りつかれて顔が怖くなる。そして低級霊とバカにされるの
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ひきこさん VS 口裂け女(2011年製作の映画)

1.3

このレビューはネタバレを含みます。

ホラーとは何か?(哲学)

舞台は病院の一室。10年間も眠ったままの少女が二人。世話を続ける婦長だが、夜になれば病院の別館にバケツを持って出歩いていることを不審がられている。実は別館の独房には口裂け女
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ひきこさん(2008年製作の映画)

1.9

このレビューはネタバレを含みます。

カエルに罪はないだろ!!

凄惨な事件があった街で仲良し女子高生4人組はその事件を都市伝説と絡めてひきこさんがやったのではないかと、自身の運営するサイトに持論を載せると意外にも好評でちょっとしたブーム
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リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます。

《リリイだけが》《僕にとっての》《リアル》

x00本目の300本目ですので、大好きな映画の再視聴登録になります。
この映画に関しては大好きという感覚ではなく、映画ってこんなにも人の感情を揺さぶれるん
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます。

真白よりも素のCoccoのほうが怖かった。。

自分をあまり出さず周りに流されまくる黒木華演じる七海はSNSで知り合った男性と結婚するが、知り合いが少なくSNSで相談したところ代理出席なる存在を知り、
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東京ヴァンパイアホテル(2017年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます。

メイキングが一番面白かった。あと夏帆を推して宣伝しているならもっと出番増やしてください。

園子温のオリジナルドラマである本作はメイキングで監督が言ってた「ドラキュラとヴァンパイアってのは違うってこと
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薔薇色のブー子(2014年製作の映画)

1.7

このレビューはネタバレを含みます。

後半深いこと言っているようで、全然そんなことない。

今までの人生不満があるとすぐ口癖のようにブーブー言ってきたことからブー子というあだ名の指原。大学行って友達出来ないからという甘ちゃんな理由で引きこ
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます。

蒼井優大好きだけど、この映画の蒼井優は見ていてきつかった。。

バツイチのオダジョーは、地元に戻り職業訓練校に通っている。そこで出会った松田兄に一緒にキャバクラの経営者になろうと誘われ、そのキャバクラ
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サウルの息子(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます。

ずいぶん間が空いてしまったがwowowカンヌ映画祭特集積み録画消化4日目

なぜ間が空いたかというと、この映画が自身の苦手としているホロコースト系映画だからで最初に10分程見て、体調のいい日に見ようと
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銀魂(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます。

いつもの福田雄一監督映画でした。
なのでいつもの3人(佐藤二郎、安田顕、ムロツヨシ)は出ています。

なんというか、どうやって作ってもたたかれるだろうからと振り切っちゃっている感は全編を通してひしひし
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新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます。

数々の考察サイトや書籍で解説しつくされているためもう特にここで詳しく書くことも特にありません。

上記のように考える楽しみがあるからこそいまだにエヴァのコンテンツは残っているんだと思っています。自分も
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新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生(1997年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます。

エヴァンゲリオン(旧)劇場版と呼ばれる方の1作目。
この1作目は
(1)DEATH
(2)DEATH AND REBIRTH(シト新生)
(3)DEATH(TRUE) AND REBIRTH
(4)D
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます。

うん、頭悪い感想で申し訳ないけれど。
魔女の宅急便 + 天空の城ラピュタだね。

いやね、正直最初この映画知ったときはジブリの最新作かと思ってまして。。そのあと米林監督の最新作と知りマーニーが凄くハマ
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のぞきめ(2016年製作の映画)

1.3

このレビューはネタバレを含みます。

これはひどい。。
設定的にはいくらでも怖くできそうなのに、隙間とかをうまく使って古き良きJホラーの静の恐怖を演出できそうなのに、、この映画最大の押しでもあるのぞきめの"目"がCGでなおかつしょぼいCG
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あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます。

「もう飛行機には乗らないツアー'74」

厳格な母に育てられ、セックスもドラッグも知らない優等生。そんなウィリアムが地元誌に書いた原稿がローリングストーン誌の目に留まり、フツーの15歳の生活から一転、
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戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ! FILE-01 恐怖降臨!コックリさん(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます。

なぜかこれだけ登録し忘れていたので再視聴し登録。

前作でもう収集つかない展開になってしまったため、パラレルワールドっていう設定で心機一転再出発、そのため前作で工藤Dの借金はチャラになったのに今作では
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戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章(2015年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます。

工藤Dと市川の入れ替わりはこのシリーズの中で一番笑った。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ!第1シリーズの最終章。
工藤D、市川、田代いつもの3人のメンバーのうち工藤D、市川は前作の劇場版で鬼神兵により異
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オカルト(2008年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます。

あひらわま

白石監督の大好きな俳優 宇野 祥平が主役で二人で仲良くわちゃわちゃするよって話。いつも通りの白石節が随所から伝わってきて安心して見れる作品です最後の締めもいつものCGを駆使していて見てい
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます。

パンフレットでのチャールズ・エクゼビアを演じるパトリック・スチュワート氏の言葉通り
「これほど美しく完璧な終わり方は、この後不可能だろう」と思えるくらい残酷で儚いでも美しい最高のラストシーンだった。
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世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます。

所謂一時期流行った死ぬ前にしたい〇〇系映画ではなかった。
物が消えるとそれに連動して思い出や関係性がなかったことにされる世界で自分を見つめなおす。

佐藤健は郵便配達員で猫のキャベツとふたり(?)暮ら
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貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます。

「化け物には化け物をぶつけんだよ」
白石監督好きなら聞いたことのあるセリフ、そう工藤Dの名言、それを安藤政信の口から聞けただけでこの映画を見た甲斐はありました。

決して出会ってはいけない2つの「呪い
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パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます。

最後のフィリップが「お母さんは良い人だよ」のセリフにブッチが言う「俺に嘘はつくなよ、嘘つきたい気持ちもわかるけど」ってセリフで胸に熱いものがこみあげてきました。
子供が活躍する映画に世代を超えた熱い友
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コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます。

老若男女楽しめる素晴らしいストップモーションアニメの傑作

11歳の少女コララインは、引越ししたばかりの家で、封印された小さなドアを見つける。それは、驚くべき“もう1つの世界"への入り口だった―。ドア
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シュアリー・サムデイ(2010年製作の映画)

1.6

このレビューはネタバレを含みます。

自分は小栗君が好きなので見よう見ようと思っていて後回しにしていた小栗旬初監督作品。小出恵介騒動でもしかしたら店頭から消えるかもとの恐怖からついに視聴しました。
結果から言うと小栗旬監督作品という冠がな
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アイドル・イズ・デッド -ノンちゃんのプロパガンダ大戦争(2013年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます。

チェルノブイリちゃんずっと見たことあるな、この顔と既視感がハンパなかったんですが最初のゲロ吐くシーンで完全に女装したレザーフェイス君と一致しました。ありがとうございました。

なぜか続いたアイドル・イ
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MOOSIC PRODUCTS!/アイドル・イズ・デッド(2012年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます。

アイドルってもう言ったもん勝ちの世界

キャバ嬢(28歳)がひょんなことから群馬アイドルを殺してしまい、ばれないようにそのアイドルに成りすますが、だんだんアイドルにハマっていきというストーリー

うー
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